松本歯科大学の情報満載

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信州の自然豊かな学園で、最高レベルの歯科医療技術を修得する充実した6年間

23万㎡、東京ドーム約5個分の広さを誇る広大なキャンパスは、信州の雄大な自然に囲まれ四季折々の美しさに彩られます。創立者・矢ヶ﨑康博士の「世界の先進国の大学のように、森の学園の中で学生と研究者を学ばせたい」という思いをかたちにした、贅沢な空間です。
本館から連なる最新鋭の実習館はもちろん、講義館や図書会館、大学病院・研究施設などが機能的にレイアウトされ、歯科医学の習得に必要な最新機器や、臨床・研究の設備が揃えられています。ラウンジや自習室、モダンな学生食堂やカフェ、本格レストランを完備し、体育館・陸上競技場・室内プールなどの運動施設も充実。歯科医師を目指す学生と歯科医学の発展を担う研究者たちが、充実したときを過ごせるよう環境を整えています。
2017年2月の歯科医師国家試験の新卒合格率は89.1%※で、私大第4位を達成。CBT(臨床実習を開始する前に実施される評価試験)の成績も4年連続で全国平均を上回り、毎年上昇を続けています。長年の実績を基に練られた本校独自の学修システムが多く用意され、確かな知識・技術修得へとつながるよう工夫が凝らされています。※合格者41名/受験者46名

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トピックス

2018.05.31

実力急伸!の松本歯科大学です

第109回歯科医師国家試験以降、本学の合格者数は年々増加し、国公立を含めた全国29歯科系大学の中でも上位の成績を収めています。

■歯科医師国家試験合格者数
第109回(2016年) 合格者数30名/受験者数37名(新卒合格率:81.1%)
第110回(2017年) 合格者数41名/受験者数46名(新卒合格率:89.1%)
第111回(2018年) 合格者数58名/受験者数76名(新卒合格率:76.3%)

2018.03.01

◎一日体験入学◎ ゲストルームへの宿泊(前泊)無料+お食事付き!

信州松本平にある本校は、ゆたかな自然あふれる広大なキャンパスに、最新鋭の教育設備を整えています。学生寮や図書館、大学病院、レストランなど施設面も充実。すぐれた歯科医師をめざす若き学生たちにとって日本でも有数の恵まれた環境を備える本校へ、一度、来校し体感してみませんか?

体験入学は、教授による大学紹介に始まり、在学生によるキャンパスツアー、学内レストランでのランチ、実習室での模擬実習体験。最後に進学相談会と入試の説明をおこない、松本歯科大学の良さを1日で理解できるよう工夫を凝らしています。
また、学生寮「キャンパス・イン」のゲストルームへ、無料で前泊いただけます。大学内のレストランで夕食、朝食も無料でご用意していますので、ぜひご利用ください。

※2018年度開催日程等の詳細は、決定次第、本校HPにて公開いたします。

2018.03.01

歯を支えるあごの骨の再生医療の研究に着手

化学メーカーのカネカと空調設備メーカーのダイダンと共同で、歯を支える骨(歯そう骨)を人の骨髄液からつくる再生医療の臨床研究に着手しました。各務(かがみ)秀明教授のグループの主導で行われています。また、2017年9月、松本歯科大学病院に「細胞・再生医療センター」が開設されました。

これまでは、研究者が手作業で細胞の培養作業をおこない、コストが高くなっていましたが、作業の効率化をはかるためにカネカ製の自動培養装置を採用。また、ダイダン製の空気清浄システムで汚染を防ぐことで小規模のスペースで培養が可能になるなど、新しい技術を導入。低価格での実用化を目指しています。

この再生医療が活かせる患者さんは、国内に約25万人いるとみられ、顎の怪我や歯槽膿漏で歯そう骨を失った患者さんへの治療への適応が期待されています。

2018.03.01

骨吸収の新たなメカニズムを解明!

松本歯科大学総合歯科医学研究所と神戸大学との共同研究により、骨吸収の新たなメカニズムが解明され、その記者会見が行われました。
また、この研究の成果は、米国の科学雑誌『Science』の姉妹誌『Science Signaling』に掲載されました。

破骨細胞内のタンパク質(プロテインキナーゼN3[PKN3])が、破骨細胞の骨吸収を促進する役割を持っていることを解明。
将来的にPKN3の働きを抑制する新薬開発により、骨粗鬆症治療などに役立つ可能性が示されています。

2018.03.01

CBTの成績が、全国平均を上回り4年連続で上昇中!

CBT(Computuer Based Testing)は、臨床実習開始前に、歯学部学生が取得すべき基本知識と問題解決能力を評価するコンピューターで行われる客観的試験です。

本校の平均点は、下記のように4年連続で上昇を続け、全国平均の約73点を上回っています。
・2014年 74.96点
・2015年 78.96点
・2016年 79.18点
・2017年 81.28点

◆実力躍進を支える本学の学修システム◆
知識を正確に確認しながら確実に修得できるよう、PDCAサイクルの考え方を導入しているのが本学部の特徴。P(計画=Plan)、D(実行=Do)、C(評価=Check)、A(改善=Action)の4つの行動を何度も回転させる(PDCAサイクル)ことで、確実に学力向上につなげています。

知識を定着させるために、毎週(第2~4学年は隔週)月曜日の1時限目は前週にあった科目のテスト、「ウイークリーテスト」を実施。学生は自分の理解度を把握でき、教員は学生の状況に応じた授業を行え、生徒一人ひとりが確実に知識を習得していけるように計画されています。

募集内容・学費(2018年4月 実績)

松本歯科大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

歯学部 歯学科

概要 人間形成のための教養と、歯科医師としての専門技術を有機的に結び付けた6年間の一貫教育システムは、ユニークで効果的な編成となっています。

大学シラバス(計画書)と授業は、歯学教育モデル・コア・カリキュラムと歯科医師国家試験出題基準に基づいて計画され、到達目標が明確に示されます。

その目標に向かって知識を確認しながら補充していけるよう、マネジメント用語であるPDCAサイクルの考え方を導入しているのが本学部の特徴です。P(計画=Plan)、D(実行=Do)、C(評価=Check)、A(改善=Action)の4つの行動を起点にPDCAサイクルを何度も回転させて、学力向上につなげる独自のシステムが構築されています。

また、毎週(第2~4学年は隔週)月曜日の1時限目は前週にあった科目のテスト(ウイークリーテスト)を実施。学生は自分の理解度を把握でき、教員は学生の状況に応じた授業を行え、生徒一人ひとりが確実に知識を習得していけるように計画されています。
定員 96名
対象 男女
年限 6年
学費 4,660,000円(初年度納入金)

各種制度

松本歯科大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

のどかで美しい自然環境に囲まれた、森の中の公園のようなキャンパス

穂高連峰を望む広大なキャンパスは、23万㎡にもおよび、四季折々の美しさに彩られます。創立者の「森の学園の中で学生や研究者を学ばせたい」という夢を実現し、数千本の木や花草が植えられ、「緑のキャンパス」が形成されました。

閑静でゆったりとしたキャンパスは日本有数の自然環境を誇り、国家試験合格を目指して6年間勉学に打ち込む学生にとって、心安らぐ環境になっています。

知の宝庫 大学図書館会館

図書館は歯学・医学の専門書をはじめ一般書など16万冊の蔵書やメディアを取り揃えています。

全蔵書数:156,000冊
和書:96,000冊
洋書:60,000冊
所蔵雑誌種数:2,418種
電子出版・視聴覚資料:2,693巻
(2016年3月31日現在)

閲覧室:一般閲覧室(約196人席)/個人閲覧室(6室)/演習セミナー室(8〜16人利用)
自習室:30席
視聴覚資料室(Audio Visual Room):14席
検索端末コーナー:6台

最新の設備

本学では、歯科医学の習得に必要な最新の機器を揃え、臨床・研究の設備の充実を常に図っています。

総合歯科医学研究所は、各種電子顕微鏡や分析機器、実験機器など最先端機器が本校の自慢です。
歯科医師を目指す学生や歯科医学の発展を担う研究者たちにとって、充実した設備が整えられています。

完全個室の学生寮「キャンパス・イン」

快適な寮生活を送りながら勉学に集中できるように、学生寮「キャンパス・イン」を用意しています。
部屋は完全個室のプライバシーを尊重したワンルームで、家具や電化製品は備え付けとなっています。
新入生の部屋は約26㎡(約15畳)、2~6学年は約41㎡(約25畳)と充実の空間です。

カードキー(学生証)による入室システムや、モニター付きインターホンも完備され、セキュリティも安心。
ハウスキーピングのサービスもあり、生活雑事にとらわれずに勉学に専念できます。

教育方針である「人間性豊かな歯科医師の育成」を目指し、学生の学習と生活をしっかりとサポートします。

学内にはレストランも! 健全な食生活をサポート

学生が、朝・昼・晩とも規則正しく食事ができるよう、学内のカフェテリアでは、15種類以上の料理を提供しています。メニューは栄養摂取に偏りがないように、バランスがとれたセットメニューを用意。単品料理や副菜もあります。

また、学内には本格的なフレンチや中国料理のレストランがあり、日々の食生活に彩りと楽しみを添えています。

海外の世界的な研究機関との協定

松本歯科大学は海外の多くの国の大学および研究機関と交流を行ってきました。なかでも中国との関係は長く、河北省をはじめとする医療機関から研修生や医療視察団の受け入れをおこなっています。総合歯科医学研究所は2003年に同済大学児童口腔医学研究所と学術交流・友好協力協定を締結。

2008年にはアメリカのハーバード幹細胞研究所と、共同研究・学術協力協定を締結するなど、世界的な研究機関と協力。口腔諸器官の再生技術の開発等をめざしています。2009年にはハーバード幹細胞研究所のリーダーで、世界的に著名な科学者ダフラス・A・メルトン教授が本学で大学院特別講義を行いました。

最新設備を整えた大学病院を併設

2008年、最新設備を整えた機能的で明るい大学病院がオープン。多様化する歯科治療のニーズに対応するため、従来の歯科診療部にくわえ、インプラント治療やホワイトニング、予防措置などをおこなう特別口腔診療部門も開設してます。

さらに内科、眼科、小児科も併設し、2017年春には耳鼻いんこう科が開設されました。歯科大学附属病院の特性を活かして医科歯科連携による全身を見つめた口腔医療を担います。
また、質の高い歯科医師を養成するのも、大学病院の責務です。研修室や臨床予備実習室を院内に新設することで、臨床実習が快適かつ円滑に行われるよう配慮されています。

ゲストルームへの前泊無料+お食事付き!一日体験入学

信州松本平にある本校は、ゆたかな自然あふれる広大なキャンパスに、最新鋭の教育設備を整えています。学生寮や図書館、大学病院、レストランなど施設面も充実。すぐれた歯科医師をめざす若き学生たちにとって日本でも有数の恵まれた環境を備える本校を、一度、体感してみませんか?

体験入学は、教授による大学紹介に始まり、在学生によるキャンパスツアー、学内レストランでのランチ、実習室での演習体験。最後に進学相談会と入試の説明をおこない、松本歯科大学の良さを1日で理解できる内容を凝らしています。

また、学生寮「キャンパス・イン」のゲストルームへ、無料で前泊いただけます。
また、大学内のレストランで夕食、朝食もご提供しています。

学びの分野/学校の特徴・特色

松本歯科大学で学べる学問

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

松本歯科大学で目指せる職種

  • 医療・歯科・看護・リハビリ

松本歯科大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • 特待生制度
  • 独自奨学金制度
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅からスクールバス
  • 学生用駐車場

松本歯科大学の所在地

本校

所在地

〒399-0781
長野県塩尻市広丘郷原1780

交通機関・最寄り駅

・JR「塩尻」駅東口発着の大学シャトルバスで約5分(徒歩約25分)。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

0263-54-3210

松本歯科大学のお問い合わせ先

入試広報室

電話 0263-54-3210 / 電話 0263-51-2031
FAX: 0263-53-3285
Mail: test@test.ac.jp

  • 学校No.398
  • 更新日: 2018.12.05

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