東海・北陸のランドスケープアーキテクトを目指せる学校検索結果
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私立大学
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愛知県
名鉄名古屋駅から乗り換えなし最短12分!アクセス良好の1キャンパスで工学・情報・デザイン・建築を学ぶ
大同大学は、大同特殊鋼・中部電力・名古屋鉄道など、中部産業界31社の強い要望に応え、1964年に設立されました。
開学以来、モノづくり産業界を支える工学、情報学系の実践的な教育を展開。
2024年4月には建築学部を設置し、文系にも広く門戸を開いた学びにグレードアップさせました。
高度で柔軟な知識を持つエンジニアや、情報・デザイン・ビジネス分野の先端を走る人材を育成しています。
ランドスケープアーキテクトの仕事内容とは?
ランドスケープとは、景色や風景を意味する。ランドスケープアーキテクトとは、暮らしの中の安全、健康、福祉、環境などを考慮しつつ、美しい都市と地域を、デザイン的手法を用いて構築する建築の専門家を指す。環境の保全を目標に、緑・水・土などの自然要素と共生できるデザインや、快適さを指向するレクリエーション空間のデザイン、伝統を受け継ぐデザインなど、エコロジーや人間性尊重が重視される中、官民両分野で活躍の場は広い。実務経験者を対象に試験による登録制度もある。
ランドスケープアーキテクトはこんな人におすすめ!
公園やキャンプ場など人と自然が関わる空間を使いやすく、なおかつ景観のよい場所にするデザインセンスが求められる。人々の行動や植物の成長予測などに関しての豊かな想像力と、それを形にする実行力が大切だ。街づくりから空間づくり、建造物の保存まで業務も幅広いため、さまざまな知識を蓄える必要がある。