東京医科大学の情報満載

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“伝統”を継承し、自ら考え、新たな“歴史”を創り続ける

東京医科大学は、大正5年(1916年)に創立され今日までの101年間、校是である「正義・友愛・奉仕」と「自主自学」の精神のもとに医師・看護師を要請する大学として伝統を作ってきました。
また、最近の医療の高度化や多様化に、そして高齢者医療や地域医療のニーズに応えるために医学部看護学科を新設し、平成25年4月に設置が認可されました。そして、現実社会に役立つ優秀な看護師・医療人の育成を目指し、施設や教育内容の充実に心がけ、看護学科の体制を整えてきました。最新の設備と施設の整った大学、大学付属病院で基礎と臨床医学、看護学をグローバルな視点も取り入れながら習得できる体制ができています。
医学部では、2014年度の新入生から新カリキュラムを導入し、世界の動きに呼応し、世界で活躍できる医師の育成を目指しています。
本学は、2016年に創立100周年を迎えました。これからの100年も社会に貢献できるよう、次世代の教育・研究・診療の総合拠点を目指し、東京医科大学は動き出しています。

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トピックス

2017.06.01

~教育・研究・診療の取り組みと将来構想①~

【医学部看護学科を新設】
医療の高度化や多様化、地域医療ニーズの高まりなどから、チーム医療の重要性が増す中、特に看護師に求められる役割は広がり、その責務も大きくなっています。本学は、こうした医療ニーズの広がりに対応すべく、2013年に医学部看護学科を新設しました。従来の看護学カリキュラムを一から見直し、国内でも最高レベルのシミュレーション教育を実施する体制を整え、思考力と実践力を兼ね備えた看護師、保健師の育成を始めています。

【教育研究棟「自主自学館」を建設】
2013年、東京医科大学病院がある西新宿キャンパスに、臨床医学系教員の研究拠点として、また、主に臨床実習を行う医学生教育の場として、新たな教育研究棟「自主自学館」を建設しました。これにより、大教室、24時間利用可能な図書館、卒後臨床研修センター、実験室などが新設・集約されました。臨床研究の場と教育の場が至近となることによる新たな効果も生まれ始めています。

2017.06.01

~教育・研究・診療の取り組みと将来構想②~

【国際的視野の獲得、コミュニケーション力の向上を目指します】
医学教育の現場では、早期の臨床教育の開始、実習時間の拡大、IT機器の導入、英語力の強化、医学教育機関としての国際認証の獲得などが叫ばれる中、カリキュラムの大幅な改編などにより対応を進めています。しかし、本学では、そこに留まらず、真の意味でグローバルに活動するための知識や姿勢の獲得、ICTが発達した今日で一層求められるコミュニケーション力、このような次世代の医療に必要な人間力の強化をも見据えて医学教育改革に取り組んでいます。

【医学総合研究所の活動を推進します】
本学の研究活動及び研究支援体制強化を目指して、100周年を迎えるにあたり2010年に設置されたのが医学総合研究所です。免疫制御研究、分子腫瘍研究、運動器科学研究、難病分子制御学、運動機能再建の5部門からなる最先端の基礎および臨床研究に加え、学内外で研究者の教育面においても大きな役割を果たしています。また、今後より重要になる部門として、知的財産の確立や技術移転を進めるなどのシンクタンク機能も強化しており、産学協同による事業収入獲得を目指して活動を広げています。

2017.06.01

~教育・研究・診療の取り組みと将来構想③~

【東京医科大学茨城医療センター】
茨城医療センターは、地域の基幹病院として総合医療と救急医療を推進すると同時に、訪問介護ステーションと居宅介護支援事業所を併設しており、医療と福祉の一体化を進めてきました。2014年には新たに地域包括ケア病棟を開設、地域の超高齢化を見据え、地域完結型医療がよりシームレスに構築されるように機能の充実を図っています。

【東京医科大学八王子医療センター】
八王子医療センターは、地域の中核病院として市民の健康を守ると同時に、三次救命救急センター、感染症指定医療機関、地域がん診療連携拠点病院などの指定を受け、移植医療の推進など、最先端の高度医療を実践しています。また、2015年には、病院敷地内に新たに職員用保育所と研修医宿泊施設「緑風館」が完成し、教職員の勤務・教育環境を充実させることで、より良い医療を提供できる環境作りにも積極的に取り組んでいます。

2017.06.01

~新大学病院建設計画~

本学では、西新宿キャンパス(西新宿6丁目)において、新しい大学病院の建設計画を進めております。この度、下記のとおり現在の病院棟と隣接する土地に新棟を建設することが決定しました。本計画は、東京医科大学創立100周年事業の中核を担い、患者さん、地域医療機関、そして社会ニーズに応え続けることができる病院を建設する事業です。
新大学病院は、特定機能病院として、安心・安全で高度な医療を提供するため、診療機能の充実と効率化を推進し、周産期医療、がん医療、救急医療などを強化するとともに、自然災害時も継続して医療を提供できる地域災害拠点中核病院にいたします。病床数は約900床で、集中治療室などの高機能病棟を充実させます。一方、床面積で約3割拡大して約98,000㎡となり、各部門のスペースを拡大するだけでなく、最新の検査機器の導入や増設により機能を強化します。
新大学病院は、今まで以上に一人ひとりの患者さんに寄り添った医療を提供できる環境を構築することを目指します。

募集内容・学費(2017年4月実績)

東京医科大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

医学部

看護学科

概要 社会の価値としての看護の意味を深く探求し、「看護学」の知識や技術を学び、使命感を持って社会に貢献できる専門職を育成します。「看護学」は実践の科学です。実践科学において重要な「問題を発見する力」「論理的に思考する力」「最善を尽くすための判断力と行動力」「他者との関係を築くコミュニケーションの力」を身につけ、自ら考え、行動し、看護を創造・発展左折ことの出来る人材の育成に力を注ぎます。

【看護学科の目指す教育】
■充実した教養科目の構成
■統合的な看護学教育
■シミュレーション教育の導入
■地域の看護力強化をはかる教育
■グローバルな視座を育む教育

【取得できる資格】
■看護師国家試験受験資格

■保健師国家試験受験資格(※選抜制、学内選考20位以内)

■養護教諭二種免許(※保健師国家試験に合格し、所定の単位を修得した者)

■衛生管理者(※保健師国家試験に合格し、所定の単位を修得した者)
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,900,000円(2017年4月実績)

医学科

概要 本学医学部医学科では、平成26年度の新入生から国際医学教育連盟が定めるグローバルスタンダードのカリキュラムに一新しました。アウトカム基盤型教育の導入、早期臨床体験実習の拡充、プロフェッショナリズム、医療倫理、情報科学、緩和医療、漢方および行動科学・患者学など新しい領域の経年的な教育などです。臨床実習は、診療参加型とし期間を74週に延長しました。本学の医学教育を、国内外で通用する質の高い内容とすることにより、医科大学としての社会的責任を果たします。

【新しい教育プログラム】
■早期臨床体験実習Ⅰ
■課題研究
■医学英語
■グループ別自主研究
■臨床医学
■基本的診療技能
■社会医学・地域医療実習
■臨床実習および診療参加型臨床自習
定員 120名
年限 6年
学費 初年度納入金:7,400,000円(2017年4月度実績)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2017年3月卒業生実績(看護学科)

  • 東京医科大学病院
  • 東京医科大学八王子医療センター
  • 国立国際医療研究センター病院
  • 東京大学病院
  • 国家公務員共済組合連合会虎の門病院
  • 順天堂大学医学部附属順天堂医院
  • 慶應大学病院
  • 社会福祉法人恩賜財団法人母子愛育会総合母子保健センター愛育病院
  • 東京医科歯科大学医学部付属病院
  • 京都大学医学部附属病院
  • 千葉大学医学部附属病院
  • 国立国際医療研究センター国府台病院
  • 東京都立大塚病院
  • 東京都立多摩総合医療センター
  • 自治医科大学付属病院
  • 東京歯科大学市川総合病院
  • 東邦大学医療センター大森病院
  • 昭和大学病院
  • 関東労災病院
  • 精神医学研究所附属東京武蔵野病院
  • NTT東日本関東病院
  • 東京逓信病院
  • 社会福祉法人三井記念病院
  • 社会医療法人社団木下会館山病院
  • 前橋赤十字病院
  • 済生会横浜東部病院
  • 医療法人社団碧水会長谷川病院
  • …など

就職支援

関係機関との連携を強化するとともに、就職に関するガイダンスや各種説明会等を実施することで、学生の希望する進路の実現に向けてバックアップしています。また、低学年から計画的に国家試験対策を行い、医師国家試験・看護師国家試験・保健師国家試験いずれも全国平均を上回る高い合格率を誇っています。

■進路状況
<医学科>
2016年3月卒業者127名、就職者126名(国試新卒合格者数に同じ)、進学者数0名(2016年4月1日時点)
<看護学科>
2017年3月卒業者80名、就職者75名、進学者数4名、その他1名(2017年4月1日時点)

■国家試験合格状況
<医師国家試験>
 平成28年度(第111回)合格率95.1%(合格者数116名/受験者数122名) ※全国平均合格率91.8%
<看護師国家試験>
 平成28年度(第106回)合格率100%(合格者数80名/受験者数80名) ※全国平均合格率94.3%
<保健師国家試験>
 平成28年度(第103回)合格率96.8%(合格者数30名/受験者数31名) ※全国平均合格率94.5%

各種制度

東京医科大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

学習施設の整備(看護学科)

『授業形態に応じて仕様を変えることができるさまざまなタイプの教室を配置』
■講義室
アクティブラーニングによる授業が盛んに行われています。

■実習室
4年間を通し看護専門科目の全領域で多目的に活用し、看護援助方法を学びます。

■自習質・ロビー
学生が自主的に学習したり、話し合いができるスペースを各階に配置しています。自習質にはタブレットを充電できるコンセントがあります。

シミュレーションセンター(看護学科)

『実際の看護場面を再現した状況のなかで知識と技術、態度を身につけていく』
センターには、病室や居室の場面を再現できるシミュレーションルームが4室、シミュレータやビデオシステムを制御するコントロールルーム、シミュレーションルームの映像を投影できるモニターが整備されたディブリーフィングルームがあり、活発にシミュレーション学習が行われています。
10台のベッドが配置されている2つの実習室では1年制から患者の日常生活援助技術、治療援助技術を学習します。

ICTを活用した教育環境(看護学科)

『シミュレーション教育とアクティブラーニング』
学生の主体的、自主的な学習を促進するために、小グループによる問題基盤型学習やチーム基盤型とシミュレーション教育を組み合わせた授業が多く取り入れられています。グループワークでは、与えられた課題を学生間で探求し解決するために、活発な議論が求められます。また、学習の中でシミュレーションを繰り返し行うことで、学生は状況に応じた的確な臨床判断、必要な介護援助を考え、実践する力を養います。

【ICT】
■iPad
入学時学生全員に無料で配布し、グループ学習や技術演習などの授業で活用しています。

■ディブリーフィングシステム
シミュレーション映像の管理、投影によりディブリーフィングに役立てます。

■クリッカー
教員と学生間の双方向の授業を行うことに活用します。

■電子テキスト
iPadには41科目のテキストの入ったアプリがあり、予習・復習ができます。

■e-ラーニング
東京医科大学e-ラーニングポータルサイトでは、授業の事前課題や資料、教材を閲覧・ダウンロードができます。

実習施設(看護学科)

【附属病院】
■東京医科大学病院

■東京医科大学茨城治療センター

■東京医科大学八王子医療センター

【その他の主要施設】
■病院
駒木野病院、調布東山病院など

■訪問看護ステーション
東京医科大学霞ヶ浦訪問看護ステーション、スギ訪問看護ステーション下丸子、訪問看護ステーションけせら、ケアタウン小平訪問看護ステーション、亀有訪問看護ステーション、訪問看護ステーションいるか、訪問看護ステーションひばり、訪問看護ステーションとんぼなど

■重症心身障害児施設/老人・居宅施設
島田療育センター、ケアタウン小平デイサービスセンター、ケアホーム西大井こうほうえん、グループホーム寿限無など

■保健所/地域包括支援センターなど
新宿区保健所、上野原保健センター、新宿区四谷高齢者総合相談センター、新宿区柏木・角筈高齢者総合相談センター、新宿区落合第一高齢者相談センター、足立区地域包括支援センター中川など

東京医科大学病院卒後臨床研修センター(医学科)

卒後臨床研修センターは、研修医が研修プログラムに則って研修することを全面的にサポートする組織で大学病院の教育部に位置しています。教育部には当センター、生涯教育センター、平成26年4月に発足したシミュレーションセンターが所属しています。
教育部3部門の全ては、平成25年夏に完成した教育研究棟(自主自学館)に設置されており、研修医専用のワーキングルームやロッカー室、医療の現場を模擬的に体験学習できるクリニカル・シミュレーションラボ、また、研修医ワーキングルームに隣接する形でシャワー室、当直室が完備されており、当直研修の再の利便性も非常に高くなっております。
入職時に院外のホスピタルスタジオを利用した基本的手技研修を始め、医療裁判膨張研修や1年次終了時のシミュレーションセミナー、研修医向けに毎週行われるワンポイントレクチャーや定期的な個人面接など研修医に対する決め細やかな指導を行っています。

海外留学(医学科)

本学のディプロマポリシー(学位授与の方針)において、国際的な医学交流や外国語読解力を身につけることを明示しています。このため、広い視野と語学力を備え国際的に活躍できる医師の育成を支援するとともに、海外からの留学生を受け入れ、相互交流を図ることを目的とし、姉妹校締結ならびに学生交流の提携を活発に行っています。

【実習先医療機関】
台湾:中山医学大学、台北医学大学
大韓民国:ソウル国立大学附属ブンダン病院、済州大学
ベトナム:ホーチミン市医科薬科大学
ハンガリー:ペーチ大学
オランダ:ユトレヒト大学(麻酔科)
ドイツ:マインツ大学(麻酔科)
フランス:モンペリエ大学(麻酔科)
アメリカ:ケースウエスタンリザーブ大学(総合診療科)、バージニアコモンウェルス大学(一般外科)
スウェーデン:ルンド大学
オーストラリア:Royal Victorian Eye and Ear Hospital(耳鼻咽喉科)

キャンパスライフサポート(看護学科・医学科)

■担任制
【看護学科】
学生15人程度に1人の専任教員を配置する「担任制」を実施します。学習及び生活全般の支援を行うと同時に、相談に応じる体制をとります。

【医学科】
各学年ごとに担任教授を配置し、クラス全体、あるいは個々の学生についての学習指導を行っています。

■学生相談室
カウンセラーが学生の相談を受け付けます。

■健康管理支援
定期的に健康診断を行っています。

学びの分野/学校の特徴・特色

東京医科大学で学べる学問

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

東京医科大学で目指せる職種

  • 医療・歯科・看護・リハビリ

東京医科大学の特徴

  • センター利用入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

東京医科大学の所在地

東京医科大学(新宿キャンパス)

所在地

〒160-8402
東京都新宿区新宿6-1-1

交通機関・最寄り駅

●JR、小田急線、京王線:「新宿」駅より徒歩約20分
●西武新宿線:「西武新宿」駅より徒歩約20分
●都営バス:「新宿」駅西口から練馬車庫前行「新宿一丁目北(元厚生年金会館前)」下車、徒歩約3分
●丸ノ内線:「新宿御苑前」駅より徒歩約7分
●都営新宿線:「新宿三丁目」駅より徒歩約10分
●副都心線:「新宿三丁目」駅より徒歩約15分

東京医科大学のお問い合わせ先

医学科学務課/看護学科学務課

電話 03-3351-6141
FAX: 03-3226-7030
Mail: d-kgakumu@tokyo-med.ac.jp

  • 学校No.4599
  • 更新日: 2017.06.01

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