茨城県のゼミ・研究室検索結果
2件
1-2件を表示
北根ゼミ
現代社会学科では、地域社会をデータで読み解く力をつける教育を行っています。 ゼミナールでは地域社会を理解する切り口として、外国人労働者に注目しています。労働力が減少する産業分野では、技能実習や特定技能といった在留資格により、外国籍の若者の労働力に依存する流れが固定化しつつあります。茨城県では特に、農業や製造業分野に加えて、介護分野でも働き手の不足を外国人の労働力に頼っているという現実があります。ゼミナールの学生は、インターネットで公開される統計情報をもとに、茨城県の外国人労働者の特徴と全国の状況や諸外国の移民の状況とを比較しながら、外国人労働者と地域社会との関係について学んでいます。 テーマに関わる様々な状況を把握することは、地域社会が抱える問題の発見と学生の目線での問題解決策を考える学びにもつながっていきます。本学科では、フィールドワークを重視しており、インターネットで得られるデータと現場で起きていることの両面から、外国人労働者と地域社会との関係を考えていきます。
McManusゼミ
このゼミナールでは、異文化理解と異文化コミュニケーションを研究対象とし、コンセプトは、“日本にいながらにしての海外留学”です。 ディスカッション、プレゼンテーション、そして最終的な卒業論文はすべて英語で行われます。このゼミに参加することで、学生は大学のゼミの経験をユニークな視点で学び、英語でのコミュニケーション能力を大幅に向上させることができます。 学生が大学卒業後にグローバル・コミュニティに積極的に参加することを目標としています。そのため、コミュニケーションや言語学習を促進する学部のイベントや、地域の国際コミュニティを支援する活動などに積極的に参加しています。 このゼミの卒業生は、ますますグローバル化する社会で生活し、働き、競争する能力を身につけることができます。これは、日本における外国人労働者や移民の数が今後増加することが予想される中で、特に重要なことです。