東京造形大学の入試出願・就職資格情報

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デザイン・美術領域を横断的に学び、社会に新たな価値を提案するデザイナー、クリエイターを育てる美術大学

●社会をつくるデザイン・美術教育
東京造形大学は、1966年に美術とデザインに関する教育を専門的に行う美術大学として開学しました。本学と桑沢デザイン研究所の創立者である桑澤洋子の考えに基づいた建学の精神「社会をつくり出す創造的な造形活動の探究と実践」のもと、デザインや美術分野で広く教育研究に取り組んでいます。デザインや美術を時代の精神や社会の創造に深く結び付いたものとして捉え、社会の課題を意識したデザイン・美術活動を通し新たな価値を創造する人材を育成するための教育を実践しています。
●教育の特色
所属する専攻領域の専門性を究める「専門科目」と、学科・専攻領域の枠を超え幅広い知識や技術を養う「人間形成科目」、「ハイブリッド科目」で構成されるカリキュラムにより、専門性・総合性・社会性を育みます。なかでも「ハイブリッド科目」では、専門の異なる教員や学生が交流しながら授業が展開され、自らの専門分野以外の視点の獲得と新たな発見につながる教育を受けることができます。また、少人数制教育の実践により、教員から一人ひとりに行き届いた丁寧な指導を受けることができます。

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トピックス

2019.04.01

「東京造形大学 山手線グラフィック展」がグッドデザイン賞を受賞

本学デザイン学科グラフィックデザイン専攻領域が、2018年2月17日(土)~2018年2月28日(水)にJR山手線にて開催した「東京造形大学 山手線グラフィック展」が、2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

これはグラフィックデザイン専攻領域の学生による作品展で、JR山手線の車両をギャラリーに見立て展示をした取組みです。デザインは本来、美術館やギャラリーのように限られた空間だけで観賞されるべきものではなく、社会を形成する大切な要素であり、また、人々の日常に溶け込んでこそ真価を発揮するものという考えのもと、本作品展を東京の中心を周回するJR山手線で実施しました。

2019.04.01

東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレムに、本学卒業生のデザインが採用!

東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムに、本学卒業生の野老朝雄客員教授(1992年デザイン学科Ⅱ類卒業)のデザインが採用決定されました。採用されたデザインは、東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムとして、2020年開催へ向けて広く使用されています。

2019.04.01

実社会における造形活動を実践する社会連携プロジェクト

本学の建学の精神は、様々な企業や地域社会、自治体などと連携した協働プロジェクトを多数行っているところにも継承されています。例えば、テキスタイルデザイン専攻領域と山梨県富士吉田市にある織物メーカー8社との協働は、織物産地の活性化に大きな役割を果たしています。学生がデザインに携わったお守りのカタチをしたポーチの「おまもりぽっけ」や、縁起のいいモチーフをポップに展開したご朱印帳「GOSHUINノート」は、メディアでも取り上げられるヒット商品となり、大手百貨店のバイヤーにも注目されています。このように、在学中から様々なフィールドで、デザインや美術と社会との関係性を実践的に学ぶことができます。

他の社会連携プロジェクトは、下記よりご覧いただけます。
https://www.zokei.ac.jp/activity/community_introduction/

2019.04.01

CS-Lab -学生が自ら学びを企画し、実践するための場所 -

CS-Lab(学生自主創造センター)は、専攻領域や大学の枠を超え、学生たちが自ら学ぶことを捉え直し、実践するための場所です。「わがままなまなび」を合い言葉に、学生が中心となって、これまでに無い授業や、シンポジウムやワークショップ、作品展示やパフォーマンスなどを企画・運営しています。学生にとっては、既存の手法とは違うアプローチで新たな価値を創造するための貴重な機会となっています。

2019.04.01

2018年3月に13号館(大学院棟)が完成

大学院の教育施設の拡充と、教育内容の更なる充実をめざし、2018年3月に新棟が完成しました。「自然景観を活用する」というコンセプトで設計された緑あふれるキャンパスに、また一つ新たな創造空間が生まれました。

募集内容・学費(2019年4月実績)

東京造形大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

造形学部 デザイン学科 

グラフィックデザイン専攻領域

概要 広告や編集、イラストレーションや絵本など視覚を介したコミュニケーションの理論と技法を学びます。

東京造形大学のグラフィックデザイン専攻領域はコミュニケーションやコンセプトの大切さを学びながら表現する楽しさを知る場所です。「考えること」と「コミュニケーションへの想い」の大切さを基本に据えた学びを展開しています。2年次からは、情報の分析、選択、編集・構築により的確なコミュニケーションを見いだす「インフォメーションアーキテクチュア」、広告宣伝や編集について学ぶことで、視覚を介したコミュニケーションの思考と技法を習得する「ビジュアルコミュニケーション」、多様な作品づくりを通してデザインの視覚効果に関わる表現力を高める「グラフィックアート」の3コースから学びの主軸となる「研究指標」を選択します。ひとつのコースに特化して学ぶことも、いずれかに軸足を置きながら幅広く学ぶことも可能です。
年限 4年
定員 一般入試:55名(一般方式、センター方式合計)
AO入試:デザイン学科全体で90名
学費 初年度納入金:1,915,000円

写真専攻領域

概要 アナログとデジタルそれぞれの技法を学び記録写真や芸術写真などの表現力を養います。

東京造形大学の写真専攻領域では、写真に何ができるのか、写真に何が込められるのかを探りつつ自分独自の表現手法を磨いていきます。アナログとデジタルの領域をクロスしながら写真言語の基礎力を身につけ、新しい写真表現の可能性を体感していきます。同時に、「写真」と「技術、表現、社会」との接点を探っていくことも重要視。地域の中における写真表現の新しい形を模索しながら、自分の内にある社会的な課題を確認するエリアスタディなど、自由度のあるカリキュラムを用意して、写真の持つ「力」をさまざまな角度から見つめていきます。現代のアート写真などにも対応しつつ、一人ひとりの可能性を伸ばしていくことを目指しています。
年限 4年
定員 一般入試:12名(一般方式、センター方式合計)
AO入試:デザイン学科全体で90名
学費 初年度納入金:1,915,000円

映画・映像専攻領域

概要 脚本、シナリオ、演出、監督、撮影、音響効果、編集など映画や映像制作の技術と理論を学びます。

東京造形大学の映画・映像専攻領域では、個人でつくる、他人と共につくる経験を通して「見る」こと「聞く」ことのプロになることを目指します。対象を観察しながら、カメラを通じて映像に取り込んでいく。また、撮影した映像を時間軸に並べ、編集しながらメッセージを作りだす。撮影と編集という映画に必要不可欠な基本的な要素を学習し、さらに磨きをかけながら、制作に必要な機器の操作術、シナリオの書き方など実践的な取り組みをします。また、さまざまなジャンルの映画、映像作品の実作と鑑賞を繰り返し、その制作方法の違いについて体験的に研究していきます。
学年が進むに連れて、体得した技術や知識をもとに自身の映画・映像表現をより深いものにしていき、4年次には卒業研究として自身の研究課題へと集約していきます。学生一人ひとりの資質や個性を大切にしながら、社会との関わりが持てるように、教員たちが強力にサポートしていきます。
年限 4年
定員 一般入試:16名(一般方式、センター方式合計)
AO入試 :デザイン学科全体で90名
学費 初年度納入金:1,915,000円

アニメーション専攻領域

概要 絵コンテ、コマ撮り、デジタル編集、キャラクターデザイン、身体や動きの基本などアニメーション制作の技術と理論を学びます。

東京造形大学のアニメーション専攻領域では、現代のアニメーション制作に必須となるデジタルスキルをはじめ、幅広い知識と技術を習得していきます。個人のオリジナリティを育むことにも役立つアニメーションのためのデッサンなどベーシックな授業のほか、自身の身体を実際に使ってみることで人体の動きと表現を体得する身体表現(パントマイム)などユニークな授業も用意。そのほか、実際の制作現場では多く分業制がとられていることを考慮して、グループによる制作の機会も数多く設けています。日々の学びを通して磨いたコミュニケーションスキルは、社会に出てからのものづくりを支える、もうひとつの力となるはずです。
年限 4年
定員 一般入試:17名(一般方式、センター方式合計)
AO入試:デザイン学科全体で90名
学費 初年度納入金:1,915,000円

メディアデザイン専攻領域

概要 Webデザインを中心に、映像メディア表現、サウンド、プログラミング、デジタルグラフィックなどを学びます。

東京造形大学のメディアデザイン専攻領域では、就職に必要な「技能標準」を目標として定めつつ、習熟度に合わせフレキシブルな学びを提供しています。
スキル教育の充実に加えて、インターネット時代における各種メディアの可能性を理論の面からも追求。個々の学生が描くキャリア・ビジョンに対応して、身につけるべき知識の範囲を明確に定め、将来につながる能力へと結実させていきます。とりわけ重視するのは、調査・思考・判断・表現のプロセスを協調的な人間関係のうちに築く力。そして、妥協のない徹底した議論を通じて、集団的なクリエイティビティを追い求める強い意志です。本専攻領域での学びを経たのちには、Webデザイナーを中心に、インターネット、IT、映像などの分野で、さまざまな職業へのアプローチが可能となります。
年限 4年
定員 一般入試:18名(一般方式、センター方式合計)
AO入試:デザイン学科全体で90名
学費 初年度納入金:1,915,000円

室内建築専攻領域

概要 家具、インテリア、建築を中心に空間構築や空間演出に関するデザインを学びます。

人間の生活と、それを支える家具や空間の関係性をリアルに感じ取るためには、自分の手でものをつくる経験が不可欠です。東京造形大学の室内建築専攻領域では、エスキス(手描きの間取り図)や粘土による空間構築など、自ら手を動かし、ものに働きかけることによって、室内建築の基礎を習得します。同時に、身近な空間の延長として、広く建築やインテリアについても考察していきます。学生には、この広範にわたる学びの中から自身のテーマを見いだして、独自のスタイルをつくりあげることを目指してほしいと考えます。4年間の課程の中では、建築士、施工管理士、インテリアプランナー、商業施設士等の受験資格が取得可能。そのほか、インテリアコーディネーター受験のための対策講座も用意しています。
年限 4年
定員 一般入試:16名(一般方式、センター方式合計)
AO入試:デザイン学科全体で90名
学費 初年度納入金:1,915,000円

インダストリアルデザイン専攻領域

概要 文具、家電、自動車などモノのデザインや商品企画、製品とマーケットや製品と人の関係などについて学びます。

東京造形大学のインダストリアルデザイン専攻領域では、「デザインを社会に還元していく」ことを思考の軸としながら、以下の3つの研究指標科目を中心に、広くデザインを学んでいきます。「プロダクトデザイン」では、日用品などの生活プロダクト、公園のベンチなどの公共プロダクト、自動車などのトランスポーテーションを三本柱に研究を重ね、アイデアを形にしていく術を習得します。「デザインマネジメント」では、旅など形のないものも対象としつつ、社会の資源として活かせるデザインについて考えます。「インタラクションデザイン」では、情報を介して人と生活環境を密接につなぐ手法や考え方を磨いていきます。
年限 4年
定員 一般入試:19名(一般方式、センター方式合計)
AO入試:デザイン学科全体で90名
学費 初年度納入金:1,915,000円

テキスタイルデザイン専攻領域

概要 「織」と「染」を中心に、ファッションやインテリアにもつながる布のデザインを学びます。

東京造形大学のテキスタイルデザイン専攻領域は、実践的な学びの中から社会との関係を意識したテキスタイルの可能性を追っていく場です。広く布をデザインする人材、布を企画する人材の育成を目指す本専攻領域では、実際に布をつくることに多くの時間をかけていきます。CADによるデザインも行いますが、テキスタイルにとって大切な要素のひとつである触感覚を体得するため、自ら糸を「織り」、布を「染め」ていくことから学びをスタート。同時に、各地にさまざまな染織の産地を持つ、世界有数の繊維産業国としての日本の現状についても考察し、社会とテキスタイルデザインの関係性にせまっていきます。ファッションやインテリアなど、多様なプロダクトと関わっているテキスタイルの可能性を拓くため、豊かな知識と確かな技術を身につけることを目標としています。
年限 4年
定員 一般入試:12名(一般方式、センター方式合計)
AO入試:デザイン学科全体で90名
学費 初年度納入金:1,915,000円

造形学部 美術学科

絵画専攻領域

概要 東京造形大学の絵画専攻領域では、1年次にドローイングやペインティングなど絵画表現の基本的要素を学ぶとともに油画、日本画、テンペラ、版技法、映像表現(写真)など、さまざまな技法を学びます。これらの基本的な要素と技法を学んだのち、2年次からは「形象表現」「概念表現」「版表現」「広域表現」いずれかの研究指標プログラムに沿って、各自の表現を追究します。ものの形やイメージ、現実世界の事象をもとにした表現を学ぶ「形象表現」、作品にこめられたメッセージなど概念的な要素と、色彩やマテリアルなど物質的要素について考える「概念表現」、伝統的な版技法をもとに、新たな間接表現の可能性を探る「版表現」、絵画とともに、立体や映像、言語、身体、音、空間表現、およびそれらを融合させた先端的表現を追う「広域表現」。すべてのプログラムにおいて、中心となるのは積極的な作品制作です。
年限 4年
定員 一般入試:55名(一般方式、センター方式合計)
AO入試:美術学科全体で20名
学費 初年度納入金:1,915,000円

彫刻専攻領域

概要 石・木・金属などの実材に対する理解と塑造制作を中心に彫刻表現について学びます。

東京造形大学の彫刻専攻領域では、物質に新たな「かたち」を与えるために必要な技術、造形技法を習得するとともに、自らの表現を突き詰めながら作品を完成させる忍耐力を養います。もっとも身近な自然である人体をモチーフとした塑像実習を繰り返すことで造形の法則を学び、ものづくりの感性を磨いていくのが彫刻専攻領域の特徴です。そのため、課題制作の頻度は高く、2年次からは毎年4作品程度の作品制作を行うことが求められます。そのほか、学生がそれぞれに自由な素材を選び、組み合わせ、自主的な制作に挑むことも強く奨励しています。
年限 4年
定員 一般入試:10名(一般方式、センター方式合計)
AO入試:美術学科全体で20名
学費 初年度納入金:1,915,000円

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年〜2018年3月卒業生就職実績

  • (株)電通
  • (株)博報堂プロダクツ
  • (株)電通テック
  • (株)ADKアーツ
  • 花王(株)
  • 日本郵便(株)
  • (株)たき工房
  • (株)アドブレーン
  • エン・ジャパン(株)
  • (株)A-1 Pictures
  • (株)タツノコプロ
  • (株)カプコン
  • (株)Cygames
  • (株)コナミデジタルエンタテインメント
  • (株)コロプラ
  • (株)セガゲームス
  • (株)カカクコム
  • 川崎重工業(株)
  • 富士電機(株)
  • スズキ(株)
  • ダイハツ工業(株)
  • 三菱自動車工業(株)
  • シャープ(株)
  • TOTO(株)
  • (株)デザインフィル
  • レック(株)
  • 第一園芸(株)
  • (株)丹青社
  • (株)三越伊勢丹プロパティ・デザイン
  • 東日本旅客鉄道(株)
  • (株)三越伊勢丹
  • (株)伊勢半
  • (株)サンゲツ
  • (株)スミノエ
  • (株)ナイガイ
  • (株)ワールド
  • (株)Mテック
  • (株)角川大映スタジオ
  • …など

就職支援

広告、出版、映像制作、アニメ、ゲーム、自動車、家電、文具、インテリアなど多岐にわたる分野の企業から多くの求人があり、卒業生は各分野で、新しい価値を提案するデザイナー、クリエイター、表現者として活躍しています。また、国公私立の中学校・高等学校の教員など教育分野にも人材を輩出しています。

●東京造形大学で取得可能な資格
中学校教諭一種免許状(美術)※1、高等学校教諭一種免許状(美術・工芸)※1、学芸員※2、社会福祉主事<任用>、児童指導員<任用>、児童厚生員<任用>
※1教職課程、または※2学芸員課程の履修・習得により取得可能

●受験資格が取得できる資格※
一級建築士(2年間の実務後)、二級建築士/木造建築士(実務なし)、一級施工管理技士(3年間の実務後)、二級施工管理技士(1年間の実務後)、商業施設士、インテリアプランナーほか
※室内建築専攻領域のみ

各種制度

東京造形大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

各種奨学金制度

本学では在学生の就学を経済的に支援することを目的として、奨学金の制度を設けています。また、日本学生支援機構奨学金、地方自治体、民間団体の奨学金等を申請することも可能です。

・東京造形大学奨学金
  学業優秀奨学金
  派遣留学生奨学金
  一般奨学生
  緊急奨学生
  学長賞
  東京造形大学兄弟姉妹在籍授業料減額制度
  東京造形大学大学院修士課程研究奨学金
・日本学生支援機構奨学金
・地方公共団体奨学金
・民間団体奨学金
・本学提携教育ローン

進路支援センター キャリア支援室

キャリア支援室では、専任の職員の他、美術・デザインに精通したキャリアカウンセラーを配置し、学生のキャリアや就職活動に関して、包括的な支援を行っています。

支援室内の資料スペースには、求人票や会社案内、各種新聞を揃えています。履歴書・エントリーシート対策、SPI試験対策、企業研究や業界研究などに役立つ書籍をはじめ、卒業生が在学中に就職活動用に作成したポートフォリオも揃えており、美大ならではのキャリア支援を行っています。

また、個別相談ブースや個人のプライバシーを重視した相談コーナーの設置など、学生一人一人に対してきめ細やかなサポート環境を整えています。

図書館・美術館・ZOKEIギャラリー

図書館には図書、図録等の蔵書約121,000冊、雑誌約700種の蔵書があり、視聴覚資料が閲覧できるAV室も完備しています。附属美術館では彫刻版画作品の常設展示のほか、本学教員や在学生、卒業生の作品展などさまざまな展覧会を企画、開催しています。また、学内には2つのギャラリーを設置し、学生の授業成果発表などに使用しています。

食堂・カフェテリア

食堂では、日替わりのランチの他、定番メニューのそば・うどん、ラーメン、小鉢など、栄養バランスの良い食事が提供されています。食堂ではお弁当や軽食の持ち込みも可能です。無線LANを完備した食堂は、学生同士が語らう場にもなっています。
食堂に併設されたカフェは、サラダ、パン、ケーキ、アイス、菓子などの他、チャイなどのドリンクメニューも充実しています。

Tools(画材店)

食堂と同じフロアには、画材店もあります。授業で使用する画材を購入するだけではなく、自主制作の材料、Tシャツ・つなぎなどの日用品なども購入することができます。店内では、スナックなどの菓子類の販売も行っています。

学生ラウンジ

授業や学生生活の相談窓口や、教員の研究室などがある本部・研究棟には、学生用のラウンジが設けられています。
昼食や軽食などの食事、授業の予習復習、教員との相談、学生同士の語らい等、自由に使えるスペースです。

施設・設備

専門領域ごとの実習室、制作や授業に必要な設備・機材などが整備されています。また、2018年には「東京造形大学 原宿サテライトオフィス」を開設し、学生・教職員の教育研究活動、課外活動を推進しています。
展示スペース・ミーティングスペースとして利用することも可能です。

国際交流

ウィーン美術アカデミー(オーストリア)、ロッテルダム芸術アカデミー、ハーグ王立芸術アカデミー(以上オランダ)、コンストファク、イエテボリ大学ヴァランドアカデミー、イエテボリ大学デザイン工芸学校(以上スウェーデン)、英国西地区大学、サウサンプトン大学ウィンチェスター美術学校(以上イギリス)、カラーラ美術学院(イタリア)、シュヴェービッシュ・グミュント造形大学(ドイツ)、チューリッヒ芸術大学(スイス)、チェンマイ大学(タイ)との交流協定を締結し、短期留学生の派遣・受入、ワークショップの交換などのプログラムをとおして、活発な学術交流を行っています。

学びの分野/学校の特徴・特色

東京造形大学で学べる学問

  • 工学・建築
  • 生活・服飾・美容
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽

東京造形大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 教育
  • ファッション
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント

東京造形大学の特徴

  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 最寄駅からスクールバス
  • 学生用駐車場

東京造形大学の所在地

八王子キャンパス

所在地

〒192-0992
東京都八王子市宇津貫町1556

交通機関・最寄り駅

JR横浜線「相原」駅下車スクールバス(無料)約5分。または、徒歩約15分。

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042-637-8716

東京造形大学のお問い合わせ先

進路支援センター

電話 042-637-8716 (直)
FAX: 042-637-8731
Mail: admission@zokei.ac.jp

  • 学校No.373
  • 更新日: 2019.04.01

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