京都府のゼミ・研究室検索結果
2件
1-2件を表示
発達教育学部 教育学科(ダンス教育、体育科教育、身体論、女性の身体、キャリア形成)
ゼミ生のほとんどが小学校・幼稚園の教員をめざしており、ゼミでは体育の授業づくりや子どもたちの身体、 女性の身体、教員としてのキャリア形成などについて学ぶ機会を提供しています。 卒業論文は、 自分で問いを立てるところからはじめ、 研究方法を設定して答えを見つけていく貴重な学びの機会です。 ゼミ生それぞれが、 ずっと考えていられるくらい自分が興味をもてるテーマを選んで取り組んでいます。 小学校の体育の教材づくりや苦手な子どもへの対応、 ダンスやスポーツのこと、 女性の痩せ願望やダイエット、 女性の働き方など、テーマはさまざまです。 自分の卒業論文についてゼミで発表したり、 仲間と対話したりすることを通して、自身の考えも広がり、深まっていきます。
法学部 法学科(ジェンダーと法、法社会学)
ゼミには、労働、人権、家族、子どもの人権などに関わるジェンダー問題と、司法制度に関心の高い学生が多く所属しています。ジェンダー法は法学の中でも応用分野であり、研究は難しいのですが、それだけやりがいもあり、実力を身につけることができると言えるでしょう。実力とは、問題意識をもって社会を観察し、そこに法的ルールと社会のルールとがどのように影響し合っているのかを分析し、問題の所在を突き止め、解決を考える力のこと。考える過程でインプットする力はもちろん、ゼミの授業時間内でお互いに質問し合ったり助言し合ったり議論をすることで思考を深め、表現力やアウトプットする力も修得していくことになります。