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VOICE

先輩が語る、オープンキャンパスのリアル

  • 私立総合大学
    キャリアデザイン学部 3年(取材当時)
    N.Tさん

  • 国立大学
    教育学部 2年(取材当時)
    E.Sさん

  • 高校時代は、 何校くらい参加した?

    N.Tさん

    高校2年のときに約10校参加しました!

    自分が目指していたランク帯の志望校を中心に幅広く見学。第一志望では学部の説明や学部ごとの企画、キャンパスツアーなどに参加し、学校生活がより具体的にイメージできました。

    E.Sさん

    高校3年で国立2校に参加しました。

    コロナでオンライン開催が続き、高3で初めてリアル参加。一方は学科説明や模擬授業中心、もう一方は在学生との個別相談など双方向型のプログラムで、学校の雰囲気を実感できました。「もっと他学校も見ておけば、併願校選びに役立ったかも」と感じました。

  • 誰と参加しましたか?当日の服装は?

    N.Tさん

    基本はひとりで参加、
    服装は私服でした。

    友達と志望校が違ったため一人参加に。自分のペースで回れるので効率的でした。雰囲気を楽しみたいなら友達と、効率重視なら一人など目的に合わせるのがおすすめ。私服参加の人が多い印象です。

    E.Sさん

    友達・親と参加、
    どちらも私服でした。

    友達と行くと心強く、感想を共有できて楽しい時間に。 県外の学校は親と行き、たくさんのアドバイスをもらいながら新しい視点を得られたのは良かった点。

  • 参加して良かった点、わかった点は?

    N.Tさん

    パンフレットと
    実際の雰囲気のギャップを
    埋められたこと。

    学校の資料はどうしても“よそゆき”の情報になりがち。 オープンキャンパスでは、リアルな雰囲気を体感でき、印象のズレを解消できました。 また、通学時間・交通機関の混み具合など、実際に通うイメージをシミュレーションできたのも大きな収穫でした。

    E.Sさん

    行ってみないと
    わからないキャンパスの
    雰囲気や立地を実感できたこと。

    東京への憧れで選んだ学校も、実際に訪れると想像より自然が多く、「ここも良いかも」と感じられました。 在学生の雰囲気もつかめて安心でき、さらに一人暮らしを想定して 駅からの距離・治安・周辺環境 を確認できたのは大きなポイントでした。

  • おすすめのプログラム・チェックポイントは?

    N.Tさん

    キャンパスツアー・学部説明・
    個別相談がおすすめ!

    キャンパスツアーで学校の雰囲気を感じ、学部説明で学びの内容を理解。個別相談では、テンプレ質問だけでなく自由に質問でき、学生スタッフからリアルな声を聞けます。僕は、道を尋ねるついでに「この学校の魅力は?」と聞くようにしていました。

    E.Sさん

    在校生の話で学校生活を
    イメージする。

    個別相談では学びだけでなく、サークルや学生の雰囲気も確認でき、よりリアルな生活感 を掴めます。 また、施設や設備のチェック も重要。4年間使う教室やトイレの環境も意外と大切なポイントです。

POINT

参加のポイント

  • POINT01

    「知りたいこと」を事前に決めておく

    オープンキャンパスは、情報が一気に手に入るチャンス。 でも、何となく行くだけでは「あれ、結局何がわかったんだっけ?」となりがち。学部の特徴、授業内容、入試方式、学生生活、就職状況など、自分が 知りたいことメモしておくと、当日、見るべきポイントが明確になって時間を有効に使える。

  • POINT02

    在学生や先輩の“リアル”を聞く

    在学生や先輩の声は、パンフレットよりも本音が出やすい部分。 「勉強は大変?」「バイトとの両立は?」「どんな授業が楽しい?」など、 気になることを遠慮せずに質問してみよう。 キャンパスの雰囲気や学校生活のリアルがぐっと見えやすくなるはず。

  • POINT03

    複数の学校を比較してみる

    1校だけだと良し悪しが分かりにくいもの。 雰囲気・カリキュラム・アクセス・施設の充実度など、2〜3校まわることで自分にフィットする大学が見つかりやすくなるよ!同じ学部名でも、学校によって授業の内容や学び方、キャンパスの雰囲気は全く違います。だから、いくつかの学校を比べて、自分に合うところを見つけることが大切。

SCHEDULE

オープンキャンパス当日の一般的なスケジュール

  • 受付・会場へ移動

    朝から開始の場合、午後から開始の場合とそれぞれのスケジュールに合わせて学校へ行き、受付をしてイベントのチラシや学校資料を受け取ろう。

  • 学校全体説明会

    まずは、学校全体の説明や入試についてなどの説明を受けよう。学校の特色や学びの内容を理解したうえで、気になることは積極的に質問してみよう。

  • 模擬授業・キャンパスツアー

    学校の先生方による模擬授業や、在校生によるキャンパスツアーを行う学校もあるよ。自分が参加したいものを事前に確認しておこう。

  • 自由見学・個別相談

    個別の相談会や、自由に校舎内を見学して興味のあるイベントに参加する流れが多いよ。イベントには積極的に参加してみよう!

INVESTIGATE

持ち物チェック

  • 学校パンフレット・資料

    →予習して当日の質問を整理

  • 学生証・身分証(必要な場合)

    →学校によっては受付で提示

  • 筆記用具(ペン・メモ帳)

    →学部説明や個別相談のメモ用

  • 交通系ICカードや現金

    →交通費や昼食代、場合によっては大学内での支払い用

  • 手帳・スケジュール帳

    →予約時間やスケジュールの確認用

  • スマホ・充電器

    →写真やメモ、ナビとして活用

WORKSHEET

ワークシート

参加をもっとに!ワークシート

事前に聞きたいことをまとめられる

個別相談で聞いたことをメモできる

参加後に大学の比較や振り返りにも便利

Q&A

オープンキャンパス関しての質問

  • どんな情報を調べて行くと良いですか?

    学校のパンフレットや学校サイトで学校の特色や学びの内容、学費、通学時間などを確認。当日聞きたいことをメモしておくと、個別相談で効率よく聞けます。

  • どの順番で回ると効率的ですか?

    まず学部説明や模擬授業など、時間が決まっているプログラムを押さえ、その合間にキャンパスツアーや個別相談を組み込むのがおすすめです。事前にスケジュールを整理しておくと安心です。

  • 模擬授業ってどんな感じ?参加するべき?

    模擬授業は、大学の本物の授業を短縮して体験できるプログラムです。その学部で学ぶ内容や教授の教え方を体感できるので、進学先選びの参考になります。特に興味のある学部があるなら、ぜひ参加してみましょう。

  • オープンキャンパスに行くと受験に有利になる?

    直接的に有利になることはありませんが、志望理由書や面接で「実際に訪問して学校の魅力を感じた」と具体的に話すことで、説得力が増します。また、総合型選抜ではオープンキャンパスへの参加を必須としている学校もあります。興味のある学校には、ぜひ足を運びましょう。

  • 何時に行くのがベスト?

    基本的には開始時間に合わせて行くのがベストです。朝一番は個別相談が混雑していないことが多いので、質問がしやすいです。午後はゆっくり見られることもありますが、プログラムが終了する前に見逃さないよう気を付けてください。

開催日やイベントの種類などで絞り込めるから
オープンキャンパスに参加したい学校が簡単に見つかる!