学べること
世界各国の語学力を習得し、言葉の構造や文法、意味といった言語学的研究や世界諸地域の文学や歴史、国際政治、社会など幅広い専門領域を研究する。また言語教育学や言語社会心理学など応用分野の研究を行っている大学もある。
1年次で語学学習の基礎(発音や文法、語彙)を学び、卒業までに高度な語学力を修得する。また2年次以降は語学研究の方法や文献研究、演習(ゼミナール)などを学び、個人研究に取り組むのが一般的である。さらに交換留学制度での短期留学や外国人留学生との交流、ネイティブスピーカーによる授業など多彩なカリキュラムを学ぶ。
活躍の場
語学力を生かして商社や航空、旅行業界に就職する人もいれば、語学や外国語文化を教える教員(外国語)など幅広い可能性が開けてくる。外交官や外資系企業など国際舞台で活躍する人もいる。


