東北の特機を目指せる学校検索結果
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6つの新分野を加えた全19学科・コース、さらに多様なニーズに応える進化する芸術大学へ。
世界はこれからも変化を続けます。新たな災いや争い、価値観の転換、国境や政治体制も変わるかもしれません。そうやって何か変化するたびに、これまでの「あたりまえ」が崩されていきます。だからこそ、何が起こっても、そこから新しい考えを生み出せるクリエイティブ力が必要なのです。これまでの正しい答えを疑い、別の答え「別解」を導き出せるような柔らかさを身に付けてもらう学問、それが「アート&デザイン」です。 本学では、新しい「アート&デザイン」を学べるだけでなく、活用を試せる貴重な場所です。その大きな理由は、本学が山形という地方都市にあるからです。山形は単なる大自然に囲まれた美しい東北という側面だけでなく、少子高齢化、人口減少、働き手不足など、多くの社会課題に直面した「課題先進県」です。山形はこの先、日本全体が必ず直面することとなる重要な社会課題に、都市部よりも10年ほど早く向き合っています。言わば山形は「最先端の地」であり、「未来の日本の姿」なのです。 これからの未来を切り拓く「アート&デザイン」とその活用を試せる東北芸術工科大学であなたも学びませんか?
映画・テレビ・CMなどの映像を撮影する際に使用する、クレーンなどの撮影用特機(特殊機械の略)を操作する仕事。代表的な撮影用特機には、大型クレーン、小型クレーン、ドリー、リモートヘッドなどがある。こうした特機を使わなければ、例えば上から見下ろすような映像や、レール上を平行移動しながら対象を追うような映像を撮影することができない。特機の仕事のやりがいは、こうした機材を撮影対象(例えば人物)の動きに合わせて操作し、監督や演出家が望むような映像を撮影担当と一緒につくり出すところにある。
撮影用のクレーンや、ドリー撮影用の台車などの操縦スキルが必要だ。現場のイメージをくみ取り、可視化する想像力が求められる。作業用の機器を現場の要求に応じて、臨機応変に操作できる器用さや柔軟さを持った人が望ましい。時には新しい撮影方法が必要になり、発想力が求められることもあるだろう。特機の操作だけでなく、保管方法や安全管理の知識も重要になる。