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私立大学 福岡国際医療福祉大学 仮称 設置認可申請中(2019年4月開学予定)

2019年4月、福岡市で初めて!(※)リハビリテーション専門職を養成する大学が誕生!!

本学は、教育目標に「国内はもとより国際社会でも活躍できる、総合的な臨床能力をもった人材を養成する」ことを掲げています。外国語系の科目では、海外研修を前提に、少人数による実用性重視の講義を展開、充実した研修が行えるカリキュラムとなっています。海外研修は全学生を対象に約2週間実施し、現地の学生との交流を通じて英語等によるコミュニケーション能力を高めます。さらに異文化や海外の医療福祉の実情に触れることで、より専門的な知識を修得し、国際的な視野をもつ医療職業人の養成をめざします。中国、韓国、台湾、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、シンガポール、オーストラリアの8つの国や地域の国立医療関係機関を中心に10施設(5大学、3施設、2病院)と、学術交流協定を結ぶ準備をしています。(2017年12月現在)

大学に隣接する数多くのグループ関連医療福祉施設を中心として、臨床・臨地実習を行います。最新の医療機器も整備されているため、より高度な現場で充実した実習をうけることができます。

※公益社団法人 日本理学療法士協会、一般社団法人 日本作業療法士協会、公益社団法人 日本視能訓練士協会HP参照

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トピックス

2018.03.01

副学長はリハビリテーション教育の第一人者

副学長は、現在、一般社団法人理学療法科学学会会長であり、日本のリハビリテーション教育の牽引役として国際医療福祉大学大学院で多くの修士・博士を輩出してきた丸山仁司教授が務めます。

2018.03.01

知識と経験豊富な講師陣

豊かな人間性と専門分野における十分な教育研究実績、豊富な臨床経験を有する博士もしくは修士の学位を持つ専任教員が、専門科目、専門基礎科目の指導にあたります。また、基礎及び臨床医学系科目は、10名にもおよぶ医師がそれぞれの専門分野の講義を担当し、語学に関しては、グローバルな視点に立った語学教育を実践する外国人講師が講義を行うなど盤石なサポート体制を構築。さまざまなスペシャリストたちが学生の学力向上・国家試験全員合格に総力を挙げて取り組みます。

2018.03.01

豊富なグループ関連施設

大学に隣接する福岡山王病院をはじめ、福岡県大川市にあるグループ発祥の高木病院、柳川市の柳川リハビリテーション病院など、数多くのグループ関連医療福祉施設を中心として、臨床・臨地実習を行います。最新の医療機器も整備されているため、より高度な現場で実習をうけることができます。

2018.03.01

「アジアの玄関口」福岡から世界へ。国際的な視野を持つ医療福祉専門職を養成

本学は、充実した海外研修を実施するため、8つの国や地域(中国、韓国、台湾、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、シンガポール、オーストラリア)の国立医療関係機関を中心に10施設(5大学、3施設、2病院)と学術交流協定を結ぶ準備をしています。(2017年12月現在)それらの国や地域から研修先を選ぶ、約2週間の海外研修も実施。異なる文化や海外の医療福祉を体験することで、国際的な視野をもった医療プロフェッショナルの養成をめざします。

2018.03.01

言語聴覚専攻科 設置構想中!(九州地区初)※

福岡国際医療福祉大学(仮称)では、今後ますます活躍が期待される言語聴覚士を養成する「言語聴覚専攻科」(2年課程)を設置構想中です。「医療福祉の分野で人の役に立つ仕事をしたい」「生涯を通じて生かせる資格を取りたい」、そんな社会人(4年制大学卒業者)、卒業予定者は新たなチャレンジでステップアップをめざしましょう。
 ■募集定員:40名(予定)
 ■2年制/昼間部
 ■出願資格:4年制大学を卒業または卒業見込みの方(学部・専門分野は不問)

言語聴覚士は、「言語」「ことば」「聞こえ」「飲み込み」にまつわる問題を抱える方へのサポートや訓練を行う専門職で、病院などの医療機関や児童発達支援センター、保健所や行政機関といった幅広い分野での活躍が期待されます。

※名称その他の計画に変更が生じることがあります。
※一般社団法人 日本言語聴覚士協会HP参照

新設情報PR

福岡国際医療福祉大学(仮称)の新設情報のお知らせです。

2019年4月、福岡市で初めて(※)、リハビリテーション専門職を養成する大学が誕生します。

医療学部
●理学療法学科
●作業療法学科
●視能訓練学科
専攻科
●言語聴覚専攻科(設置構想中)

2019年4月開学予定(設置認可申請中)。予定であり計画に変更が生じることがあります。
※公益社団法人 日本理学療法士協会、一般社団法人 日本作業療法士協会、公益社団法人 日本視能訓練士協会HP参照

国際的な視野を持ち、次世代のリーダーとなり得る医療専門職を養成します。

●理学療法学科 
臨床および実践的な研究手法を学ぶために、1年生から4年生が教員とともに、興味ある分野のラボラトリー(スポーツおよび動作分析、脳神経科学、教育、地域リハビリテーション等)ごとに学科全体で研究を推進し、研究に興味を持てるように支援します。卒業後の大学院への進学も支援します。

●作業療法学科
生活の障害を支援することを目的に、個人の生活における価値観と家庭や職場での役割を理解し、心身機能だけではなく、生活の質を高めることができる作業療法士を養成します。

●視能訓練学科
眼科関連科目に加え視覚生理学関連科目を学ぶことで、視覚を横断的に学修します。
将来、視覚という学際的な研究分野で活躍するための論理的思考力を培い、生涯にわたって“視覚を科学する”姿勢を養います。

●言語聴覚専攻科(4年制大学卒業または4年制大学卒業見込みの方対象)
「言語」「ことば」「聞こえ」「飲み込み」にまつわる問題を抱える方へのサポートや訓練を学びます。病院などの医療機関や児童発達支援センター、保健所や行政機関といった幅広い分野での活躍が期待されます。

募集内容・学費

福岡国際医療福祉大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

医療学部

理学療法学科

学科の特長 1.実践的な研究指導、ラボラトリー形式
臨床および実践的な研究手法を学ぶために、1年生から4年生が教員とともに、興味ある分野のラボラトリー(スポーツおよび動作分析、脳神経科学、教育、地域リハビリテーション等)ごとに学科全体で研究を推進し、研究に興味がもてるように支援します。卒業後の大学院への進学も支援します。

2.新しい教育手法を積極的に導入
e-ラーニングやアクティブラーニングを始め、最新の学修方法を積極的に取り入れ、より効果のある教育指導を実践し、支援します。

3.手厚い学生指導とキャリア支援
担任制に加えアドバイザー制による学生生活の指導体制を採用し、グループおよび個人の学修、学生生活を指導・支援します。また、卒業後においても体系的な卒後教育で支援します。
定員 40名
(2019年4月予定)
年限 4年
資格・活躍の場 ■めざせる資格
【理学療法士】(国家試験受験資格)
理学療法士は、病気やけがにより身体機能や生活に問題をもつ人々に対して、運動療法や物理的刺激(熱や水、光線など)による物理療法、義肢・装具の活用、生活環境の改善などを行い、日常生活やスポーツ競技への復帰を支援します。

■理学療法士の活躍の場
◎医療機関(病院・診療所) ◎リハビリテーションセンター ◎老人保健施設 ◎福祉施設 ◎行政機関 ◎研究機関 ◎医療福祉関連企業など

作業療法学科

学科の特長 1.個人の生活から地域を支えるサポーター
個々の生活価値観を理解し、家族の中での立場、仕事、地域社会での立場を理解し、適切な系統的な講義、演習を実践し、生活の質を高めることができる専門知識・技術を習得します。

2.心の理解者としての専門職養成
心の重要性を理解し、適切な治療およびアドバイスを行えることと、同時に、他職種と連携し、チーム医療・チームケアのコーディネーターとして活躍できる専門職を養成します。

3.幅広い活躍ができる専門職を養成
保健医療福祉分野である病院、地域在宅医療のみではなく、企業、研究機関、教育機関などでも活躍。また、国際的にも通じる人材を養成します。
定員 40名
(2019年4月予定)
年限 4年
資格・活躍の場 ■めざせる資格
【作業療法士】(国家試験受験資格)
作業療法士は、心や体に病気・障害をもった方々に対して、個々人のライフスタイルに合わせて、日常生活動作(食事、着衣、入浴など)や創作活動、仕事や遊びを通して心や体の機能の回復や残存能力の開発、そして社会適応能力の改善を目的に訓練します。

■作業療法士の活躍の場
◎医療機関(病院・診療所) ◎リハビリテーションセンター ◎老人保健施設 ◎福祉施設(障害者施設、児童福祉施設) ◎訪問リハビリテーションなどの介護分野 ◎行政機関 ◎研究機関 ◎国際協力機関 ◎医療福祉用具の研究・開発など

視能訓練学科

学科の特長 1.急速な進歩を遂げる眼科医療に対応可能な臨床力を修得
 講義で得た豊富な知識に加え、少人数グループでの学内実習と充実した病院実習により、発展著しい眼科医療に対応できる臨床力を養成します。

2.眼科医療と視覚心理学の学修を通して“視覚を科学する”姿勢を養成
 眼科関連科目に加え視覚心理学関連科目を学ぶことで、視覚を横断的に学修します。
将来、視覚という学際的な研究分野で活躍するための論理的思考力を培い、生涯にわたって“視覚を科学する”姿勢を養成します。

3.実績に裏打ちされたノウハウを活かして国家試験合格100%を目指す
 国家試験対策に実績がある講師陣が国家試験問題の傾向を読み解きます。
蓄積されたノウハウを活かした国家試験対策を展開し、常に100%合格を目指します。
定員 40名
(2019年4月予定)
年限 4年
資格・活躍の場 ■めざせる資格
【視能訓練士】(国家試験受験資格)
視能訓練士は、眼科領域の専門職であり、複雑で高度な各種検査機器を使い検査や評価を行います。また、弱視や斜視の子どもたちの訓練や、視覚障害のある人々に対し残存した視機能を活用するために補助具の選定や使用法の指導を行います。

■視能訓練士の活躍の場
◎医療機関(病院・眼科クリニック) ◎リハビリテーションセンター ◎保健所・保健センター ◎医療機器・医薬業関連企業など

専攻科

言語聴覚専攻科

専攻科の特長 「言語」「ことば」「聞こえ」「飲み込み」にまつわる問題を抱える方へのサポートや訓練を学びます。病院などの医療機関や児童発達支援センター、保健所や行政機関といった幅広い分野での活躍が期待されます。
定員 40名
(2019年4月予定)
年限 2年
出願資格 4年制大学卒業または4年制大学卒業見込みの方(学部・専門分野は不問)

各種制度

福岡国際医療福祉大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

少人数教育制度

各学年に担任教員を配置し、学生一人ひとりに応じた教育を行います。また、全学年を少人数のグループに分けて教育・研究を行う「アドバイザー制」も導入します。学年の枠を超えた学生同士の交流を重視し、学びやすい環境を整備。きめ細かな学修および学生生活を支援します。

海外研修制度

本学は、教育目標において「国内はもとより国際社会でも活躍できる、総合的な臨床能力をもった人材を養成する」ことを掲げています。そのため、全学生を対象に、学術交流協定を結ぶ国や地域から研修先を選び、約2週間の海外研修を実施します。現地の学生との交流を通じて英語等によるコミュニケーション能力に磨きをかけ、異文化や海外の医療福祉を体験することで、国際的な視野をもった医療プロフェッショナルの養成をめざします。

関連職種連携教育制度

「チーム医療・チームケア」の考え方や必要なスキルを身につけ、国内のみならず海外でも貢献できることを見据えた本学独自のプログラムである「関連職種連携教育」を1年次から段階的に実施します。
関連職種連携教育では、他学科の学生との演習を通し、他職種への理解およびチーム医療の重要性などについて学修します。
これらの連携を通じて医療職に求められる高い倫理観、共感力、コミュニケーション能力を身に付け、チーム医療の考え方やスキルの修得をめざします。

学びの分野/学校の特徴・特色

福岡国際医療福祉大学で学べる学問

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

福岡国際医療福祉大学で目指せる職種

  • 医療・歯科・看護・リハビリ

福岡国際医療福祉大学の特徴

  • 地方入試
  • 社会人入試
  • 新設学部・学科
  • 最寄駅より徒歩圏内
福岡国際医療福祉大学の学部・学科情報はこちら

福岡国際医療福祉大学の所在地

福岡市

所在地

〒814-0001
福岡県福岡市早良区百道浜3-6-40
福岡国際医療福祉学院内 学校法人高木学園大学設置準備室

交通機関・最寄り駅

●西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)」駅から西鉄バスで約15分、「福岡タワー南口」下車、徒歩約5分。
●JR鹿児島本線「博多」駅から西鉄バスで約23分、「福岡タワー南口」下車、徒歩約5分。
●地下鉄空港線「藤崎」駅下車、徒歩約15分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

092-832-1200

福岡国際医療福祉大学のお問い合わせ先

福岡国際医療福祉学院内 学校法人高木学園大学設置準備室

TEL: 092-832-1200
FAX: 092-832-1167
Mail: nyushi@takagigakuen.ac.jp

  • 学校No.6179
  • 更新日: 2018.04.23