学問 外国文学

学べること
英語圏やフランス、ドイツ、ロシア、中国など世界各国のさまざまな時代の多様な文学作品(例:児童文学、大衆文学)や専門書(例:宗教経典、学術書)などを研究対象とする学問。語学の習得と原典講読に取り組み、国や地域の文化とその時代背景、作品の特徴や時代的意義、文学理論および批評理論などを多角的に研究する。
1年次は語学の習得や語学研究(音韻や表記、文章など)のほか、文学史や言語学など外国文学を学ぶ上での基本的な知識や研究方法を中心に習得。哲学や歴史、宗教、思想などの関連諸学も幅広く学ぶ。2年次以降は研究対象とする文学を選択して、文学および関連諸学の講義や演習(ゼミナール)で学びながら独自の研究に携わる。教職課程や図書館司書、学芸員などの資格取得を目指すこともできる。なかには外国語による文学作品の創作などに取り組む大学や研究室もある。
活躍の場
教員(英語など)や学芸員、翻訳、通訳、図書館司書といった外国文学や語学に関連する専門職が多い。ほかにも教育、出版関連業に携わるなど幅広い分野で活躍している。
先輩・先生・学校レポート
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詳細- 在校生 学問 <外国文学>
A・O さん 大学でのさまざまな“出会い”が、私を変えてくれた


