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「上質なアメリカ留学」を実現します

アメリカで過ごす4年間の「内容の濃さ」と、日本では得られない圧倒的に知的で楽しい大学生活。私たちNCN米国大学機構は、自信を持ってアメリカ大学進学をお勧めするとともに「上質なアメリカ留学」を実現します。

NCN米国大学機構の日本人学生受入制度は、今年で28年目を迎えるアメリカの大学自身が運営に参加する米国大学進学・留学のためのプログラム。日本の高校生がアメリカの大学に無理なく進学でき、より高い成果で卒業するための留学制度で、渡米前の語学研修やオリエンテーションから、在学中の個人指導、就職指導まで、大学生活を通じた留学サポートを行います。

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トピックス

2017.03.24

“グローバル対応”な自分をめざして

NCN米国大学機構の日本人学生受入制度は、今年で28年目を迎えます。日本の高校生をアメリカの大学に受け入れ、高い成果をもって卒業をめざす制度として、これまでに6,800名以上の実績と、95%*の卒業率を記録しています。
あなたもアメリカ人学生や世界の留学生と競いながら英語で専門科目を学び、日本の大学生や短期留学をした学生とは一線を画す国際コミュニケーション能力を身につけましょう。実践的な専門教育が高度に発達しているアメリカの大学では、卒業とともに社会の第一線で活躍できる専門能力も身につけることができます。そして留学生活で得られる世界中の仲間たちは一生の財産です。英語ができる=グローバル対応ではありません。本当の意味でグローバルな活躍をするために、アメリカの大学で学ぶという選択を検討してみましょう。

詳しくはマイナビ進学から資料請求されるか、当機構HPをご覧の上、進学説明会にご参加下さい。→http://www.ncn.ac/

※入学者6,766名より在学生、病気や経済事情による帰国、状況不明等を除く5,275名のうち、5,027名が卒業(95.3%)/1991年からの通算

2017.03.01

無理なく進学でき、アメリカ大学卒業まで指導

本制度は、日本の大学を目指してきた高校生が、無理なく米国大に合格でき、着実に学び、卒業が目指せるような支援体制が整備されています。
審査は日本で実施され、合格した学生は、高校を卒業すると全米上位の四年制大学に直接入学します。また、高校1・2年生ですでに米国大進学を目指している生徒のための“準備生課程”も用意されています。
留学準備については高校卒業生に「米国大で授業が受けられる力」をつけることを目的に、高校在学中の国内準備研修、渡米後の語学研修などを大学と連携して実施し、着実な成果を挙げています。
正規授業開始後は、大学とNCNが連携した学内支援体制の下で、学業指導、進路指導、生活指導を受け、95%*が卒業、3.5人に1人が成績優秀者で表彰を受けるという高い学業成果を維持しています。

詳しくはマイナビ進学から資料請求されるか、当機構HPをご覧の上、進学説明会にご参加下さい。→http://www.ncn.ac/

※入学者6,766名より在学生、病気や経済事情による帰国、状況不明等を除く5,275名のうち、5,027名が卒業(95.3%)/1991年からの通算

2017.03.01

全米上位の州立総合大学に奨学金付きで進学

受入大学は、日本の国公立大学に相当する全米上位の州立総合大学が中心となっています。受入37大学のトップグループは、教育および研究分野で東大や京大を始めとする旧帝大系大学等と競い合い、ノーベル賞受賞者を多数輩出し、世界ランキングに登場するような研究型大学で構成されています。
本制度の学生は米国の自由な制度を活用し、これらの大学からハーバード、コロンビア、MIT、スタンフォード、イェール、UCLA、UCバークレイ、オックスフォード大(英国)等のトップスクールに進学・転学の実績があります。
また本制度では、経済性を重視した大学選択も可能です。例えば、NCN特別奨学金制度実施大学の場合、学費、寮費、食費の合計で、生活費込みでの月額予算が15万円程度となります。

詳しくはマイナビ進学から資料請求されるか、当機構HPをご覧の上、進学説明会にご参加下さい。
http://www.ncn.ac/

2017.07.01

「留学すると就職できない」と思っていませんか?

米国大学で鍛えられた本制度の学生達は、就職戦線で日本の上位大学の学生達と競い合い、「グローバルな対応能力」と早期から開始される本制度の就職指導プログラムを活用し、実力で就職戦線を勝ち抜いています。
また一部の学生は、在学中に実力が認められて就労ビザを取得、アメリカでの就職を実現しています。一方、日本で採用された後に米国や海外諸国に派遣され、活躍している卒業生は多数にのぼります。「留学すると就職が難しい」と言われていたのは過去の話です。

進路のミカタWEBでは、本制度を利用し、米国大学へ留学した後、日本で就職し活躍する卒業生を紹介しています。
留学経験が、今の活躍にどのように活かされているのか、ぜひご覧ください。
紹介記事:『留学』日本を飛び出して、新しい”私”に出会う

※そのほか就職に関する情報は、本ページ内『主な就職先・就職支援』も合わせてご覧ください。

2017.03.01

進学説明会・セミナーに参加しよう

NCN米国大学機構では、アメリカの大学環境、プログラムの詳細、必要費用、受験方法、大学紹介など必要な情報を直接お話しする『進学説明会』を開催しています。総合的な説明会のほか、特定の専攻(学部)やテーマに関して取り上げた専攻分野別進学説明会、特別セミナーも実施していますので、本機構HPよりご予約ください。

実施都市:
【毎週開催】東京(千代田区)・名古屋(名古屋駅前)・大阪(新大阪駅前)
【毎月開催】福岡
【年4回程度開催】札幌・高崎・広島・静岡など

主な分野別セミナー(東京・名古屋・大阪):
・国際関係学セミナー
・パイロット(航空学)セミナー
・航空宇宙工学セミナー
・舞台芸術/ダンス/ミュージカルセミナー
・音楽セミナー
・スポーツ学セミナー
(特別セミナー)
・トップスクール進学を目指す
・小中学生保護者のためのセミナー
・高校1・2年生からの準備セミナー

説明会・セミナーは本機構HPからお申し込み下さい。
http://www.ncn.ac/clg/briefing_session.php

募集内容・学費(2017年04月実績)

NCN米国大学機構の募集内容や学費をチェックしておこう!

日本人学生受入制度 学部課程(高校3年生以上)

概要 NCN米国大学機構の日本人学生受入制度は、アメリカの大学自身が運営に参加する米国大学進学・留学のためのプログラムで、入学審査の仕組みも個人留学等とは異なる、特別な体制を敷いています。TOEFLについては国内/米国での語学研修を経て、正規授業開始前までに各大学が定める語学基準を達成することを条件に、受験段階での提出を免除。SATについては当機構が学力を精査し、保証することで原則免除となっています。進学先の大学は、全米より厳選された37の受入大学から学力、希望の専攻、予算、地域の希望などによって決定されます。
募集内容 本制度納付金:345万円
語学研修費:約60〜100万円(滞在費込、大学により異なる)
授業料:年間60〜400万円(州立大学の平均で60〜90万円・NCN特別奨学金支給時も含む)
寮費・食費:年間60〜120万円
保険料年間:15〜20万円程度
ビザ取得:5万円程度
留学先:アメリカ
(2017年4月実績)

日本人学生受入制度 準備生課程(高校1~2年生)

概要 さらに高校1・2年生から参加できる準備生課程では、学校の勉強や生活と留学準備のバランスに配慮しつつ、学習スケジュールを個別に決定します。高校の成績は、高ければ高いほどより上位の大学に進学できる可能性が広がります。また、授業料が最大で3分の1に減免される、NCN特別奨学金制度を利用するにも、やはり成績が重要です。そこで、準備生課程では自分の課題に沿った学習を進めることで基礎固めと学校の成績向上をめざすともに、高校3年生からの通常期間の国内研修課程に備えます。成績面で問題の少ない場合は、より高い英語力を身につけるために国内語学研修を早期に開始する場合もあります。準備生には米国大学合格の優先志望枠を設けており、条件を満たすことで目標としている大学に確実に進学できる優待措置がとられます。さらに、成績向上が見られた場合は、上位大学に進学先を変更できます。本制度のもと、早めに準備を開始したいという高校生にお勧めです。
募集内容 本制度納付金:345万円
語学研修費:約60〜100万円(滞在費込、大学により異なる)
授業料:年間60〜400万円(州立大学の平均で60〜90万円・NCN特別奨学金支給時も含む)
寮費・食費:年間60〜120万円
保険料年間:15〜20万円程度
ビザ取得:5万円程度
留学先:アメリカ
(2017年4月実績)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2014年~2016年3月卒業生実績

  • 味の素(株)
  • EY税理士法人
  • エアアジア
  • SMBC日興証券(株) 
  • 大塚製薬(株)
  • KDDI(株)
  • KPMG税理士法人
  • (株)資生堂
  • (株)小学館
  • 住友ゴム工業(株)
  • 住友不動産販売(株)
  • ゼビオ(株)
  • ソニー(株)
  • 大鵬薬品工業(株)
  • 中部電力(株)
  • Deloitte & Touche USA
  • トヨタ自動車(株)
  • (株)日テレアックスオン
  • 日本オラクル(株)
  • 野村證券(株)
  • (株)野村総合研究所
  • (株)日立製作所
  • (株)ファーストリテイリング 
  • フォーシーズンズホテル丸の内東京
  • 富士通(株)
  • 富士フイルム(株)
  • (株)ブリヂストン
  • ミズノ (株) 
  • 三菱重工業(株)
  • 三菱商事(株)
  • 三菱電機(株)
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)
  • ヤマハ発動機(株)
  • ヨネックス(株)
  • …など

就職支援

就活の際のテクニカルな指導ではなく、より大きな視野でのキャリア開拓を目指し、大学の環境に慣れてくる2年目から、徐々にキャリア指導を開始します。大学内で実施されるセミナーや個別指導、米国で開催される合同企業説明会における指導、日本での独自の合同企業説明会の開催や就職対策合宿など、具体的な指導についても考えられる限りの指導を行っています。また、大学院進学者についても、大学と協力して進学指導にあたるほか、スポーツ関係など一般的な就職活動とは異なるルートの職業についても、外部支援者との連携のもと、個別に対応。長い実績の中で日系、外資系問わず多くの企業と接点を持ち、毎年開催されるNCN合同企業説明会などで就職のチャンスを提供するとともに、学生それぞれに担当アドバイザーとともにきめ細かな個別指導を実施しています。早期より指導を開始することで学びとキャリアの相関関係を強め、意義ある学習と高い留学成果を得られることも目指しています。

各種制度

NCN米国大学機構での学びを支援する各種制度のご紹介!

実績に裏打ちされた日本人学生受入制度

日本人学生受入制度は、1990年に開始され、これまで28年間で約6800名の学生をアメリカの大学に受け入れている実績のある制度です。 日本の学生がアメリカの大学に進学する際に起こる様々な問題を解決し、留学を考えてこなかった学生でも、自然な形でアメリカの大学に進学し、卒業を目指せる制度として、日米の教育界で高い評価を受けています。最も大きな特長は、米国大学自身がプログラムの運営に携わっている点で、特別な入学条件の設定や奨学金の支給が行われています。留学後の指導やサポートについても、本制度専任アドバイザーと大学所属のアドバイザーが学内で協力し、卒業まで指導にあたっています。

日本人学生受入制度に合格するには

受入大学(=進学先)は37大学あり、世界的に有名で大規模な大学からサポート重視の小規模大学まで、それぞれに特徴を持った大学に進学が可能。どの大学に進学できるかは、各大学共通の審査を日本で実施し、希望の専攻分野や学力などに応じ、最終的には三者面談にて決定されます。審査の中心となるのは高等学校の成績で、一般的に米国大学の受験の際に必要とされるTOEFL(英語力テスト)スコアやSAT(学力テスト)スコアは免除されるため、これまで日本の大学受験を第一に考え、留学対策を行っていない生徒でもアメリカの大学に進学が可能です。

日本で審査・TOEFL/SATスコア免除

アメリカの大学の入学制度は、日本のような入試による制度ではなく、高等学校での学業の状況を総合的に判断して入学を決定する仕組みになっています。通常であれば高等学校の成績証明書に加え、TOEFL(英語力試験)やSAT(学力テスト)のスコアの提出が求めらます。特に、TOEFLにおいては、ライティングやスピーキング能力も問われることから、いきなり受験して、米国大入学に必要なスコアを取ることとても難しいでしょう。この制度では、審査受験時にこれらのテストスコアの提出は求めません。TOEFLについては国内/米国での語学研修を経て、正規授業開始前までに各大学が定める語学基準を達成することを条件に、受験段階での提出を免除します。SATについては当機構が学力を精査し、保証することで原則免除となっています。

国内語学研修課程

英語力がある程度備わっていなければ、大学の授業に参加することはできません。大学の講義に関する学習の負荷も考えれば、留学前にどのくらい万全に準備ができているかによって、余裕をもって大学で学べるかどうかが決まります。また、学習習慣の面でも、アメリカの大学での授業についていくために、これまでとは違う取り組み方を覚えていく必要があります。国内語学研修課程では、まず正しい英語の基礎を万全に固めることをめざし、合宿なども含めた事前研修によって、アメリカの大学生になるための自己管理の方法などを学んでいきます。また、教室での授業はスクーリングという形で開講期間中、月に1回程度実施。ただし、原則は自学自習を習慣付け、自分の努力と力の伸びを実感し、最終的に指導なしでも学習が進めていけることを目指したプログラム作りを行っています。最も怖いのは「授業に出ているだけ」になってしまい、自己学習の習慣は育たずに、結果として英語力が伸びないこと。アメリカの大学生活では、毎日のスケジュールを自己管理しながら学んでいく事が求められます。

アメリカでの学生生活

高校卒業後の5月頃に渡米し、進学先の大学に付属する語学研修所に入学します。大学への進学自体は決定しているので、必要な語学力の仕上げとして英語を学ぶことになります。米国での語学研修では、大学の授業を受けるために必要なスキルを学ぶとともに、TOEFLの要求条件が設定されている場合は、そのクリアを目指します。語学研修所を順調に卒業すると、渡米した年の9月より正規授業が開始。はじめは数学や体育など、比較的英語の負荷が軽めの授業から徐々に授業に慣れていき、次第に上級の授業を履修するよう指導をしていきます。
アメリカの大学は大学入学後に自分の学びたい事を自由に選ぶことができ、専攻分野は大きな大学では200以上。学びたいことやその関連分野、あるいは全く無関係でも自分の興味のある分野など、様々なチョイスができるのが魅力です。大学では、アメリカ人や各国の留学生とともに学内の寮で暮らすので、グローバルな友人関係を築くことができるでしょう。また、大学生活に慣れたら、部活やボランティアなどにも挑戦してみるのもいいかもしれません。

在学中の指導とサポート

大学では、本機構の専任アドバイザーが学生の学業、生活面での指導や緊急時の対応、大学との各種調整の業務などにあたっています。学習や生活に関する相談は事前に予約することで、随時受けることができます。
また、正規授業を受け始めて2年目くらいから徐々に進路指導が始まっていきます。
大学の授業については、ひとつの授業は週2回か3回開講され、1学期あたり4〜6の科目を履修します。トータルで学ぶ量は人それぞれですが、学年数に関係なく卒業単位を揃えれば卒業可能です。実習の少ない専攻で目一杯詰め込んで履修した場合は最短で3年程度、平均では4年〜4年半程度で卒業しています。

グローバルな卒業後の進路

就職指導については「主な就職先・就職支援」をご覧ください。主な就職先に掲載したのはほんの一部であり、日本や一般消費者にはあまり知名度が無いものの世界的には有名な企業や、中には卒業とともに起業をする卒業生もいます。また、日本で就職した場合でも早い人で2〜3年目で海外派遣になるケースは多く、日本の大学生と同様の就職活動が中心となりますが、その後のキャリアの可能性は大きく広がっています。
約2割程度の学生は大学院に進学し、卒業した大学には限らず、より自分の専門分野が深く学べる大学院や、有名大学の大学院、また東大の大学院に進学する学生なども見られます。本機構では個人の希望に合わせてきめ細かく指導を行っていきます。

学びの分野/学校の特徴・特色

NCN米国大学機構で学べる学問

  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係

NCN米国大学機構で目指せる職種

  • 語学・国際

NCN米国大学機構の所在地

日本事務局(東京)

所在地

〒102-0093
東京都千代田区平河町2-4-16
平河中央ビル6階

交通機関・最寄り駅

東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅下車、5番出口から徒歩2分

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  • 学校No.2264
  • 更新日: 2017.07.01