大原簿記法律専門学校梅田校 専修学校(専門学校) / 大阪府 認可 / 学校法人大原学園
勉強も友人関係も充実!大原学園梅田校で叶える理想の学生生活
- 学生生活
消防官コース 2027年3月卒業予定
藤井 佑輝 さん
出身校- 兵庫県立伊丹西高等学校
入試方式- 総合型・AO
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私が特に印象に残っているのは、公務員コースの授業スタイルです。入学前は「科目数が多くて勉強が大変そう」と不安に感じていましたが、実際に授業を受けてみると、先生方がとても丁寧に、分かりやすく教えてくださるので、少しずつ理解を深めることができています。特に特徴的なのは、毎回授業の始めと終わりに前回の内容やその日の授業範囲についてのミニテストや確認テストがあることです。このテストを通して、自分がどこまで理解できているのかを確認できるだけでなく、自然と復習する習慣が身につきました。苦手な部分も明確になるので、勉強に前向きに取り組めるようになり、着実に力がついている実感があります。高校までの「やらされている」感覚とは違い、自分から積極的に学びたくなる環境が整っていることは大きな魅力だと思います。また、公務員試験には面接試験もあり、私はまだ1年生ですが、大原では1年生から面接対策の授業や対策を実施しており、本番の面接試験まで時間をかけてステップアップできるカリキュラムになっています。大原の先輩が過去に受験した各自治体、官庁ごとの「公務員試験体験談」があり、いつでも質問内容の確認、研究もできるのでとても安心できます。
平日は9時30分から授業が始まります。授業の合間には10分間の休憩があり、その時間を使って次の授業の準備をしたり、友人とリラックスして話したりしています。授業が終わった後は、アルバイトに行く日もあれば、自宅で勉強をする日もあります。将来目指している消防官試験に向けて、体力試験対策としてランニングや筋力トレーニングなどの体力づくりにも取り組んでいます。専門学校では部活動はしていませんが、中学・高校時代の陸上部の仲間と今でも一緒に走るなど、交流を続けています。学校ではアルバイトも認められているので、週に4日ほど働きながら、通学時間や放課後の時間を使って公務員試験の勉強も両立できています。アルバイトを通しては、接客やコミュニケーションなど社会経験も積むことができ、学校での勉強とバランスよく続けることで、将来に必要な力を少しずつ身につけていると感じています。
入学当初は友達ができるか不安でしたが、クラス内のイベントや活動をきっかけに、自然と友人の輪が広がっていきました。今では昼食を一緒に食べたり、帰りにカラオケや買い物に行ったりと、学校生活の中でたくさんの思い出を作っています。学校行事では他のクラスやコースの学生とも交流できる機会が多く、幅広い人間関係を築くことができています。また、同じ消防官を目指すクラスメイトと将来の夢や目標を語り合うことで、お互いに切磋琢磨しながら勉強のモチベーションを高め合っています。先生方も親身になってサポートしてくださるので、勉強だけでなく人間関係や将来のことも相談しやすい環境です。高校時代に想像していた「勉強ばかりで大変そう」というイメージとは違い、勉強とプライベートのメリハリがあり、クラス全体で高め合える雰囲気の中で、前向きに学校生活を送ることができています。
志望理由
私が消防官を目指したきっかけは、幼いころにテレビで見た東日本大震災のニュースです。消防士やレスキュー隊の方々が命を守るために懸命に活動する姿に心を打たれ、「自分も人の命を助けられる消防官になりたい」と強く思うようになりました。大原学園梅田校を志望した理由はいくつかあります。まず1つ目は、公務員試験の合格実績です。高校3年生のときに地元の消防官の採用試験を受験しましたが、残念ながら1次試験で不合格となってしまいました。そのときに、専門学校の中で大原の合格率が高いことを知り、ここなら自分も合格を目指せると思ったことが大きな決め手になりました。次に授業スタイルです。授業のサポートがしっかりしていて、毎回のミニテストで復習できる点も魅力だと感じました。勉強の進め方や理解度を確認できるので、自分に合ったペースでしっかり学ぶことができると思います。最後は、オープンキャンパスに参加した際に感じた在校生の先輩方の仲の良さや学校の雰囲気です。先輩たちが楽しそうに学んでいる様子を見て、「自分もこの学校で勉強したい」と強く思い、入学を志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 総合・教養
- 公務員・政治・法律
- 学校ID.GK002353