学問 文化人類学
学べること
世界の諸民族の先史から現代に至るまでの多様な文化、社会を比較し、研究する学問。文字を持たない先住民族の伝統的な文化(政治経済、社会、宗教、伝承など)を研究するほか、民族社会と先進的なヨーロッパ社会との関係を政治や経済、文化交流などの側面から研究するなど、研究対象は幅広い。フィールドワーク(現地調査、観察)にもとづく実証を重視した調査・研究も行われる。
1~2年次では考古学や先史学、民俗学、歴史学、宗教学、哲学、語学などの幅広い関連領域の知識や教養を深め、文化人類学の研究方法などを習得する。2年次以降は専門分野に関する講義や演習(ゼミナール)で個人研究を進め、4年次の卒業研究にのぞむ。
活躍の場
研究者や教員のほか、文化人類学に関する深い知識や国際的な視点をもつ能力を生かして旅行、運輸、出版など幅広い分野で活躍ができる。
先輩・先生・学校レポート
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詳細- 在校生 学問 <文化人類学>
M.T さん 日本特有の奥ゆかしさや技術の高さなど世界に誇れる日本の姿を認識


