九州・沖縄の音楽評論家を目指せる学校検索結果
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福岡県で唯一*となる音楽大学が開学~多彩な進路、まったく新しい音楽大学~
福岡国際音楽大学は2026年4月開学の音楽大学です。音楽・ミュージカル業界より一流の講師陣が揃います。また九州交響楽団と連携協定を結び、講師派遣などを通じてプロのオーケストラと連携したユニークな教育を提供します。さらに、ICTスキルと英語力を重視し、音楽以外の分野でも活躍できるように教育します。医療福祉分野での音楽療法にも力を入れており、国際医療福祉大学・高邦会グループと協力して実践的な教育を行います。 キャンパスは大規模なリノベーションが進行中で、将来的に約100室のレッスン室や練習室を備え、学習に最適な環境を提供します。安全性も重視した学生寮が完備されており、学生が音楽に集中して取り組める環境が整っています。卒業後は音楽大学、高校、中学校、音楽教室、芸術文化関連財団、演奏団体、一般企業、医療機関など多岐にわたる進路が用意されています。 福岡から世界へ、音楽を学びたい高校生にとって素晴らしい教育と成長の場が整っています。 *朝日新聞デジタル 2024年7月2日
音楽、保育、声優など多彩なジャンルを学べる環境で夢を実現 !
本学には、全9コースを有する音楽学科(ピアノ/管弦打楽/声楽/作曲/ミュージックパフォーマンス/電子キーボード/サウンドデザイン/音楽教育/音楽療法)の他、保育士や幼稚園教諭といった保育者を目指すこども文化コース、声優や俳優などを目指すことが出来る声優コースの2コースを有する未来創造学科の2学科があり、それぞれの学生の志向に合わせた多種多様な教育をおこなっています。 また、学生一人ひとりに寄り添ったキャリア支援を丁寧に行い、それぞれの夢の実現をサポートします。 サウンドデザインコースでは有名アーティストやアニメソング、アイドルなどに現役で楽曲を提供しているプロの作曲家や音楽プロデューサーの講師から直接指導を受けることができ、サウンドクリエイターや音楽プロデューサーとして音楽業界で活躍したい方におススメです。
音楽全般、あるいは特定ジャンルの知識や造詣に基づき、アーティスト活動や新しい楽曲、シーンについて評論を展開する仕事。研究・分析するテーマは、音楽雑誌記者や編集者と同じではあるが、評論家としての一段高い見識を示す必要がある。音楽系媒体などを発表の場にしている人が多いが、一般誌の音楽コーナー、CDや映像作品に付くライナーノーツの執筆など活動範囲は広域。楽曲やコンサートの批評、アーティストへのインタビュー対談、講演も行う。音楽編集者から評論家になる人、アーティストから転身する人もいる。
音楽について評論するには、音楽に関する知識や造詣のみならず、多角的に物事を見ることができる洞察力と分析力も必要である。社会の流行やニーズなど、音楽の分野にかかわらずさまざまな事柄から論じるためには、幅広い情報収集力も必須だ。また音楽評論家は本やエッセイの執筆、講演を行うことも多いので、自分の考えを他者に分かりやすく伝える情報伝達力も求められる。