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仕事 小学校教師

仕事内容

小学校教諭の大きな特徴は、原則として一人ですべての教科を教えること。体育や音楽などに専門の教諭を置く学校もあるが、小学校教諭の免許を取得するには、大学で小学校で教える全教科の専門単位を修得しなければならない。もちろん勉強の教え方が重要なのは言うまでもないが、義務教育の最初の段階として、子供たちに社会のルールやマナーなどを学ばせ、集団生活になじませる指導力が欠かせない仕事だ。また、遠足や運動会などの学校行事やPTAの参加、家庭訪問、教員研修会もあり、かなり多忙な仕事である。 かつては教員免許を取得すれば就職はさほど難しくない時代もあったが、年々進む少子化の影響からくる採用人数の減少や、公務員人気などで、教員採用倍率は3~20倍とかなりの狭き門となっている。

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将来性と収入

◆全自治体の小・中学校教育職の平均月給は39万5036円(平均年齢43.2歳)※1
◆小学校教師の平均年収は、公立で約746万円、私立で約790万円。(※2)
※1『平成16年 地方公務員給与の実態』地方公務員給与制度研究会より
※2『週刊ダイヤモンド(2005年11月5日号)』ダイヤモンド社よりp37
勤務地、経験年数などにより大きく異なります。

2012年度時点で全国に小学校は2万1460校ありますが、そのうち99%は公立の学校で残りが国立と私立の学校。公立小学校に勤務する教員の給料は各自治体の公務員給与規定に従います。

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