大原簿記法律&製菓専門学校和歌山校の先輩情報

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諦めずに挑戦する力が、未来の自分をつくる

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論理的思考力と粘り強さを養う

特に印象に残っている学びは、数的推理の授業です。単に公式を暗記するだけでなく、与えられた条件を整理し、筋道を立てて考える力が求められる点が特徴的だと感じました。授業では、答えにたどり着くまでに何度も試行錯誤を重ねることが大切にされており、その過程で論理的に考える力や、簡単に諦めない粘り強さが自然と身についたと思います。数的推理は公務員試験で重要な科目でもあり、基礎から丁寧に学べる環境が整っているため、苦手意識があった私でも着実に力を伸ばすことができました。また、授業中は集中して取り組めるよう、適度に休憩が設けられているため、メリハリのある学習ができるのも大原ならではの魅力です。こうした学びを通じて、単なる知識の習得だけでなく、問題解決力や思考力も養われていると実感しています。

自分の時間を大切にて学業とアルバイトを両立

平日は1日3コマの授業を受けています。授業以外の時間は、課題や復習に取り組み、翌日の準備をして過ごしています。放課後にはコンビニエンスストアでアルバイトをしており、レジ打ちや接客、品出しなどさまざまな業務を経験しています。学業とアルバイトを両立するためには、時間管理がとても重要です。私は、授業中は集中して学び、空き時間を有効活用して課題を進めるよう心がけています。アルバイトを通じて、接客によるコミュニケーション力や責任感、状況に応じて柔軟に行動する力を身につけることができました。忙しい中でも自分の時間を大切にしながら、学びと社会経験の両方を得られるのは、大原和歌山校の学びのスタイルが自分に合っているからだと感じています。

仲間と支え合い、安心して成長できる環境

友人や先生との関わりも大きな支えになっています。1年生の頃には、日ごろの理解度を確認するために2度の検定受験があり、友人に分からない科目を教える機会がありました。そのとき、「教えることの難しさ」に気づき、普段当たり前に受けている先生の授業が、実は熱心な予習や準備の上に成り立っていることを実感しました。こうした経験を通じて、人に伝える力や協力する姿勢も身についたと思います。入学前は、勉強中心で忙しい毎日になるのではと不安もありましたが、実際には1日3コマの授業で自分の時間も確保でき、友人や周囲の人との関わりの中で自然と学校生活に慣れていきました。不安な気持ちがあっても、無理をせず自分のペースで過ごすことが大切だと感じています。大原和歌山校は、少人数制で質問や相談もしやすく、安心して学び続けられる環境が整っています。

志望理由

この学校を選んだ理由は、公務員試験に向けた専門的な学習環境が整っており、確実に力を伸ばせると感じたからです。将来、学校事務職員として働くためには、幅広い知識と継続的に努力する姿勢が必要で、その基礎を身に付けるには公務員試験対策に強い学校で学ぶことが重要だと考えました。この学校では数的推理や、政治・経済等公務員試験で重要とされる科目を基礎から丁寧に学ぶことができ、理解度に応じた指導が行われている点に魅力を感じています。
また長年、高い合格実績を維持している点から、指導体制や学習サポートが充実している学校で、少人数制で質問や相談しやすい環境なので、自分の弱点と向き合いながら学習を進められると思いました。将来は学校現場を支える存在として貢献したいと考え、志望しました。

志望理由の GOOD POINT!

杉本さんは高校在学時、オープンキャンパスには参加せずに大原への進学を決めてくれました。ご親族の方が公務員ということもあり、保護者の方からの勧めもあって公務員受験を決めました。元々は大学進学も視野に入れて活動していたようですが、公務員試験受験に特化した授業を集中して受けたいという意向があり、本校への進学を決めました。大学での学習の目的、専門学校での学習の目的を、オープンキャンパスに来ることなく判断できる点はGOOD POINTと考えます。

専攻分野(学問/職種)

  • 公務員・政治・法律

実習と座学で、確かな技術を高めていく

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趣味のお菓子作りから見つけた将来の道

私は最初全日制の高校に通っていたのですが、途中で精神的・体力的に学校に行くことがしんどくなり、2年生から通信制高校に転校しました。その際にお菓子作りという趣味を見つけて今の学校を知りました。この学校では、有名なケーキ屋さんのシェフや長年製菓・製パン業界で活躍されている先生方から直接指導を受けることができます。道具の使い方やクリームの絞り方など、基礎から丁寧に教えていただけるので、初心者でも安心して授業に臨めます。1年生の時から製菓衛生師の資格取得を目指す授業があり、分かりやすく教えてくださったおかげで、無事に高得点で資格を取得することができました。
2年生になると洋菓子・パン・和菓子・カフェなどのコース別の専攻授業が始まり、より専門的な知識や技術を深めることができます。外部の洋菓子コンテストや洋菓子協会主催の講習会、工場やホテルの見学など、学校外での学びの機会も豊富。さらに、就職活動に向けた面接や電話対応、礼儀作法などの授業もあり、専門的な技術だけでなく社会人としての基礎力も身につけることができる点が本校ならではの魅力だと思います。

毎日実習の復習をしながら力をつける

自宅から学校まで、1時間半かけて学校に通っています。毎日1コマ90分の授業を3コマ受け、実習の日は進み具合や片付けによって時間が延びることもあります。放課後は、先生が作ったお菓子の試食やレシピのまとめ、その日の復習に使っています。2年生になると外部コンテストへの参加があり、コンテスト前は夕方まで学校に残って作業に取り組むことも。家に帰ってからもコンテスト作品の制作や、実習で作ったお菓子やパンを家族と一緒に楽しんでいます。土日はアルバイトを行い、長期休暇には就職先で働かせてもらっています。アルバイト先では、授業で学んだ食中毒や衛生管理の知識を活かしながら働いています。学校生活とアルバイト、趣味の両立ができていることで、毎日がとても充実しています。

海外研修から海外への興味が高まった

校内のビガー研修やスポーツフェスティバルなどのイベントでは、他のコースの学生とも交流でき、学校全体に一体感があります。先生方もとても親切で、学校生活や就職について親身になって相談に乗ってくださるので、不安なことがあってもすぐに解消できます。休日には、友達と一緒に実習の先生に教えてもらったケーキ屋さんやカフェ巡りを楽しんでいます。入学前は2年間ずっと勉強ばかりで大変だろうと想像していましたが、実際には実習がとても楽しく、どんどん技術が上達するのが嬉しいです。座学も専門的な内容ばかりで新しい知識を増やすことができ、毎日が新鮮です。
1年生の時に参加した海外研修では、フランスやドイツで本場のお菓子を味わい、海外への興味も広がりました。今では海外旅行が趣味になり、アルバイトもそのために頑張っています。最初は授業についていけるか、友達ができるかとても不安でしたが、今は毎日が楽しく、充実した2年間を過ごしています。

志望理由

自分の好きなことを学べると思い、この学校を選びました。ビガー研修やスポーツフェスティバル、海外研修などのイベントもあり楽しく学校に通えると思います。さらに就職についても親身になって相談に乗ってくれると感じました。昔から一つの物事を最後まで成し遂げる性格なので、学校内外のコンテストでこの長所を活かすことができると思い、この学校への入学を決めました。

志望理由の GOOD POINT!

入学前に4度もオープンキャンパスに来てくれました。学校選びについては慎重に、回数をこなして検討されている印象を強く受けました。逆境をバネに、新たに見つけた趣味や好きを仕事にしていく、前向きな姿勢を感じた点がGOOD POINTです。

専攻分野(学問/職種)

  • 食・栄養・調理・製菓

「合格」から逆算した学びで資格取得を目指す

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合格への最短ルートを描く、メリハリある授業

この学校で最も印象的なシステムは、「合格」から逆算して組み立てられた授業の仕組みです。使用するテキストは学校法人オリジナルで、試験の出題傾向が徹底的に研究されています。授業中には「ここは試験に出る!」「ここは後回しでいい」と、重要ポイントが明確に示されるため、独学とは比べものにならないスピードで知識が身についていく実感があります。授業は90分1コマで区切られ、集中する時間と休憩する時間のオン・オフをしっかり切り替えることができます。この時間管理の習慣は、将来事務職などに就いたときにも必ず役立つと感じています。大原の授業は、単なる知識の詰め込みではなく、合格という明確な目標に向かって無駄なく進める点が大きな特徴です。

イベントで広がる、コースを超えた仲間づくり

学生生活で特に楽しいのは、イベントを通じた交流の活発さ。大学のように毎日活動する部活は少なめですが、スポーツフェスティバル(体育祭)は全コース合同で行われ、ビジネス・法律・美容・製菓など、普段は異なる分野で学ぶ学生たちが一堂に会します。この日はクラスTシャツを着て、みんなで本気で取り組みます。普段はスーツ姿で真面目に勉強している私たちも、この日ばかりは思い切り体を動かし、コースの枠を超えて新しい友達ができるきっかけになっています。こうしたイベントを通じて、普段はなかなか話す機会のない他コースの学生とも自然に交流が生まれ、学校全体に一体感が生まれています。

地道な努力が自信に変わる

ビジネスコースの友人たちは、同じ目標に向かう戦友のような存在です。資格取得を目指しているため、時には点数で競い合うこともありますが、基本的には「みんなで受かろう」という温かい雰囲気があります。和歌山県内から通う学生が多く、地元ならではの話題で盛り上がれるのも楽しいポイント。高校時代は「ビジネス=華やか」というイメージを持っていましたが、実際は簿記の仕訳を何百回も解いたり、タイピングのスピードを競ったりと、基礎体力をつけるための地道な訓練が想像以上に多いことに最初は驚きました。しかし、その地道な反復の先にしかプロとしての正確さは身につかないと、模試の点数が上がったときに実感できました。
進学前は不安もありましたが、ビジネスコースで学ぶ内容はほとんどの人が初めてで、みんなスタートラインは同じです。先生方は「わからない人の気持ち」をよく理解してくれているので、焦らず一歩ずつ進めば必ずできるようになります。私自身も、仲間と支え合いながら地道な努力を続けることで、自信を持てるようになりました。

志望理由

一番の決め手は、やっぱり「資格取得に対する本気度」です。事務職や事務職などを目指すなら、口先だけでなく客観的な証明(資格)が必要だと考えていました。大原は全国展開していて、テキストの質や合格実績が高い水準にあります。ここなら自分を最短ルートで成長させてくれる、という確信が持てたのが大きかったです。

志望理由の GOOD POINT!

高校生の頃に2度オープンキャンパスに来てくれました。入学を決めたのは2月中旬で、かなり急がれての手続きでしたが、決められてからの対応は非常に早く、動き出すと非常に早い方である点がGOOD POINTでした。

専攻分野(学問/職種)

  • ビジネス・経営
  • 学校ID.GK004492
  •  

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