北海道のロケコーディネーターを目指せる学校検索結果
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アーティストやスタッフを目指すエンターテイメント総合校で私らしくいられる “エンタメ Life”
58年の歴史を持つ本校は全国のエンターテインメント業界に多くの卒業生を送り出してきました。 ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの各パートでアーティスト・ミュージシャンを目指すコース、楽器が弾けなくてもパソコンで楽曲制作ができるようになる作曲・DTMコース ライブスタッフを目指すコンサート制作・マネージャーコース、サウンド・ステージコース、ライティングコース レコーディングスタジオのエンジニアやMAスタジオ(アニメや声優)のエンジニアを目指すスタジオサウンドコース テレビ番組制作や動画制作の仕事を目指すビジュアルクリエイトコース また、アーティストとスタッフ両方のカリキュラムを自分で選択して学ぶ総合コース 在学中の業界実習では地上波テレビ番組のスタッフやフェス、コンサートのステージスタッフとしてプロの現場に参加できます。 3大ライブのうち「定期公演」では演奏、出演のほか企画から演出、音響、照明、撮影、録音すべてのスタッフを在校生だけで札幌最大規模のライブホール「Zepp Sapporo」で開催します。
映画やテレビ、CM、雑誌などの撮影をスタジオ外で行う場合に、最適なロケ地(撮影場所)を探すのが仕事。例えば、「雰囲気のよい街角」「見晴らしのよい丘」といった抽象的なリクエストであっても、そこに込められた細かいこだわりや撮影に求められる条件を理解し、実現できる場所を探し出す。実際に撮影が決定した場合は、ロケ地との交渉や地元警察への許認可申請などの事務作業も請け負う。また、中には海外に長く在住し、日本から来る制作スタッフのコーディネーションを個人で手広く請け負う人もいる。
映画やドラマ、CMでロケ撮影を行うときの準備において、情報提供や許可取り、交渉やスケジュール管理といった業務をスムーズにこなせる段取りのよさが求められる。ロケ撮影での決まりや法律についての知識があることが望ましい。また、海外でロケをコーディネートすることもあり、語学の経験や資格を活かしたい人にもおすすめだ。