宮城県のゼミ・研究室検索結果
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山田恵ゼミ
グローバル・スタディーズ学科には、イングリッシュインテンシブ・スタディコース、共生社会・スタディコース、東アジア言語文化・スタディコース、ITビジネス・スタディコースの4つのスタディコースがあります。このゼミはどのコースに所属する学生でも受講できますが、主にイングリッシュインテンシブ・スタディコースで、アメリカ合衆国の歴史や文化の知識を深めたいという学生が受講しています。英語の読解力を高める目的で、英語教員を目指す学生も受講していますし、留学から帰国してさらに学びを続けたいという学生も受講しています。 扱うテーマは多様で、受講する学生の興味や関心に合わせて読む英語の文献を選び、その内容について発表や討論をすることで、理解を深めています。例えば、映画研究についての英語の文献を読み、人種やエスニシティ、ジェンダーがどのようにディズニー映画やハリウッド映画に表現されているかについて発表や討論を行ったりしています。
熊谷健二ゼミ(ベアーズラボ)
2020年に始まったコロナ禍は、私たちの生活や働き方に大きな変革をもたらしました。その結果、教育、医療、 ビジネスなど社会のあらゆる分野でデジタル技術を駆使したイノベーションが急速に進展しています。私たちは今、Society 5.0と呼ばれる新たな社会の始まりを迎えており、これからの時代にはデジタル技術の深い理解と応用が欠かせません。 私のゼミでは、こうした時代の流れに対応し、AI(人工知能)やロボット、電子工作、最新のXR(クロスリアリティ)技術を活用した教育手法の研究と実践に取り組んできました。学生たちは、これらの先進技術を用いて、新しい学習方法や教育コンテンツの開発に挑戦しています。さらに今後は、教育分野だけでなく、ICT技術を活用して社会のさまざまな課題を解決する取り組みも行っていきたいと考えています。 ゼミでは、理論だけでなく実践を通じて学ぶことを重視しています。プロジェクトベースの学習(PBL)を通して、チームワーク、 問題解決能力、プロジェクトマネジメントのスキルも養います。これらの経験は、将来社会で活躍するための重要な土台となります。 私たちと一緒に、先進のデジタル技術を学びながら、新たな知識と価値を創出し、未来の社会をデザインするスキルと知識を身につけていきましょう。