速記者を目指せる学校検索結果
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6つの新分野を加えた全19学科・コース、さらに多様なニーズに応える進化する芸術大学へ。
世界はこれからも変化を続けます。新たな災いや争い、価値観の転換、国境や政治体制も変わるかもしれません。そうやって何か変化するたびに、これまでの「あたりまえ」が崩されていきます。だからこそ、何が起こっても、そこから新しい考えを生み出せるクリエイティブ力が必要なのです。これまでの正しい答えを疑い、別の答え「別解」を導き出せるような柔らかさを身に付けてもらう学問、それが「アート&デザイン」です。 本学では、新しい「アート&デザイン」を学べるだけでなく、活用を試せる貴重な場所です。その大きな理由は、本学が山形という地方都市にあるからです。山形は単なる大自然に囲まれた美しい東北という側面だけでなく、少子高齢化、人口減少、働き手不足など、多くの社会課題に直面した「課題先進県」です。山形はこの先、日本全体が必ず直面することとなる重要な社会課題に、都市部よりも10年ほど早く向き合っています。言わば山形は「最先端の地」であり、「未来の日本の姿」なのです。 これからの未来を切り拓く「アート&デザイン」とその活用を試せる東北芸術工科大学であなたも学びませんか?
国会や裁判、講演会、株式総会などで行われた発言を、速記と呼ばれる特殊な符号を使って同時に記録するのが速記者の仕事。速記は、明治時代に帝国議会が開設された時点から採用されており、参議院式や早稲田式など、特殊な速記文字や方式が開発された。ビデオカメラやICレコーダーなどが発達しても活躍の場が減少しないのは、速記者自身が現地に出向いて自身の耳と目で確認したことを残すという正確性にある。また、会議録を残すだけでなく、読み物として文章を仕上げる反訳や校閲までを一括して行うこともある。
速記の仕事には政治や医学などさまざまな分野があり、その公演内容を正しく聞き取ることができる知識が求められる。長時間にわたって人の話を聞ける集中力も必要だ。実務では速記文字を使って見聞きしたことを書き留めるので、速記文字を使って一筆書きのように文章を書ける、速記スキルが必須である。速記した内容を記事化する文章力が望まれる。