京都府のゼミ・研究室検索結果
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中道 泰子 ゼミ
◆この学科の学びのポイント 不登校や児童虐待、職場のストレス問題から高齢者への支援など、ますます増加する心の問題に対処できる「心の専門家」としての能力を育成。少人数クラスを編成し、一人ひとりが主体的に学べる環境を整備。社会事象と個人を取り巻く環境を理解しながら、人の「心」に寄り添い、社会に貢献できるスキルを養います。 ◆ゼミの内容 このゼミでは、学生が日頃感じている「こころ」に関するさまざまな疑問を研究・考察。疑問を明らかにしていく中で、学生は「自分はいかに生きていくのか」という人生の大いなる問いに向き合います。また、自分の「こころ」 の在りように気づくだけでなく、相手の「こころ」への理解にもつなげてもらえるように指導しています。 ◆在校生の声 『意見を交わす中で興味関心が広がる』 授業では先生と受講生全員の話し合いが中心です。自分の研究にフィードバックをもらったり意見を発信したりすることで、専門分野以外の領域に対しても興味関心が広がります。 <臨床心理学科4年生(当時)>
長瀬 正子ゼミ
◆この学科の学びのポイント 社会福祉学科では、平和で安定した共生社会を追求する社会福祉専門教育を展開。実践経験豊かなスタッフによる基礎理論、政策・制度、保健医療、実習指導で「福祉マインド」を育て、多様性を理解し、社会に貢献できる人材を養成します。 ◆ゼミの内容 本ゼミでは、自らの問題関心を丁寧に見つめ、それに取り組んでいます。自分が困っていることや生きづらさをもとに問いを設定し、研究としてその問いに取り組みます。自分自身の内面に向き合い、新たな自分自身を発見します。時に大変な作業ですが、毎年、ゼミの仲間と教員が伴走し、学生本人しか書けないゼミ論文を完成させています。 ◆在学生の声 『研究テーマを通し対話するゼミ』 自分の好きなこと、大切にしたいことなど自らの関心をゼミ内で共有して研究します。ゼミ旅行やゲスト講師の特別授業で多様な体験や積極的な対話ができます。 <社会福祉学科4年生(当時)>
谷田 惣亮ゼミ
◆この学科の学びのポイント 理学療法学科では、学びの基礎となる医療・医学の知識修得も大切にしながら、時代と地域社会の要請に基づく最新の理学療法に関する教育を展開。専門知識と技術を身につけた理学療法士を養成します。 ◆ゼミの内容 このゼミでは学生一人ひとりが研究テーマを立てて、各種の機器を用いて人間の動きに関するデータを取り、客観的に分析して考察しています。リハビリテーション分野に関する知見を深めて自身の抱いた疑問を解明。さらに、研究テーマの立案から成果の発表までの研究手法を習得することができます。 ◆在校生の声 『丁寧な指導のもと研究に取り組める』 グループで意見を出し合いながら、興味のあるテーマについて研究・考察を行います。先生も親身に相談に乗ってくださり、楽しく研究を進められることが魅力です。 <理学療法学科4年生(当時)>
清水 奈穂美ゼミ
◆この学科の学びのポイント 看護学科では、少人数体制で手厚い指導を展開。充実した設備や総合大学の利点をいかした教育で全人的なケアができる確かな臨床実践力をもった看護師・保健師を養成します。保健師国家試験受験資格課程の定員は最大17名で、保健師国家試験に合格し保健師の登録をした者は所定科目を修得すれば、養護教諭二種と第一種衛生管理者の免許状の授与申請も可能です。 ◆ゼミの内容 地域住民を対象に、幅広い年代が「その人らしく生きること」を支える看護を学びます。さまざまな健康レベルの人たちが各々の意思で生活する地域で、看護師は情報を収集し、状況に応じて「判断」することが求められます。VRを用いた「気づきトレーニング」では自宅訪問の臨場感を感じながら、グループで地域・在宅看護を主体的に学び合います。 ◆在校生の声 『磨かれたのは看護現場を主体的に観察する力』 VRを使用することで実際と近い形で訪問看護を体験できます。VRを通して得られた情報から療養者にとって暮らしやすい環境を検討します。実際に必要な看護を学生自ら考える貴重な機会になりました。 <看護学科2年生(当時)>