公文書館専門職員(アーキビスト)が学べる北海道エリアの学校一覧

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教育学校・教育公文書館専門職員(アーキビスト)

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    公文書館専門職員(アーキビスト)の仕事内容とは?

    国や地方公共団体の機関または公務員が、その職務上作成する文書を公文書(アーカイブ)とう。その中で、永久保存価値のある、法令の原本や条約、宣言、外交文書、政府関係者の報告書や伝達メモなどは、公文書館(文書館(もんじょかん)ともいう)で保管され、必要に応じて公開される。 博物館には学芸員(キュレーター)、図書館には司書(ライブラリアン)という専門職のスタッフがいるように、公文書館におけるそれがアーキビストである。主な仕事は、情報の査定、収集、整理、保管、管理で、扱う媒体は、書類をはじめ、写真、音声、ビデオ、手紙、デジタルデータなど多岐にわたる。 情報の種類・内容によっては、一般の人に広く知ってもらうために公開するが、そのときは、企画からプロモーション、新聞・テレビでの紹介まで対応することもある。 また、インターネットの普及により、オンライン上で閲覧するニーズが高まっており、情報をデジタル化するにあたり、インターネットの知識も要求されている。