環境・自然系研究・技術者を目指せる学校検索結果
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文系・理系10学部1学環、16,000人の学生が集う一拠点総合大学
京都産業大学は、文理10学部1学環がワンキャンパスに集結する強みを生かし、分野横断型の学びと企業連携による実践教育を展開しています。「デジタル・グローバル・イノベーション」を軸に、2030年代を見据えた教育を推進し、急速に変化する社会に対応できる人材を育成します。2027年度には、心理学科*の新設をはじめ、経営学部のカリキュラム柔軟化や法学部の新コース設置、生命科学部の「環境」分野強化など、多面的な改革を推進。常に時代の一歩先を行く教育環境が、学生一人ひとりの可能性を拡張し続けます。 *2027年4月開設予定、仮称・設置構想中。内容は予定であり、変更になる場合があります。
幅広い学びのフィールドを持ち、進化を続ける総合大学。
文系から理系、健康スポーツ、保健衛生、芸術、社会科学系まで多様な学びのフィールドを持ち、約1万人の学生が学ぶ総合大学。2025年4月には環境課題に総合知で挑む環境共生学部を開設し、13学部21学科へ進化しました。兵庫県西宮市にある3つのメインキャンパスは都市部の利便性と豊かな緑を兼ね備えた恵まれた環境。さらにアメリカ・ワシントン州に甲子園球場12個分の広大なアメリカ分校があります。海外に分校を持つ大学は極めて珍しく、多くの学生がキャンパス内の寮で留学のファーストステップを踏み出しています。英語グローバル学科をはじめ、教育学科、食物栄養学科、経営学科などが4か月間の留学プログラムを設定。他の学部学科でも専門教育に関連する演習や研修を組み込んだ3~5週間の留学を希望者に実施しています。 近年は企業や自治体とコラボレーションした実践型のプロジェクトが活発で、これを後押しする連携協定も多数締結しています。 ジェンダーを取り巻く諸課題に理解を促す「未来教育プログラム SOAR」をはじめ、1年次からキャリアを考える機会を数多く設定するなどキャリア教育も充実。幅広い教養と豊かな人間性を育む「共通教育科目」では、あらゆる分野にわたり240以上の科目を開講しており、興味に応じて科目を選択できます。学科、学年を超えてともに学べるのは総合大学ならではです。就職支援は一般企業・公務員就職に向けたキャリアセンターと、教職関連に特化した学校教育センターの2大拠点で一人ひとりに向き合います。
人・動物・環境の健康とSDGsの達成に関わる諸問題を解決できる『実践力』のある人材を育成する
生物資源科学部は、「生命科学」「環境科学」「生産・利用科学」を柱とする体系的なカリキュラムを通じ、分子・生体レベルからフィールドに至るまでのさまざまな知識や技術を学ぶことで、SDGsやOne Health(人間・動物と環境・生態系の健全性を一つの健康として包括的に捉える)を理解しながら国際感覚を養うとともに、それらに関わる諸問題の解決能力を身につけた「実践力」のある人材を育成します。 微生物を含むあらゆる生物及び生物由来の物質の生産と利用、生命の仕組みを学びます。DNAなどの分子レベルの研究から、動植物の生態、森林や海洋資源、食品の製造から流通、環境に至るまで多彩な教育・研究を行っています。
海外大学進学に特化したインターナショナルカレッジ。NIC1年+海外大学3年で卒業。
●東京校・大阪校・オンラインで教育を展開 東京校(新宿キャンパス)・大阪校(堂島キャンパス)への通学コースに加え、 遠方にお住まいの方でも受講可能なオンラインコースを設置し、全国から入学者を募集中です。 ●NICとは ネバダ州立大学日本校として開校したNICは、その後、全米や全英・ヨーロッパを含む世界中の大学への進学カレッジとして発展し、これまでに全国2,300を超える高校から約1万人の学生がNICを通じて世界へ羽ばたいています。 医学、言語学、国際関係学、心理学、ビジネス、経営学、アスレチックトレーニング学、物理学、建築学、ミュージック、映画制作学、アート、コンピュータサイエンスなどさまざまな学部に進学しています。 ●世界基準の教育 NICでは、独自の教育メソッド『転換教育®』により、海外大学で学ぶために必要な高度な英語力やアカデミックスキル、クリティカルシンキングを短期間で身につけます。これにより、インプット主体の日本の教育しか受けていない学生でも、アウトプット主体の欧米型の教育に対応し、世界の名門大学への進学を実現すると同時に、トップレベルの成績で卒業することができるのです。 NICから世界中の大学へ進学した学生たちのGPA(評定平均値)は、ネイティブの学生をはるかに上回り、国内外から高い評価を得ています。この教育クオリティの高さが、開校から37年経った今もなお海外大学進学でトップを走り続けている理由です。
科学の進歩と、人々の幸せと。
東京科学大学(Science Tokyo)は2024年10月1日に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、設立された国立大学です。 これまでの両大学は、広く理工学および医歯学に関する学知と技術、それを自在に応用できる人材の育産業の発展と医療の進歩をけん引してきました。一方、これまで想像し得なかった地球環境の悪化、新興・再興・高齢化など人類の直面するさまざまな課題の解決に向けて、大学はその知を結集し、より大きな役割を果たす期待をされています。 このため、Science Tokyoは、両大学のこれまでの伝統と先進性を生かしながら、統合によってどの大学も為しえなかった新しい大学のあり方を創出し、国際的に卓越した教育研究拠点として社会とともに活力ある未来を切り拓くことを目指します。
進化する、成蹊大学
成蹊大学は、教育者・中村春二が1912年に創立した成蹊実務学校を源流とし、創立当初から受け継がれる「少人数による個性尊重の人格教育」の伝統は、現在においてもゼミ(演習)や研究室、キャリアサポートにいたるまで生かされています。「就職に強い成蹊」と呼ばれる所以には、学生と教員との距離が近く、そのもとで育まれる個性や能力が社会に高く評価されていることが挙げられます。 また、文系・理系全学部の学生が4年間を東京・吉祥寺の地で共に過ごす「ワンキャンパス」です。風格ある建築物とけやきの緑に囲まれたキャンパスで、新たな仲間との出会いや、さまざまな学問との出会いを通して幅広い視野と知識を得ることができます。成蹊大学では、学生一人ひとりが成長していくための豊かな環境を整えています。
地域から世界につながる教育と研究
人口減少や少子高齢化に端を発する社会福祉、経済・環境問題、また、気候変動や人口減少、テクノロジーの進歩により将来予測が難しいと言われる現代社会。こうした時代を生きるための「課題を発見し、解決できる力」を育むのが本学教育の基軸であり、このために実践しているのが「地域協働型教育」です。 多様な領域の研究成果を地域に還元することで地域の発展に貢献し、世界につながる研究活動へと発展させていきたいと考えています。 《地域協働型教育》 ●大学での学びを地域で実践・検証 (行動力・コミュニケーション力の養成) ●学生が地域で学ぶことが学生の成長につながり、同時に地域の活性化につながる 本学の教育の中心は「地域協働型教育」です。教室の学びと地域における実体験の相乗効果により、より現実的な視点で学びを深めていくことを狙いとしています。この学びにより実践的な課題や問題の発見と解決力を育みます。また、地域の人々との交流により、コミュニケーション力を身につけることも目的としています。同時に、地域の人々とともに学生が地域課題に向き合うことは、地域の活性化にもつながります。
激変する世界規模での経済、社会、環境問題などに機敏に対応できる人材を育成
2025年(令和7年)4月入学生より新カリキュラムがスタートし、授業時間が90分から105分になりました。学業とは別に学生生活を充実させることができる時間を確保できるため、大学生活をより豊かにすることが可能となります。 日本大学商学部の新カリキュラムでは、専門分野の異なる3学科、8つの履修モデルを用意しています。 本学部は、1年目は商学に関する基礎知識を学び、2年目以降は8つの履修モデルで将来の目標にあった学び方ができるカリキュラムが特徴です。 ~広く学ぶ1年次~ 1年次では4年間を通じて修得する専門知識の基礎や、多面的なものの見方・考え方を身につけ、学びの土台をつくります。4年間の学びの基礎となる「総合教育科目」を学び、マーケティング・経営学・経済学・会計学・簿記の入門編として「専門基礎科目」を学んでいきます。 ~深める2年次以降の学び~ 2年次からは1年時で培った知識を土台として、8つの履修モデルを参考に、より専門的な学びを展開していきます。 【商業学科履修モデル】 ①マーケティング履修モデル 全体像から現代的課題まで広く学び、マーケティング的視点を養います。 ②グローバル・ビジネス履修モデル 現代ビジネスについて理解し、グローバルに活躍できる人材をめざします。 ③ビジネス・エコノミクス履修モデル 経済学の体系的な知識を修得し、ビジネスや現代経済の問題を学修します。 ④金融ビジネス履修モデル 金融、証券、保険、国際金融など現代の金融ビジネスを多面的に理解します。 【経営学科履修モデル】 ①マネジメント履修モデル 「ヒト・モノ・カネ・情報」経営資源を活用するための知識を体系的に学び、組織運営において実効的な解決を導く力を養います。 ②事業創造履修モデル 起業家や後継者として事業継承をめざす方に適しています。ビジネスを創造する力やICTスキルも学ぶことができます。 【会計学科履修モデル】 ①アカウンティング履修モデル 会計を幅広く学び、論理的思考力、問題発見力・解決力を養います。会計の専門家として経理部門での活躍をめざします。 ②アカウンティング・プロフェッション履修モデル 公認会計士や税理士、日本商工会議所の簿記検定試験1級等の合格をめざし、会計の高度な専門知識を身につけます。
「京都思考(KYOTO Thinking)」により高度専門技術者「TECH LEADER」を生み出す
京都工芸繊維大学は、世界に知られた歴史文化都市「京都」にある国際的工科系の国立大学です。京都の文化・文明は、技術・品質を備える匠のものづくりと信頼関係により培われてきました。京都には永きにわたり、生活や文化の隅々にいたるまで洗練されたものであらねばならないという人々の強い思いが根づいています。一方で、単に技を継承するだけでなく、革新的な挑戦を続け、新しい価値を創造しようと発展してきた地でもあります。この心意気と創造的挑戦心を、我々は「京都思考(KYOTO Thinking)」と表しました。「京都思考」を工学の教育・研究に活かし実践する、これが本学のミッションです。 本学で育成している人材は単なる技術者ではありません。世界標準の工科系人材の育成を目指して、学部4年、修士2年、博士3年の計9年間を3年ずつ3区間に分けて設計した「3×3(スリー・バイ・スリー)」プログラムにより、「専門力」「リーダーシップ」「外国語運用能力」「個の確立」を備えた人材、「TECH LEADER」 を育成しています。 カリキュラムは、幅広い教養と高い倫理性を身につけつつ、専門性を研ぎ澄ませていく工夫がなされています。また、PBL(Project Based Learning)を取り入れた科目も多く、自身の専門分野に留まらず、異分野の学生・教員と協働できる場もあります。さらに、海外の100程度の大学との協定に基づいた国際交流も盛んで、多くの学生が海外インターンシップや海外大学院での学位取得などの豊富なプログラムに積極的に参加しています。一方、学生フォーミュラや学生ロボコンなどの課外活動も活発で、全国レベルで活躍している多くの先輩たちがいます。
大気・水質・土壌などの自然を対象に調査・分析を行ったり、環境保全や改善を目的とした研究・技術開発を行ったりする仕事。一口に自然と言ってもその範囲は非常に広く、気候学や海洋学、森林学などさまざまだ。環境・自然系研究・技術者は専門とする領域を研究対象とし、フィールドワークなどを通じてサンプルを収集・分析。分析結果から対象領域の現状を把握したうえで課題を浮き彫りにし、解決法を探っていく。持続可能な社会を実現するためにも、環境・自然系研究・技術者が果たす役割は非常に大きい。
自然が好きで、自然の変化に注目する視点を持った人に向いていると言えるだろう。研究活動は、フィールドワークや実験、採取したデータの分析など多岐にわたる。そのため、自然に関する好奇心だけでなく、研究手法を前向きに習得する姿勢や、論理的思考力も求められる。また、環境保全の視点から研究に取り組むため、人々の暮らしと環境破壊の関連性を結びつけて考えるなど、社会科学系の知識も必要になる。研究を進めていくうえでは、好奇心旺盛に周辺知識を意欲的に吸収していく姿勢が大切になるだろう。