宮大工を目指せる学校検索結果
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ASU Re:Desing 2027 学びを、未来を、再設計する。
情報学部(知能情報学科・総合情報学科)始動。※ 2027年4月 2学部新体制で始動予定。 ASUから始まる、AIの未来。 文理を越えて、知能とデータの世界へ踏み出そう。 未来を予測するのが難しい時代だからこそ、より良い社会を創造できる人が必要とされています。ASU(愛知産業大学)では、暮らしの基盤を築く「建築」と、未来を加速させる「情報工学」の分野で社会課題に挑戦できる専門技術者や、社会の成長を担うリーダーを育てます。 ※設置認可申請中のため、掲載内容は予定であり、変更になる場合があります。
つくるのは、建物だけじゃない。確かな技術で、みんなの笑顔を。
建設(建築・インテリア・土木・造園)は、目に見えない安心や心に響く心地よさをデザインし、過去から受け継いだ技術を未来へとつなぎ、可能性を広げていきます。修成は、単に技術を教えるだけでなく、その技術が社会にどう貢献し、自身の仕事にどのような意味があるかを追求する学生の想いをバックアップします。 修成は創立116年の歴史と3万9千人以上の卒業生を輩出する建設の総合学園です。「文系出身で建築を学んだことがないけれど、授業についていけるかな?」といった不安の声もよく聞かれますが、心配はいりません。修成ではどの分野も基礎からしっかり学べるカリキュラムを用意しており、初めて建設を学ぶ人も、専門的な知識と技術を深めたい人も、学生一人ひとりに向き合った教育で着実に成長できます。 時代とともに技術が進歩していく中、常に業界で求められる人材育成を心がけ、建設に特化した専門性の高い学びを行ってきました。 建築設計・デジタルデザイン・空間デザイン・建築施工・土木工学・ガーデンデザインなど、建設に関わる多彩な学科を設置。 歴史や伝統、多岐にわたる学科の設置があるからこそ、資格取得・実践教育・インターンシップ・産官学連携・就職にも強い自信を持っています。
建築・デザイン・工芸を京都の地で学ぶ!複数の視点から学びを深め、新しいデザインを想像する。
京都美術工芸大学(KYOBI)のキャンパスは、伝統と革新が融合し、歴史的価値をもつ「京都」の中心地にあり、京都駅からも徒歩圏内で近くには世界遺産の清水寺や三十三間堂をはじめとする数々の有名な神社仏閣や京都国立博物館などの文化施設にも恵まれた理想的な教育環境にあります。 京都は古い建造物が多く建ち並ぶ歴史と文化の街であると同時に近現代建築をはじめ国内屈指の芸術やアート、デザインが集い発信する最先端の街です。KYOBIでは、その恵まれた立地を活かしたフィールドワークや学外の企業・自治体と連携したプロジェクトを多数実施するなど、京都にある大学だからできる学びを実践しています。 KYOBIの学びの特色は、さまざまな分野や領域を横断して学ぶことができる点です。建築学部建築学科には「建築デザイン領域」「伝統建築領域」「融合領域」の3領域があり、芸術学部デザイン・工芸学科には「デザイン領域」「工芸領域」の2領域があります。建築学部はすべての領域、芸術学部はそれぞれの専門領域で学びながら他の領域を融合させて学ぶことができます。さらに、学科を越えて学ぶことで、複数の視点から学びを深め、これまでにない新しいデザインを創造できる力を身につけます。 また、就職につながる資格取得サポートも充実しており、建設業界で建物の設計や工事監理を行うために不可欠な建築士資格やインテリアプランナー資格の在学中取得をめざすことが可能で、他にも本学独自の緻密なプログラムで学びの充実や進路の幅を広げる資格取得を支援しています。
科学・技術・技能で日本のものづくり業界を支える大学校【厚生労働省所管】
職業能力開発総合大学校(職業大)は厚生労働省が所管する国立の省庁大学校です。 当校は法令(職業能力開発促進法第27条)に基づいて設置されており、技術、技能を科学する教育を通して、全国の職業能力開発施設で「職業訓練」を担当する職業訓練指導員(テクノインストラクター)や産業界の要請に応える人材を養成しています。 ◇職業大の4つのキーワード◇ 1 卒業時に学士と国家資格を同時に取得可能 卒業生全員に学士(生産技術)が授与されます。 また、3年次に必要な科目を履修することで、国家資格である職業訓練指導員(テクノインストラクター)の免許を取得できます。 2 卒業後の多彩な進路、公的機関に強い 学生の希望に寄り添ったきめ細かい就職支援を行っています。卒業生の4割が公的機関の職業訓練指導員、5割が民間企業に就職し、1割が国や県の公務員(職業訓練指導員)や公益法人、大学院に進学しています。 3 授業料は国立大学水準 入学金と年間授業料は国立大学の標準額と同額です。その他、経済支援として授業料等減免制度などもあります。 また、キャンパス内には学生寮が設置されているため、遠方からの進学を考えている場合も安心です。 4 プロを育てる少人数教育と設備 機械工学・電気工学・電子情報工学・建築工学の4つの専攻に分かれており、各専攻約20人の少人数教育を行っています。 基本的な機器は原則1人1台が用意されていますので、思う存分に実験・実習に打ち込むことができます。大学の工学部と同等の講義体系を有しており、実験・実習と連動する形で学ぶことができます。これにより、アカデミックな知見に基づいて実践的な機器・システムを作り上げることのできる確かなものづくり力が身につきます。
建築・インテリア・土木・測量の即戦力を育成
本校は1961年に開校以来、46,000名を超える卒業生を社会に送り出してきた、中部地区を代表する建設とデザインの専門学校です。 クラス担任制で「資格」と「就職」に力を入れており、特に「二級建築士」は毎年高い合格実績をあげています。 また、2024年3月卒業生の就職率は100%(就職者307名/就職希望者307名)。企業から本校指名で求人がくるため、学校からの紹介での就職が実現可能であり、毎年高い就職率を維持しています。 ◎2025年度実績 ・一級建築士学科試験合格者 7名 ・二級建築士合格者 102名 ・一級土木施工管理技術検定(第一次検定) 76.5% ◎測量士・測量士補を卒業と同時に無試験で取得を目指せます。 ◎全国17地域の県人会担当者と卒業生で組織されている校友会が就職をサポート。
君の瞳に未来の技術を輝かせよう!!
厚生労働省が所管する工学系の大学校。 理論と技能・技術を有機的に結びつける「実学融合」を基本理念とし、次世代の「ものづくり」を担う人材育成が目的。 修了後は、同大学校の応用課程(2年)への進学も可能。但し、進学へは試験があります。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
~プロから学び、建築・機械の「真の仕事力」を身につける~ 自分で読み解き、考える力を培う
創立131年の歴史を誇るOCTでは、実務経験が豊富な教員やプロとして活躍中の方より、さまざまな実践的授業が行われ、学生一人ひとりが「考える」ことに重点をおいた授業や実習を展開しています。モノづくり体験を通じて「つくる」ことの楽しさを知り、建築・建築設備・インテリアデザイン・大工・ロボット・機械の専門スキルと知識を徹底的に習得します。また、社会や企業とのリアルな接触・連携を通したプロジェクトを積極的に取り入れ、社会で通用する「真の仕事力」を身につけます。 リカレント・リスキリング生(社会人・大学・短大・専門学校卒者・フリーター経験者)対象の建築設計学科(昼間部)や、働きながら学べるII部建築学科(夜間部)も設置し、「建築・機械」分野の専門性を極めたいすべての人が学びやすい環境が整っています。
2年で企業の即戦力、さらに+2年で部門のリーダーへ。 ものづくりの未来を担う実践技術者を育成!
当校は、厚生労働省所管の国立工科系大学校です。 専門知識と高度な技能・技術を持つ、ものづくりのプロとなる実践技能者を育成しています。 修了生は産業界の第一線で活躍し、東北、日本、そして世界をフィールドになくてはならない人材として、社会に貢献しています。 当校の特徴は、専門知識と生産技術を結びつける実践・実習を有機的に結び付けて学ぶ「実学融合」の高度教育訓練システムにあります。 生産現場に近い最新鋭の機器と実習設備を備え、経験豊かな指導陣が少人数制訓練により学生一人ひとりの個性を生かした指導をしております。 また、当校の進路選択は、目標に合わせて柔軟に選ぶことができます。 まずは2年間の専門課程(1・2年次)で専門知識と高度な技能を身に付け、即戦力として企業へ確実に就職することが出来ます(就職率100%)。 もっと専門性を高めたくなれば、技能・技術を深め生産部門のリーダーや高度専門職を目指せる応用課程(3・4年次)へ進学できます。応用課程を修了すれば、ものづくりのプロとなって4年生大学と同等の待遇で、優良企業へ就職することができます。 *進路決定率100%(進学希望者数18名/進学者数18名 , 就職者数34名/就職希望者34名 2025年3月修了生実績) ◇東北能開大秋田校は、厚生労働省が所管する「(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構」が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
企業の即戦力となる人材を育てる四国の教育訓練機関
◆2年間+2年間の教育訓練システム 高等学校卒業者等が2年間学ぶ専門課程と、専門課程修了者が更に2年間学ぶ応用課程を設置しており、着実にステップアップできます。専門課程ではものづくりに必要な基礎的な技能・技術を、応用課程では生産管理現場のリーダーに必要な課題解決能力を、それぞれ身につけられます。 ◆少人数制の教育訓練 学生が仲間とコミュニケーションをとりながら共通の課題に取り組みます。一人ひとりが身につけた専門性を発揮することで、高い効果が得られます。 ◆実験・実習を重視 充実した実験・実習設備のもとで、高度な技能・技術を身につけられます。最新の機械を導入しているため、就職後に即戦力として活躍できます。 ◆インターンシップ(就業体験) 学生時代から仕事現場を体験できる2週間程度のインターンシップに参加できます。地域産業の動向を把握し、将来の職業を具体的にイメージできます。 ◆四国職業能力開発大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
ゆめをかなえるものづくり・ひとづくり
北海道職業能力開発大学校は、ものづくりの世界で活躍する実践技能者に必要な能力を備えた人材を育成しています。講義に加え豊富な実験・実習時間を設け、本格的な設備を使用することで専門的な技術・技能を身につけることができます。これまで5,000人を超える修了生を輩出し、北海道内はもとより全国各地で実践技能者およびものづくり部門のリーダーとして活躍しています。 専⾨課程(前期2年)+応⽤課程(後期2年)の4年間の独自のものづくりカリキュラムを展開し、専⾨課程では、「ものづくり」に必要な基礎知識とそれらに裏付けされた技術・技能を習得して、実践技能者としての基礎的な要素を中心に身につけます。応⽤課程では、技術・技能の応用能力と企画開発力などの総合的な「ものづくり」能力を身につけ、生産管理部門のリーダーとなる人材育成を目指しています。 さらに、応⽤課程2年⽬には異なる学科の学⽣がグループを組んでひとつの「製品」を開発する開発課題実習を実施。協⼒し合うことで、チームワーク⼒やコミュニケーション⼒も備えた、現代社会に求められる「ものづくり」のリーダー候補を育成します。 ◆本校は厚生労働省所管の(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が職業能力開発促進法に基づいて設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
日本のものづくりを支えるエンジニアになろう!
新潟職業能力開発短期大学校は、厚生労働省が所管する工科系の短期大学校です。 製造業や建設業などの「ものづくり」現場で活躍できる「実践技能者」を育成しています。 少人数制かつ実践技術の習得を重視したカリキュラムで、専門科目の約60%が実験・実習となっています。 実験・実習を重視したカリキュラム及び少人数制の教育訓練体制は、企業の皆様から高い評価をいただいております。 本校は普通科出身の方が半分以上です。基礎から学ぶことができるカリキュラムとなっているので、初心者の方も安心してください。 ともにつくろう、ものづくりの未来! 【新潟職能短大の魅力】 ① 実践的カリキュラム(カリキュラムの50%以上が実習) ② 充実した実験・実習機器(製造現場と同じ機器を導入) ③ 少人数制(各科定員20名、指導員5名体制) ④ 応用課程へ進学できる(通算4年間) ◆新潟職業能力開発短期大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
TECHで未来を開く。
全世界の産業界がグローバル化の一途をたどっている中で、我が国が将来にわたって技術立国として世界をリードしていくためには、革新的な技術開発の下、付加価値の高い製品を製造していく必要があります。そのためには、高度な技能・技術を身につけた実践技能者の活躍が必須です。 本大学校は、国の内外で最先端の技術を指導している多数の指導陣を擁しており、しかも、最新の設備・機器による演習・実習により、実践的な技術を身につけることを重視した少数精鋭の教育訓練を行うことを特色としています。 これからの如何なる技術革新にも対応できる教養と基礎学力を持ち、即戦力となる高度な技能を身につけた実践技能者を産業界に送り出すことが、本大学校の目的です。 地元北九州から世界へ羽ばたける幅広い技能と技術を身につけた、生産現場をリードする人材となられることを期待します。 ◆九州職業能力開発大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
11万人を超える卒業生が活躍!校歴117年を数える教育実績で社会から信頼される伝統校
1909(明治42)年創立。工業・産業技術界のスペシャリストを育成する本校は、東京都北区王子を中心に即戦力となれるよう、実務を重視した「真の専門教育」を行い、「確かな技術力」と「人間力」を学ぶ最新の教育設備を完備し、最先端の教育を行っております。「一人の天才より千人の社会性豊かな技術者」の育成を目指し「厳しい実務教育」「人間涵養教育」「誇りある中央工学校」を推進しております。伝統と実績で、建設業界を中心に日本の国づくりをリードし、社会の第一線で活躍する11万人を超える卒業生を輩出しています。
ミライを創る君へ。3学部13プログラムへ全面進化!(2027年4月開設予定:設置構想中)
「理系?文系?」もう、その古い問いは気にしなくていい! 「自分は理系だから...」「文系だから、理系の分野は無理かも...」——もし、そんな風に悩んでいるなら、八戸工業大学に来てください。私たちは、未来の社会では理系の知識と文系の発想力の両方が必要だと知っています。だからこそ、八戸工業大学は、古い文理の壁を取り払い、創造性豊かな人材を育成するために2027年4月(開設予定・構想中)、教育体制を大胆に刷新します!(設置計画は予定であり、変更する場合があります) 現行の2学部2学科から、3学部3学科13プログラム制へ。これは、単に学部が増えるということではありません。皆さんが未来の社会で求められる「真のチカラ」を身につけるための、全く新しい学びの設計図です。 進化する3つの学びの柱:「工学×デザイン×地域」の融合 八戸工業大学は、大学のビジョンである「工学×デザイン×地域」を高度に進化・深化させ、現代社会が最も必要とする「グリーン分野」と「デジタル分野」を全学的に強化します。 皆さんが社会の課題を解決し、新しい価値を創造するために不可欠な**「デザイン思考」(課題発見力と解決策を生み出す思考法)を、すべての学部に横断的に組み込みます。 1. 総合情報学部(仮称):情報とデザインで未来を形にする デジタル社会の核心を担う学部です。ただプログラミングを学ぶだけでなく、情報科学とデザイン要素を融合。社会を動かすDX(デジタルトランスフォーメーション)や、安全なインターネット社会を築くサイバーセキュリティ、そして人々の心に響くメディアデザインを学びます。 プログラム(仮称):社会情報DX、メディアデザイン、コンピューターサイエンス、サイバーセキュリティ 2. 先進工学部(仮称):持続可能な社会を工学で実現する これまでの伝統的な工学分野を、未来志向でアップデートします。地球環境・エネルギー問題の解決や、次世代の食を支える食品化学、そして私たちの生活を劇的に変えるロボットやモビリティ(乗り物)の技術まで、グリーン分野をリードする最先端の工学を深く探求します。 プログラム(仮称):環境・エネルギー工学、食品化学工学、ロボット工学、モビリティ工学、機械工学、電気電子通信工学 3. デザイン工学部(仮称):感性と技術でより良い空間を創造する デザイン思考を核に、人々の感性に響く製品や、持続可能な都市・国土を設計する力を養います。建築、土木といった専門知識に、感性デザインの視点を加え、「美しい」だけでなく「使いやすい」「社会のためになる」デザインを創造します。 プログラム(仮称):感性デザイン、建築デザイン、国土デザイン 社会で「通用する」君を保証する、強固な基盤教育 どんなに高度な専門技術を学んでも、社会でそれを効果的に活用できなければ意味がありません。八戸工業大学では、すべての専門科目を支える「土台」として、一般教養科目を大幅に強化します。 これは、社会に出てどの職業・分野に進むにしても必要とされる「汎用的な能力(ジェネリックスキル)」を身につけるためです。 技術力は専門科目で、社会で通用する基礎力は教養科目で。 「人間力」や「社会を理解し、リードする力」**を養い、卒業後も成長し続ける人材となるための強固な基盤を保証します。 新しい八戸工業大学で、文理の壁を超え、デザイン思考と最先端技術を身につけ、社会に必要とされる「自分だけのミライ」を描きませんか?
科学の進歩と、人々の幸せと。
東京科学大学(Science Tokyo)は2024年10月1日に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、設立された国立大学です。 これまでの両大学は、広く理工学および医歯学に関する学知と技術、それを自在に応用できる人材の育産業の発展と医療の進歩をけん引してきました。一方、これまで想像し得なかった地球環境の悪化、新興・再興・高齢化など人類の直面するさまざまな課題の解決に向けて、大学はその知を結集し、より大きな役割を果たす期待をされています。 このため、Science Tokyoは、両大学のこれまでの伝統と先進性を生かしながら、統合によってどの大学も為しえなかった新しい大学のあり方を創出し、国際的に卓越した教育研究拠点として社会とともに活力ある未来を切り拓くことを目指します。
文理芸融合のグローバル総合大学だからできる、学部・学科の枠を超えた学びによるプロジェクトが展開中。
九州産業大学は、「文系」「理工系」「芸術系」の10学部22学科、大学院5研究科を有するグローバル総合大学です。 各学部の「専門基礎科目」と「外国語科目」で構成する「KSU基盤教育」では、教養と語学力など社会人に求められる基礎力を身につける教育を徹底しています。 また、実践教育「KSUプロジェクト型教育」では、学部学科の枠をこえ、企業、行政、地域とコラボレーションなど様々なプロジェクトを展開しています。商品開発やプロモーション、技術開発、イベント開催など、総合大学だからこそ実現できる学びによって、社会で必要とされる「実践力」、「共創力」、「統率力」を磨いていきます。 産業界のあらゆる分野が、未来を待つ人ではなく、自ら動き、つくり出すひとを求めています。九州産業大学は、行動と実践を重んじ、社会に具体的なアウトプットで貢献する人材を生み、育てる、学びの場です。枠にとらわれない自由な精神と、それを具体化する強い意志。九州産業大学は、多様なプログラムで学びをサポートし、社会の新しいニーズに応える大学へと進化を続けます。
本格的な実習で最先端のものづくり技術を学べる工科系大学
多くの実習・実験によって実践的技術を身につけ、講義や演習で幅広い教養と工学知識を学びます。施設・設備が充実した環境で、実務経験豊富な教授陣による少人数教育を実践しています。技術と理論を融合した革新的な工科系大学です。 長期間にわたって企業で研修を行うインターンシップにより、実践的な技術や感覚を鍛え専門性を高めるとともに、社会人基礎力を養い就職力も強化します。 また、「ものつくり工房」を利用し、技能五輪の練習、NHK学生ロボコン、学生フォーミュラなど、授業とは別に自由な発想で創作活動をすることができます。 なお、ものつくり大学では就職支援に力を入れています。全学年を対象とした企業研究交流会、就職活動実践講座、SPI対策、模擬面接、学内企業説明会、年20回以上実施する就職ガイダンス(無償)や保護者会、個別相談などきめ細かい就職支援を行っています。 就職支援を行う教員1人あたりの学年定員9人という少人数体制で、学生一人ひとりの希望を実現できるよう、進路指導を行っています。 2024年度には、【ものづくりを実感し、楽しめる工房】としてMONO BASEを、開設しました。 3Dプリンターをはじめ、布地などにも印刷できる溶剤プリンターやUVプリンター、カッティングプロッターなどの機械から工業用ミシン、レーザー加工機、木工CNCルータ、液晶ペンタブレットなど最新のデジタル機器を導入し、新しいアイデアを創造する場所として、持続可能なデザインやものづくりに焦点を当て、今後の社会課題解決に取り組んでいます。
現役デザイナーによる個別指導で、独創的なデザイン力を育てる!
ICSカレッジオブアーツの「個別指導」では、建築・インテリア・家具のデザインに関心がある方を現役デザイナーが直接指導。学生一人ひとりの個性や習熟度を見極め、画一的な講義では得られない「独創性」を育てます。アイデアを生み出す発想力から、それを形にする表現技術や理論、さらに他者へ伝えるコミュニケーション力まで幅広く学べるのが特徴です。 授業は、国際的に活躍するプロフェッショナルとマンツーマンで進められるチュートリアル方式。初心者でも無理なく基礎から取り組めるため、デザインや設計の経験がない高校生でも安心してエキスパートを目指せます。 学科は「インテリアアーキテクチュア&デザイン科」「インテリアデコレーション科」「インテリアマイスター科」「インテリア基礎科」と幅広く用意。各分野で必要とされる資格取得を目指します。 建築・インテリア・家具業界への就職支援や進学サポートも充実しており、これまで8,000人以上の卒業生を送り出し、その多くがインテリアデザイン業界の最前線で活躍し続けています。 記念式典や講演会、産学協同プロジェクトなど、学びや業界との交流機会が豊富な点も魅力です。 実践的な学びで、自分らしいクリエイション力を磨き、未来の可能性を広げたい方にぴったりの学校です。
宮大工は神社仏閣などの修理・改善、建築を専門的に行う大工。全国各地の歴史的建造物を渡り歩くことから「渡り大工」とも呼ばれている。神社仏閣のほかに重要文化財やみこしなど木造建築物を手掛ける重要な役割を担う。昔ながらの技法を再現して修繕するには、厳しい修業を積み、高い技術を身に付ける必要がある。この技術は文化庁から「選定保存技術」に認定されているが、昨今、宮大工の高齢化が進み、職人数も減少していることから、後継者の育成が望まれている。
神社仏閣やみこしなど木造建築物の修繕を専門に行うため、昔ながらの建築技法を身に付けることが必要。技術を高め続ける研究熱心な人、経験を積もうとする意識の高さも求められる。また、細かい作業が多いため、手先が器用で、高い集中力を維持できるとなおいい。