北海道の言語聴覚学が学べる専門学校の学校検索結果
2件
1-2件を表示
札医技は2キャンパス!医療・福祉・保育分野の9職種を目指せる!
本校は、中央キャンパスとせいとくキャンパスの2キャンパスがあり、中央キャンパスでは、医療分野の歯科衛生士・臨床検査技師・臨床工学技士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を養成。 せいとくキャンパスでは、介護福祉士・保育士・幼稚園教諭を育成しています。 8学科というスケールメリットを生かした充実の専門教育を展開し、実習時間が豊富なカリキュラムが特徴。医療・福祉業界で必要な専門知識と技術をしっかり身につけます。 校舎には西野学園の在学生・卒業生全てが利用できる「西野学園図書館」を併設。各分野の専門書など蔵書数は32,000冊を超え、充実した学びの環境を整えています。 さらに、学生一人ひとりの夢の実現を後押しするとともに、安心して学校生活を送り、希望する道へと進めるよう「学生サポートセンター」を設置。入学前教育から国家試験合格までを支える「学習支援」、奨学金・学費など経済面の相談、臨床心理士による学生生活に関する個別相談を受ける「生活支援」、学生個々の希望や適性に合った職場での活躍に向けて支援する「就職支援」の3本柱で、円滑な学生生活が送ることができるよう支えています。また、卒業後のキャリアアップについてもサポートし、専門職として活躍し続ける卒業生のために、いつまでもずっと支援を続けていきます。
開校30年の歴史が証明する、“道リハ”の圧倒的な国家試験合格&就職実績
リハビリの養成校として30年の歴史を持つ“道リハ”は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の養成校として、1,800名以上の卒業生を輩出してきました。 実践重視の道リハは、時間を最大限に活かした中身の濃いカリキュラムを展開。 豊富な臨床実習時間を確保し、1年次から臨床実習がスタート。早くから現場を知り、身につけた知識や技術を確かなものにします。 さらに道リハのもつ北海道内のネットワークにより、臨床実習はすべて北海道内で実施。経済面や精神面の負担と、学生の希望を考慮して実習先を決定します。道リハのOB・OGが勤務し、サポートしてくれる病院・施設も多く、有意義な経験を積むことができます。 また、卒業年次の臨床実習が8~9月までに終了する理想的なスケジューリング設定のため、他校よりも早く国家試験対策や就職活動に本格的に取り組めるという点も、伝統ある道リハならではの特長です。 3つのリハビリ職を目指す学科が揃い、チーム医療の知識や意識を在学中から学ぶことが可能な道リハでは、専任教員に加えて医療現場で働く業界のプロも数多く講師を務めています。
言語によるコミュニケーションが困難な人の支援方法を学ぶ
人の言語、聴覚、飲み込み(嚥下/えんげ)機能について学び、発達を促す、あるいは障がい者を支援するリハビリテーションの知識と技術を学ぶ学問。主に言語聴覚士を養成することが目的である。声が出ないなどの「発声・発音」、難聴などの「聴こえ」、言葉の遅れや失語症などの「言語」、飲み込みがうまくできないなどの「嚥下」が、主な学習・研究の対象となる。コミュニケーション能力と摂食能力という人の生活の根幹に関わる重要な学問といえる。
初年次は、言語聴覚概論などの基礎科目と併せて、人体の構造、心理学、言語学などコミュニケーション活動全般の知識を広く学ぶ。その後、実際の検査方法などを実技も含めて習得し、訓練プログラムなども作成する。最終的には臨床実習を通じて、より高い専門性と実践力を養っていく。