福岡国際医療福祉大学の入試出願・就職資格情報

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私立大学 福岡国際医療福祉大学 2019年4月開学

2019年4月、福岡市で初めて!(※)高度なリハビリテーションを総合的に学べる大学が誕生!!

本学は、教育目標に「国内はもとより国際社会でも活躍できる、総合的な臨床能力をもった人材を養成する」ことを掲げています。豊かな人間性と専門分野における十分な教育研究実績、豊富な臨床経験を有する博士もしくは修士の学位を持つ専任教員が、専門科目、専門基礎科目の指導にあたります。また、基礎及び臨床医学系科目は、10名にもおよぶ医師がそれぞれの専門分野の講義を担当し、語学に関しては、グローバルな視点に立った語学教育を実践する外国人講師が講義を行うなど盤石なサポート体制を構築。さまざまなスペシャリストたちが学生の学力向上・国家試験全員合格に総力を挙げて取り組みます。

大学に隣接する福岡山王病院をはじめ、グループ関連医療福祉施設を中心として、数多くの実習施設で臨床・臨地実習を行います。最新の医療機器も整備されており、より高度な現場で充実した実習をうけることができます。

※公益社団法人 日本理学療法士協会、一般社団法人 日本作業療法士協会、公益社団法人 日本視能訓練士協会HP参照

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トピックス

2019.03.01

副学長はリハビリテーション教育の第一人者

副学長は、現在、一般社団法人理学療法科学学会会長であり、日本のリハビリテーション教育の牽引役として国際医療福祉大学大学院で多くの修士・博士を輩出してきた丸山仁司教授が務めます。

2019.03.01

豊富なグループ関連施設

大学に隣接する福岡山王病院をはじめ、福岡県大川市にあるグループ発祥の高木病院、柳川市の柳川リハビリテーション病院など、数多くのグループ関連医療福祉施設を中心として、臨床・臨地実習を行います。最新の医療機器も整備されているため、より高度な現場で実習をうけることができます。

2019.03.01

「アジアの玄関口」福岡から世界へ。国際的な視野を持つ医療福祉専門職を養成

本学は、充実した海外研修を実施するため、7つの国や地域(中国、韓国、台湾、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、シンガポール)の国立医療関係機関を中心に9施設(5大学、2施設、2病院)と学術交流協定を締結しています。それらの国や地域から研修先を選ぶ、約2週間の海外研修も実施。異なる文化や海外の医療福祉を体験することで、国際的な視野をもった医療プロフェッショナルの養成をめざします。

2019.03.01

言語聴覚専攻科も同時開設!(九州地区初)※

福岡国際医療福祉大学では、今後ますます活躍が期待される言語聴覚士を養成する「言語聴覚専攻科」(2年課程)を開設します。「医療福祉の分野で人の役に立つ仕事をしたい」「生涯を通じて生かせる資格を取りたい」、そんな社会人(4年制大学卒業者)、卒業予定者は新たなチャレンジでステップアップをめざしましょう。
 ■募集定員:40名
 ■2年制/昼間部
 ■出願資格:4年制大学を卒業または卒業見込みの方(学部・専門分野は不問)

言語聴覚士は、「言語」「ことば」「聞こえ」「飲み込み」にまつわる問題を抱える方へのサポートや訓練を行う専門職で、病院などの医療機関や児童発達支援センター、保健所や行政機関といった幅広い分野での活躍が期待されます。

※一般社団法人 日本言語聴覚士協会HP参照

募集内容・学費

福岡国際医療福祉大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

医療学部

理学療法学科

学科の特長 1.実践的な研究指導、ラボラトリー方式
臨床および実践的な研究手法を学ぶために、1年生から4年生が教員とともに、興味ある分野のラボラトリー(動作分析、呼吸循環、スポーツ障害、内部障害、運動と脳機能、学習、教育等)を中心に学科全体で研究を推進し、研究に興味が持てるように支援します。卒業後の大学院への進学も支援します。

2.新しい教育手法を積極的に導入
e-ラーニングやアクティブラーニングをはじめ、最新の学修方法を取り入れ、より効果のある教育指導を実践し支援します。

3.実践的な臨床実習
学内での臨床推論演習と学外での臨床実習科目を統合した科目運用ならびに関連病院・施設、協力施設との綿密な連携体制に基づく特色のある実習科目(クリニカルクラークシップや1:2モデル(臨床教育者1:学生2)の臨床実習実践)の運用。

4.手厚い学生指導とキャリア支援
担任制に加え、アドバイザー制による学生生活の指導体制を採用し、グループおよび個人の学修、学生生活を指導・支援します。また、卒業後においても体系的な卒後教育で支援します。
定員 40名
(2019年4月実績)
年限 4年
資格・活躍の場 ■めざせる資格
【理学療法士】(国家試験受験資格)
理学療法士は、病気やけがにより身体機能や生活に問題を持つ人々に対して、運動療法や物理的刺激(水、熱、光、電気、機械的な力など)による物理療法、義肢・装具を用いた装具療法、生活環境の改善などを行い、日常生活やスポーツ競技への復帰を支援します。

■理学療法士の活躍の場
◎医療機関(病院・診療所) ◎リハビリテーションセンター ◎老人保健施設 ◎福祉施設 ◎行政機関 ◎研究機関 ◎医療福祉関連企業など

作業療法学科

学科の特長 1.個人の生活から地域を支える専門職を養成
生活の障害を支援することを目的に、個人の生活における価値観と家庭や職場での役割を理解し、心身機能だけではなく、生活の質を高めることができる作業療法士を養成します。

2.個人の生活から地域を支える専門職を養成
多様な疾患・障害に適した住環境整備や社会資源の活用など、「地域で実践される作業療法」について学び、地域に密着した臨床実習を通じて地域包括ケアシステムにおいて求められる作業療法士を養成します。

3.“こころ”の理解者としての専門職を養成
精神医学を通じて“こころ”の多様性を理解し、適切な治療およびアドバイスを行えるとともに、知的・精神障害者の地域生活を支援できる作業療法士を養成します。
定員 40名
(2019年4月実績)
年限 4年
資格・活躍の場 ■めざせる資格
【作業療法士】(国家試験受験資格)
作業療法士は、心や体に病気・障害を持った方々に対して、個々人のライフスタイルに合わせて、日常生活動作(食事、更衣、入浴など)や創作活動、仕事や遊びを通して心や体の機能の回復や残存能力の開発、そして社会適応能力の改善を目的に訓練します。

■作業療法士の活躍の場
◎医療機関(病院・診療所) ◎リハビリテーションセンター ◎老人保健施設 ◎福祉施設(障害者施設、児童福祉施設) ◎訪問リハビリテーションなどの介護分野 ◎行政機関 ◎研究機関 ◎国際協力機関 ◎企業と連携した福祉用具の研究・開発など

視能訓練学科

学科の特長 1.発展著しい眼科医療に対応できる知識を修得する
近年、眼科分野における検査法や治療法の細分化、高度化に伴い視能訓練士が修得すべき知識と技術は格段に増えています。経験豊かな眼科医、視能訓練士が授業を担当し、目覚ましい進歩を遂げる眼科医療に対応可能な専門性の高い知識の修得のために多彩な講義を繰り広げます。
2.知識と技術に裏打ちされた実践力と豊かな人間性を養う
講義で得た知識と技術は少人数グループで行う学内実習で確実なものになっていきます。さらに、総仕上げとして位置づけられる3年次、4年次の病院実習により、眼科臨床の場で必要とされる実践力と豊かな人間性を養います。
3.分野を横断して資格を学ぶ
視覚は医学、心理学、工学、脳科学、情報学などの研究者が集う学際的な研究分野です。将来、資格という研究分野で活躍するために眼科的知識にとどまることなく視覚全般にわたる知識を修得するための多面的なカリキュラムを構成しています。
4.国家試験100%を目指す
国家試験対策に実績のある講師陣が試験問題の傾向を読み解きます。国家試験100%合格をゴールに定め、徹底した国家試験対策を展開します。
定員 40名
(2019年4月実績)
年限 4年
資格・活躍の場 ■めざせる資格
【視能訓練士】(国家試験受験資格)
視能訓練士は、眼科領域の専門職であり、複雑で高度な各種検査機器を使い検査や評価を行います。また、弱視や斜視の子どもたちの訓練や、視覚障害のある人々に対し残存した視機能を活用するために補助具の選定や使用法の指導を行います。

■視能訓練士の活躍の場
◎医療機関(総合病院の眼科や眼科診療所) ◎医療行政機関(保健センターや保健所など) ◎福祉施設(リハビリテーションセンターなど) ◎研究機関 ◎教育機関 ◎医療機器メーカー ◎企業と連携した医療機器の研究・開発など

専攻科

言語聴覚専攻科

専攻科の特長 「言語」「ことば」「聞こえ」「飲み込み」にまつわる問題を抱える方へのサポートや訓練を学びます。病院などの医療機関や児童発達支援センター、保健所や行政機関といった幅広い分野での活躍が期待されます。
定員 40名
(2019年4月実績)
年限 2年
出願資格 4年制大学卒業または4年制大学卒業見込みの方(学部・専門分野は不問)

各種制度

福岡国際医療福祉大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

少人数教育制度

各学年に担任教員を配置し、学生一人ひとりに応じた教育を行います。また、全学年を少人数のグループに分けて教育・研究を行う「アドバイザー制」も導入します。学年の枠を超えた学生同士の交流を重視し、学びやすい環境を整備。きめ細かな学修および学生生活を支援します。

海外研修制度

本学は、教育目標において「国内はもとより国際社会でも活躍できる、総合的な臨床能力をもった人材を養成する」ことを掲げています。そのため、全学生を対象に、学術交流協定を結ぶ国や地域から研修先を選び、約2週間の海外研修を実施します。現地の学生との交流を通じて英語等によるコミュニケーション能力に磨きをかけ、異文化や海外の医療福祉を体験することで、国際的な視野をもった医療プロフェッショナルの養成をめざします。

関連職種連携教育制度

「チーム医療・チームケア」の考え方や必要なスキルを身につけ、国内のみならず海外でも貢献できることを見据えた本学独自のプログラムである「関連職種連携教育」を1年次から段階的に実施します。
関連職種連携教育では、他学科の学生との演習を通し、他職種への理解およびチーム医療の重要性などについて学修します。
これらの連携を通じて医療職に求められる高い倫理観、共感力、コミュニケーション能力を身に付け、チーム医療の考え方やスキルの修得をめざします。

学びの分野/学校の特徴・特色

福岡国際医療福祉大学で学べる学問

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

福岡国際医療福祉大学で目指せる職種

  • 医療・歯科・看護・リハビリ

福岡国際医療福祉大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 新設学部・学科
  • 最寄駅より徒歩圏内
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福岡国際医療福祉大学の所在地

福岡市

所在地

〒814-0001
福岡県福岡市早良区百道浜3-6-40
福岡国際医療福祉大学

交通機関・最寄り駅

●西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)」駅から西鉄バスで約15分、「福岡タワー南口」下車、徒歩約5分。
●JR鹿児島本線「博多」駅から西鉄バスで約23分、「福岡タワー南口」下車、徒歩約5分。
●地下鉄空港線「藤崎」駅下車、徒歩約15分。

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092-832-1200

福岡国際医療福祉大学のお問い合わせ先

福岡国際医療福祉大学 入試係

TEL: 092-832-1200
FAX: 092-832-1167
Mail: nyushi@takagigakuen.ac.jp

  • 学校No.6179
  • 更新日: 2019.03.01