華道家を目指せる学校検索結果
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裏千家直轄、日本で唯一の茶道の専門学校!※
設立は昭和37年(1962年)、前身となる裏千家茶道研修所として始まり、昭和58年には学校法人裏千家学園 裏千家学園茶道専門学校として認可を受けました。以来60年以上、卒業生・修了生は2000名を上回り、全国各地で茶道文化を支える役割を果たしてきました。 性別・国籍・年齢もさまざまな学生たちが「茶道を学びたい」という思いひとつで集まってくる場所、それが裏千家学園茶道専門学校です。 坐忘斎千 宗室家元による講話をはじめ、実技・講義の講師陣には今日庵業躰(家元高弟)や各分野の第一線で活躍する学者や著名人が揃い、充実したカリュキュラムを展開しています。 ※文部科学省HP 国立専修学校一覧・私立専修学校一覧による(2025年12月時点)
日本の伝統文化である「生け花」の専門家。華道家は、花を生けるという「芸術家」としての活動や、華道教室で生徒に指導する「教育者」としての活動を中心に、多彩な活躍を見せている。例えば、ホテルやブライダル会場に生け花を配置する「空間装飾」。依頼者の要望を汲み取ったうえで、その空間にあった花材を選び、構成していく。また、ワークショップを開催したり、生け花のイベントに講師として参加する華道家もいる。これらの取り組みを通じて、生け花の魅力をより多くの人々に伝える「文化伝承者」としての役割を果たしている。
花や植物が好きで美意識が高く、日本の伝統文化への興味・関心が高い方に向いた仕事である。「花を生ける」という行為を通じて、四季折々の花の美しさを引き出していくため、美的センスが必須であるが、花器や生け花を配置する場所など、空間との調和も意識しながら創り上げていくことも大切だ。また、生け花の作品自体は自分自身と向き合いながら創っていくが、それ以外の活動は、多種多様な人と関わりながら進めていく。そのため、コミュニケーション力の高さも求められる仕事と言えるだろう。