大原医療福祉製菓専門学校梅田校 専修学校(専門学校) / 大阪府 認可 / 学校法人大原学園
自分らしさを伝える入試対策!AO入学で夢への一歩を踏み出す方法
- 入試対策
製菓・製パンコース カフェ専攻
中島 紗恵 さん
出身校- 京都市立塔南高等学校(現:京都市立開建高等学校)
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #パティシエ
- #オープンキャンパス
- #カフェ
- #お菓子好き
- #和菓子
- #洋菓子
- #製パン
- #製菓
- #お菓子作り
- #大阪
私が大原を受験した際に選んだのは、AO入学でした。オープンキャンパスに参加したとき、先生や在校生から「AO入学なら自分のやりたいことや考えを直接伝えられるよ」と勧められたのがきっかけです。早く進路が決まる安心感もありましたが、何よりも「自分らしさ」をアピールできる点が大きな魅力でした。大原のAO入学は、6月からエントリーが始まり、「面談」か「作文」のどちらかを選んで受験できます。私は面談を選び、高校生活で頑張ったことや将来の夢について、自分の言葉でしっかり伝えられるように準備しました。具体的には、ノートに自分の思いを書き出し、何度も整理し直しました。また、家族や友達に面談の練習相手になってもらい、質問に答える練習も重ねました。こうした準備を通じて、自分の考えややる気を落ち着いて伝えることができ、本番当日は自信を持って面談に臨むことができました。AO入学は、教科の点数ではなく、自分の思いや将来の目標をしっかり伝えることが大切です。自分の強みや夢を整理し、言葉にして伝える準備をしておくことが、合格への大きな一歩になると実感しました。
受験期は、勉強だけでなく進学先選びにも悩むことが多いと思います。私が希望している製菓分野の学校はたくさんあったので、どこに進学するか本当に迷いました。そんなとき、母と一緒にオープンキャンパスに参加したことが大きな助けになりました。実際に学校の雰囲気を見て、先生や在校生の話を聞くことで、パンフレットやホームページだけでは分からないリアルな学校生活を知ることができました。母からも率直な意見をもらいながら、自分がどんな学校で学びたいのかを改めて考えることができ、進路への迷いを乗り越えることができました。悩んだときは一人で抱え込まず、家族や友達に相談したり、実際に学校に足を運んでみることが大切だと感じました。オープンキャンパスでは、先生や先輩たちが親身になって相談に乗ってくれるので、不安なことや疑問があればどんどん質問してみてください。自分に合った学校を見つけるためにも、積極的に行動することがモチベーション維持にもつながります。
AO入学の準備を通じて、私は「なぜお菓子の道に進みたいのか」「将来どんな仕事をしたいのか」を改めて考えることができました。面談で自分の思いを言葉にするために、高校生活で頑張ったことや将来の目標をノートにまとめ、何度も自分の気持ちを整理しました。その過程で、「お菓子作りが好き」という気持ちだけでなく、「お菓子を通して人を笑顔にしたい」という自分の本当の目標に気づくことができました。自分の考えを深めていくことで、進路活動に対して自信を持てるようになり、大きな成長を感じました。これから受験を迎えるみなさんには、ぜひオープンキャンパスに参加して学校の雰囲気を体感し、面談で話す内容はノートにまとめて練習しておくことをおすすめします。大原ではグループワークや実習が多く、友達と一緒に学ぶのがとても楽しいです。先生方も丁寧にサポートしてくれるので、安心して授業を受けることができます。頼れる先生や仲間と出会えたことが、この学校に入って本当に良かったと感じる理由です。自分の気持ちを整理し、夢に向かって一歩踏み出す勇気を持って、ぜひチャレンジしてみてください。
志望理由
私が大原を志望した理由は、お菓子作りが大好きで、基礎からしっかりと技術を学びたいと思ったからです。自分の作ったお菓子を食べた人が喜んでくれる瞬間が何よりうれしく、もっと技術と知識を身につけて、さらに多くの人を笑顔にしたいと感じるようになりました。他の学校と悩んでいましたが、大原のオープンキャンパスに参加したとき、先生と生徒の距離が近く、質問もしやすい雰囲気に驚きました。実際に体験授業も受け、楽しみながら学んでいる先輩たちの姿を見て、自分もこんな風に学びたい!とワクワクした気持ちになりました。また、先生方の手厚いサポートや、アットホームな学校の雰囲気も、自分にぴったりだと感じました。この学校で専門的な知識と技術を身につけて、将来は自分のお菓子でたくさんの人を笑顔にしたいです。見学しただけでも、学ぶ楽しさや夢に近づくワクワクを感じられる学校だと思い、ここで学びたいと強く思いました。
専攻分野(学問/職種)
- 食・栄養・調理・製菓
夢をカタチにする大原の学び―ホテル就職とパティシエへの道
- 卒業後のキャリア
製菓・製パンコース パティシエ専攻
松本 芽依 さん
出身校- 奈良県立桜井高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #パティシエ
- #オープンキャンパス
- #カフェ
- #お菓子作り
- #製パン
- #製菓
- #和菓子
- #洋菓子
私は大原に入学した当初から、ホテルで働きたいという夢を持っていました。しかし、最初は「将来の夢」として漠然としたイメージしかありませんでした。そんな私が本格的に進路を意識し始めたのは、1年生の2月にホテルの合同説明会が始まったタイミングです。説明会をきっかけに、将来のことを具体的に考え始め、必要な準備や情報収集に取り組むようになりました。自分の夢を整理し、どんな職場で働きたいか、どんなスキルが必要かを明確にすることで、就職活動の第一歩を踏み出すことができました。大原では、先生方が親身になって相談に乗ってくれるので、進路に迷ったときも安心して一歩ずつ進めます。実際に私は、ホテルへの就職が決まり、夢に向かって着実に歩みを進めています。進路を具体化できる環境が整っているからこそ、将来の目標に向かって自信を持って行動できるのだと感じています。
大原での学びは、単なる知識や技術の習得だけではありません。私は授業の実習を通して「スピード」と「丁寧さ」を意識して行動することの大切さを学びました。例えば、お菓子作りの実習では、限られた時間内で効率よく作業を進めながら、見た目や味にもこだわって丁寧に仕上げることが求められます。さらに、インターンシップでは実際の職場で働く体験を通して、早く正確に作業を進める力や、一つひとつの作業を丁寧に行うことの重要性を実感しました。こうした経験は、社会人として必要な行動力や技術を身につける大きな糧となっています。また、学内外のコンテストにも挑戦し、自分のアイデアや技術を試す機会が豊富にあります。学内コンテストでは自分で考えたロールケーキを作り、審査してもらうことで工夫の楽しさや悔しさを味わい、学外コンテストでは他校の学生と競い合うことで「もっと技術を磨きたい」という向上心が生まれました。これらの挑戦の場が、私のキャリア形成に大きく役立っています。
私が就職先を選ぶ上で大切にしているのは「自分が成長できる職場かどうか」です。1年次の販売実習で、チームで協力しながら商品を作り上げる楽しさと達成感を味わい、チームで働くことの魅力を強く感じました。将来は、職場の仲間と協力しながら、自分が作ったケーキでお客様に喜んでもらうことを目標にしています。大原に進学してから、キャリアに対する考え方も大きく変わりました。授業や先生方のサポート、友人との会話を通して、職業選びの視点や働き方への関心が広がり、将来像がより具体的になりました。入学前は、専門学校への進学に不安を感じていましたが、同じ目標を持つ仲間や親身な先生方、家族の支えがあり、毎日充実した学生生活を送れています。進路に不安を感じている高校生の皆さんも、ひとりで悩まず、周りに相談しながら一歩踏み出してほしいです。自分の夢に向かって、周囲のサポートを頼りながら自信を持って進んでください。私も心から応援しています!
志望理由
私が大原を志望した理由は大きく2つあります。1つ目は、少人数制で先生と生徒の距離が近く、一人ひとり丁寧に指導してもらえる点です。オープンキャンパスに参加したとき、先生方が優しく教えてくださり、先輩たちも楽しそうに授業を受けている姿がとても印象に残りました。「ここなら安心して学べそう!」と思い、志望を決めました。実際に入学してからも、先生方のサポートのおかげで毎日安心して授業に取り組めています。2つ目は、コンテストに挑戦できる機会がある点です。学内のコンテストでは、自分で考えたお菓子やパンを作って評価してもらえ、学外コンテストでは他校の学生と競い合うこともできます。こうした挑戦の場があることで、技術を磨くだけでなく、自分の成長や楽しさを実感できるのが魅力です。少人数でサポートも手厚く、さらに挑戦できる場もあるこの学校なら、学ぶ楽しさを実感しながら、自分の夢に向かってしっかり進めると思いました。
専攻分野(学問/職種)
- 食・栄養・調理・製菓
コースの垣根を越えて広がる学びと仲間とのつながり―医療事務コースでの学生生活
- 学生生活
医療事務コース
渡辺 愛生 さん
出身校- 島根県立浜田商業高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #大阪
- #医療事務
- #受付
- #オープンキャンパス
- #一人暮らし
- #AO
私がこの学校で特に印象に残っているのは、医療事務コースの授業の一環で体験した、介護コースの先生による車いすの取り扱い指導です。車いすの押し方や折りたたみ方、利用時の注意点など、実際の現場で役立つ知識を直接学ぶことができました。医療事務員として患者さんと接する際、こうした知識が必要になる場面は多いと思いますが、実際に体験を通して学べたことはとても貴重でした。大原にはさまざまなコースが設置されており、コースの垣根を越えて学び合う機会があるのは、この学校ならではの特徴だと感じています。実践的な授業を通じて、医療現場で必要とされる幅広い知識やスキルを身につけることができるのは、大きな魅力です。こうした学びの環境が、私の将来の夢に直結する力を養ってくれていると実感しています。
授業は9時30分始業で高校時代よりも開始時間が遅めなので、朝は余裕を持って準備できるのが嬉しいポイントです。1日3コマ、各90分の授業は、高校の時よりも長く感じるかもしれませんが、その分しっかりと内容を深く学ぶことができます。授業が終わった後は、友達と遊んだりおしゃべりをしたりしてリラックスする時間も大切にしています。また、1年生の5月ごろからドラッグストアでアルバイトも始めました。授業やテストがある日は学校の予定を優先し、無理のないシフトで働いているので、勉強との両立も無理なくできています。アルバイトではレジ業務やお客様対応を通じて、分かりやすい説明や丁寧な言葉遣い、体調を気づかう声かけなど、医療事務の仕事に必要なコミュニケーション力や思いやりを自然と身につけることができています。学校生活とアルバイトの両立は、将来の仕事に役立つ経験となっており、私にとってとても充実した毎日です。
学校生活の中で、友人や先生との関係も私にとって大きな支えとなっています。入学して初めての学校行事「ビガー研修」では、梅田校の他のコースの学生と一緒に活動する機会がありました。最初は緊張していましたが、自分から声をかけたり、相手の話を聞いたりすることで、自然と仲良くなることができました。クラスやコースの違いを超えて交流できるのは、この学校の良いところだと感じています。今ではクラスの友達はもちろん、他のコースの人たちや先生とも関わりながら、安心して楽しく学校生活を送っています。地方から進学してきた私にとって、新しい環境や人間関係に不安を感じていましたが、先生方が常に私たちのことを見てくださり、優しく声をかけてくれるので、すぐにその不安はなくなりました。分からないことや困ったことがあれば、先生が親身になって相談にのってくれるので、安心して毎日を過ごすことができています。進学前に不安を感じている方も多いと思いますが、実際に学校生活が始まると、意外と大丈夫です。少しずつ学校に慣れていけば、きっと充実した学生生活を送ることができると思います。
志望理由
私がこの学校を志望した理由は、医療事務について専門的に学べることに加えて、さまざまな資格取得を目指せる環境が整っていると思ったからです。オープンキャンパスに参加したときに、先生の話を聞いて「実際の医療現場で役立つ知識やスキルをしっかり学ぶことができる」と感じ、医療事務員になるという自分の将来の夢に直結する力を身につけられそうだと感じました。また、この学校では資格取得のサポートも充実しており、自分のペースで挑戦できるため、学ぶ楽しさと達成感を両方経験できる点も魅力でした。医療事務の専門知識をしっかり身につけながら、将来の自分の可能性を広げられる学校だと思い、ここで学びたいと考えました。
専攻分野(学問/職種)
- 医療・歯科・看護・リハビリ
迷いから一歩踏み出す進路選択――介護福祉士を目指す私の決断
- 進路選択
介護福祉士キャリアコース
石田 莉聖 さん
出身校- 鳥取県 私立米子松蔭高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #介護福祉士【受験資格】
- #大阪
- #在校生(1年生)
- #OG
- #一人暮らし
- #オープンキャンパス
- #国家試験対策
- #資格
- #就職
私が進路について真剣に考え始めたのは、高校3年生の春でした。それまで私は事務職と福祉のどちらに進むかで大きく迷っていました。そんな中、親とじっくり話し合う時間を持ち、自分が本当にやりたいことは何かを見つめ直しました。その結果、「人の役に立てて、感謝される仕事がしたい」という思いが強くなり、介護の分野に進むことを決意しました。進路を決める際には、授業でのサポート体制や通いやすさを特に重視しました。私は県外から大阪に出てきたため、通学のしやすさは学校生活を充実させる上でとても重要なポイントでした。通学が楽であれば、学校に通うこと自体が負担にならず、アルバイトなど自分の時間も確保できるため、より充実した学生生活を送れると考えたからです。また、授業でのアドバイスや実習サポート、就職指導などの体制がしっかりしているかどうかも、進学先を選ぶ上で譲れないポイントでした。進路選択は人生の大きな分岐点ですが、自分の気持ちに正直になり、納得できる選択をすることが大切だと感じています。
進路を決めるにあたり、私はまず進学サイトで情報を集め、資料請求をしました。その後、学校のホームページからオープンキャンパスの予約をし、保護者と一緒に参加しました。事前にパンフレットをしっかり読んでいたため、オープンキャンパス当日は授業内容や国家試験対策、学校生活について具体的に質問することができました。実際に学校を訪れてみると、先生方や在校生の雰囲気、授業の進め方、サポート体制など、パンフレットやウェブサイトだけでは分からないリアルな情報を得ることができました。特に、介護福祉士の国家試験対策について詳しく説明を受けられたことは、進学への不安を大きく和らげてくれました。進路選択においては、情報が多すぎて迷うこともありますが、自分が本当に知りたいこと、譲れないポイントを明確にしておくことで、必要な情報を取捨選択しやすくなります。オープンキャンパスは、学校の雰囲気やカリキュラムを直接体験できる貴重な機会です。早い段階から参加することで、進学先をじっくり比較検討でき、納得のいく選択ができると思います。
進路選択をする中で、私は介護についての知識がまったくなかったため、授業についていけるか、国家資格に合格できるかという不安が大きくありました。しかし、入学後は、毎日の授業終了後に行われるミニテストのおかげで、日々の復習がしっかりでき、授業についていく自信が持てるようになりました。最初は「またテストか…」と気が重かったものの、ミニテストを通して理解を深めたり、友達と教え合ったりすることで、学びがどんどん楽しくなっていきました。実技の授業では、利用者さんの体に負担がかからない介助方法や動き方などを、実際に体を動かしながら習得しています。現場で役立つ技術をしっかり身につけることができ、将来働く時にも自信を持って対応できると感じています。また、学科の授業では、介護の基礎知識だけでなく、高齢者や障がいのある方への理解も深めることができました。介護は技術だけでなく、思いやりや相手の気持ちを考えることが大切だと学び、日々成長を実感しています。今では、将来介護福祉士として働くために必要な知識や技術を着実に身につけられていると感じています。進路に悩んでいる高校生には、授業や実習の内容もぜひチェックしながら、納得のいく進路選択をしてほしいです。
志望理由
この学校を志望した理由は、資格の取得を目指すことができるための対策がしっかりしているところに魅力を感じたからです。国家試験に向けた勉強を丁寧に行っており、安心して学ぶことができると思いました。また、先生方のサポートが手厚く、分からないことがあってもすぐに相談できる環境が整っているところも良いと感じました。また国家試験の合格率が高い点、面接試験対策などの就職サポートもしっかりしている点も決め手になりました。この学校でしっかり学び、将来は介護福祉士として活躍できるようになりたいと考えています。
専攻分野(学問/職種)
- 福祉・介護
- 福祉・介護
- 学校ID.GK002354