化学が学べる、建築・土木・インテリアを目指せる学校検索結果
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2025年4月 北海道・東北地方の工科系大学で初めて工学部を「学科制」から「課程制」へ移行しました!
本学は「人間・環境を重視した、豊かな生活のための学問を創造し、それらの統合を目指す教育・研究により、持続可能な社会の発展に寄与する。」ことを理念とし、1964年に創設されて以来、3万人を超える卒業生を輩出してきました。 情報通信技術の急速な進展による社会の構造変革など、今後大きく変化する社会に柔軟に対応するため、東北工業大学は2025年4月に北海道・東北地方の工科系大学で初めて工学部を「学科制」から「課程制」へ移行しました。 課程制とは? 就職活動にも役立つ“異なる専門分野の視点”を養うことができます。「学科制」から「課程制」に変わることで、学問の分野を横断した学びが実現します。複数の分野にわたる知識とスキルを獲得できる環境は、将来の選択肢を大きく広げることにもつながります。 また、ライフデザイン学部では学部一帯の教育を図るため、産業デザイン学科・生活デザイン学科・経営デザイン学科、3学科の学びを横断した副専攻制を導入しました。 副専攻制とは? 多様な分野のデザインを横断的に広く深く学ぶため、所属学科以外の分野の知識や実践力を身につけることができる3学科横断プログラムです。2年次後期から1つのプログラムを選択して受講することが可能です。 「八木山キャンパス」「長町キャンパス」の2つのキャンパスは仙台市中心部と至近距離にありながら緑豊かな自然環境の中にあり、学びのための環境・施設が整えられています。 2015年12月の仙台市営地下鉄東西線の開業に伴い、ますますアクセスの利便性も高まり、快適なキャンパスライフを満喫するチャンスが広がりました。 この地下鉄開業を契機として、沿線地域の住民や市などと連携し、豊富な経験と知識を持った教員と学生がともに地域活性化を目指した取り組みを行うなど、さまざまな分野で東北地方の発展を広く支えています。 さらに最先端の設備と学びの環境を整えるため、2022年9月に竣工した実験・教育棟に続き、新しい学修・交流拠点となる新棟の建設に着手しています。 開学60年を迎えた本学で、自ら考え、行動し、社会において指導的役割を果たす技術者、クリエイター、ビジネスパーソンを目指し、一緒に学びましょう。
トピックス2025年4月 北海道・東北地方の工科系大学で初めて工学部を「学科制」から「課程制」へ移行しました!
「学科制」から「課程制」に変わることで、学問の分野を横断した学びが実現します。複数の分野にわたる知識とスキルを獲得できる環境は、将来の選択肢を大きく広げることにもつながります。また、課程制の他、ライフデザイン学部の更なる発展のため、産業デザイン学科・生活デザイン学科・経営デザイン学科、3学科の学びを横断した副専攻制を導入しました。▼詳しくは、本学Webサイトよりご覧ください。https://www.tohtech.ac.jp/mytonecolor/
創設当初からの少人数教育。学生一人ひとりと向き合える教育を実践
国士舘大学では創設当初より、学生同士、また学生と教員が親しく学ぶことを大切に考え、少人数教育を実施しています。例えば1年生を対象として、基礎演習、キャリアデザイン特別講義、プレゼミ、総合演習、フレッシュマンゼミナールなどを開講し、早い時期から指導教員や友人との関係を築き、親交を深め、学生一人ひとりと向き合える教育を行っています。 現在までに約19万名の卒業生を社会の各界に送り出した国士舘大学は、創立108年を迎えました。近年は、梅ヶ丘校舎、メイプルセンチュリーホール及び、メイプルセンチュリーセンター多摩など、時代のニーズに対応する教育・研究環境が整備されています。 梅ヶ丘校舎には、国際会議も開ける大教室、研究室、富士山も望めるスカイラウンジ(展望ラウンジ)、多目的に使えるサンクンガーデン(中庭)のほか、大学では珍しい法廷を再現した模擬法廷教室などを備え、充実した学びの環境が整っています。 現在、多数の卒業生たちが、個性や適性を生かすことができる進路を手に入れ、社会の最前線で活躍しています。
トピックス入学金、授業料など4年間免除!成績優秀奨学金制度!!
本学では、本学独自の奨学金制度『成績優秀奨学生制度』を実施しております。『成績優秀奨学生制度』とは、一般選抜(デリバリー選抜・大学共通テスト利用選抜Ⅰ期)受験者を対象に、成績上位者50名(総得点80%以上の者)に対して、入学金や授業料等を原則4年間免除する奨学生制度です。返還義務はございません。令和7年度入学生の場合、4年間の免除額は¥4,528,000~¥5,468,000です(学部学科により異なります)。出願時の事前登録などの手続きは、一切ありません。国士舘大学は、がんばる学生を経済的にバックアップします!アルバイトなどに追われることなく、夢に向かって精一杯努力できる環境を用意しています。*成績優秀奨学生制度の詳細はこちらhttps://www.kokushikan.ac.jp/campus_life/scholarship/scholarship/
国士舘大学の一般選抜の傾向を理解し、入試の準備に役立てよう!
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文系・理系10学部1学環、16,000人の学生が集う一拠点総合大学
京都産業大学は、文理10学部1学環がワンキャンパスに集結する強みを生かし、分野横断型の学びと企業連携による実践教育を展開しています。「デジタル・グローバル・イノベーション」を軸に、2030年代を見据えた教育を推進し、急速に変化する社会に対応できる人材を育成します。2027年度には、心理学科*の新設をはじめ、経営学部のカリキュラム柔軟化や法学部の新コース設置、生命科学部の「環境」分野強化など、多面的な改革を推進。常に時代の一歩先を行く教育環境が、学生一人ひとりの可能性を拡張し続けます。 *2027年4月開設予定、仮称・設置構想中。内容は予定であり、変更になる場合があります。
モノづくりで未来を切り拓くあなたへ 4学部15学科の理工系総合大学
工学院大学って、どんな大学? 探究心を持った人たちが集まるところ。 ものづくりに心惹かれる人が集う場所。 テクノロジーで社会課題に立ち向かう場。 一言では表しきれません。 でも、「工学院大学らしさ」はきっとある。 テクノロジーとものづくりの力を信じて、どんな状況にも負けず、ひたむきに全力で楽しむ仲間がいます。 工学院大学は、1887(明治20)年に開学した「工手学校」を前身とする、国内有数の歴史をほこる工科系大学です。 創立137年の歴史の中で技術者教育の伝統をバックボーンとしながら、時代の流れによって変化する「求められる技術者像」に対応し、カリキュラムや施策を柔軟に変化させ、そのニーズに応えてきました。 今日では、大学の使命である「教育」活動に加え、「研究」「社会貢献」活動も学生の学びの場と捉え、分野の枠を超えた創造活動や、地域社会における協働作業、最先端の研究活動に携わる中で、世界を見据えた知的好奇心を育ませ、学生の経験値を積み上げています。
社会に役立つ実工学で、未来につながる成長ができる
■「実工学の理念」に基づく学修 新しい価値の創造に挑戦し、現場で活躍する創造的エンジニアを育てる「実工学の学び」や、講義と併せて入学直後から実験・実習・製図に取り組み、技術と理論を同時進行で学ぶ「デュアルシステム」など、開学から一貫している「実工学の理念」に基づき、充実の工学教育と先進的研究による学修を展開します。学生は4年間の中で実体験的学修や課題解決型の授業を経験し、多種多様な業界に進出しても活躍できる、社会に役立つ専門力と実践力を備えたエンジニアを目指すことができます。 ■幅広い工学を学ぶことのできる3学部7学科2コース体制 基幹工学部(機械工学科、電気情報工学科、環境生命化学科)、先進工学部(ロボティクス学科、情報メディア工学科、データサイエンス学科)、建築学部建築学科(建築コース、生活環境デザインコース)で、最先端の専門力、豊かな人間性を育みます。工学の専門的な授業の他にも、言語、環境、社会連携、国際、起業・キャリア教育といった幅広い分野の科目があり、自分の成りたいエンジニアを目指すことができます。 ■1年次から始まる実験・実習・製作の授業 日本工業大学では1年次から実習・実験・製作などの授業を用意。学生は理論を学びながら「実験・実習・製作の楽しさ」、「工学の学びの深さ」を経験し、実体験の中で多くの学びを得ることができます。 ■充実の就職実績とキャリアサポート 2025年3月卒業生の就職率は96.8%(2024年度卒業生実績 就職者数636名/就職希望者数657名)。 4年間のキャリア教育に加え、マッチングを重視した個別相談や学内での企業説明会といった徹底した就職サポートで、大手企業から優良中小企業まであなたの進みたい進路を目指すことができます。 日経CAREER MAGAZINE特別編集『価値ある大学 就職力ランキング2025-2026』では「採用を増やしたい大学ランキング」部門で全国の私大で2位(全国19位)、「キャリア教育に熱心に取り組む大学ランキング」部門では全国の私大で5位(全国11位)に選ばれ、卒業生の企業での活躍が評価されています。 ■4年間1つのキャンパス!研究施設から学⽣活動施設まで最新設備が充実 埼玉キャンパスの広大な敷地にはスマート農業センターや機械実工学教育センター、先端材料技術センターといった専門的な実習研究施設の他に、約20万冊の図書を所蔵する「LCセンター(図書館)」、いつでも自由にものづくりに取り組むことができるスチューデントラボや、4つの食堂、シャワー室やトレーニングルームを備えた体育館やクラブ棟など、学生生活を彩るための施設やサポートセンターも充実しています。
時代の変化に柔軟に適応しながら、人や社会の未来に貢献できる技術者を育成
1907年(明治40年)創立以来「技術立国日本を支える科学技術者の育成」を目的に教育を行ってきた本学の原点にあるのは、初代学長・丹羽保次郎が残した言葉「技術は人なり」です。本学の教育理念として、今日も脈々と受け継がれています。 また、建学の精神である「実学尊重」は学問としての技術を学ぶだけではなく、実際の社会で役立てられることを目指し、技術を通して社会に貢献できる人材を育成するというものです。このため他大学に先駆けてものづくり体験授業「ワークショップ」を導入し、創意工夫の力を育てています。 4年間通学キャンパスは変わりません! ●東京千住キャンパス:システムデザイン工学部・未来科学部・工学部・工学部第二部 北千住駅東口(電大口)から徒歩1分 JR常磐線/東京メトロ日比谷線・千代田線/東武スカイツリーライン/つくばエクスプレス 京成本線・京成関屋駅から徒歩7分 ●埼玉鳩山キャンパス:理工学部 東武東上線高坂駅よりスクールバス8分(無料) JR高崎線鴻巣駅よりスクールバス40分(無料) JR高崎線熊谷駅よりスクールバス45分(無料) ※車での通学も可能
1クラス20名以下の少人数教育で深める、専門+リベラルアーツの学び
神戸女学院大学は、ワンキャンパスで文系、理系、音楽が学べる総合大学です。 2025年に創立150周年を迎えた歴史と伝統のある女子大学です。2024年に「国際学部」「心理学部」を開設、2025年には新たに「生命環境学部」も開設し、さらなる進化を続けています。 約7割が20名以下の少人数制の授業であるため、先生との距離が近く、一人ひとりに応じた丁寧な指導が受けられることに加え、ディスカッションやプレゼンなどの機会も多いため、自然と積極性やプレゼン力も身につきます。また、専門学科の学びに加えて400以上の他学科の授業を履修できるリベラルアーツ教育により、幅広い知識を身につけ、新しい自分の“好き”や“興味”を発見できるため、自分の将来の可能性を広げることができます。 神戸・大阪方面から大学の最寄り駅まで電車で約20分とアクセスも抜群で、授業や実習で忙しい毎日でも安心して学び続けることができます♪
もっとこうしたい!!人のための技術を、あなたの感性で 企業がつくったものづくり大学
本学は「日本の技術を支え、発展させることのできる優秀な技術者を育成する場を自らの手で作りたい」という想いを持つ、500社を超える企業が中心となり設立された、全国的にもほとんど例のない大学です。 工学部を設置する本学では、自分の適性や将来の希望を考えながら学年進行とともに専門分野を段階的に選択していく、5学系8コースにより、ものづくりを学びます。 1年次には全てのコースの学びに関する科目が受講でき、興味のある分野があれば2年次以降も他コースの科目を履修できます。他コースの学びを体系的に履修すると副専攻として認められます。 キャリア教育では、新潟工科大学産学交流会との連携により、1年次から多くの企業と接する機会を持つことで実践的なキャリア教育を実現。 新潟のものづくり企業が実践の場となり、企業や地域社会の現場に触れながら、現場で必要とされる力を身に付けられるよう強力にサポートします。
横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る。2027年度、女性科学技術者育成型選抜がスタート。
1884年、横浜山手に創設された「横浜バプテスト神学校」を源流とする歴史と伝統のある大学です。キリスト教精神に基づく「人になれ 奉仕せよ」を校訓とし、豊かな人格と教養、広く世の中に貢献できる学問・知識を身につけ実践していける人材の育成をめざしてきました。2026年には新たに情報学部を新設し、12学部14学科10コースを擁する総合大学として、更なる発展に向け取り組んでいきます。 大学での学びは、講義室の中だけではない。身につけた知識を、社会という広いフィールドで他者と協働しながら活用することで、新たな発想や多くの気づきを得ることができます。変化の激しい社会で求められる「自ら課題を発見する力」「情報を整理して解決方法を導く力」そして「多様な人々と協働できる力」を養うため、企業や自治体、地域などと連携した実践的な学びの環境を整えています。 社会の中で「まず、やってみる」、その過程で自分の得意な点や足りない点に気づいて学修し、もう一度トライをする。大学の中での新しい知識を獲得する理論に関する学びと、大学の外での様々な創意工夫やチャレンジを通じた実践的な学び、この二つを往復させることの繰り返しが、生涯にわたって学び続ける力を鍛えることに繋がります。関東学院大学での4年間で、さまざまな人々と協働しながら、身につけた知識や技術を活用する場に踏み出すことで、これからの時代を生き抜く力、そして、次の社会を担う力が自然と育っていきます。
「ものづくり」 への好奇心を刺激し、未来を変える実力がつく「工科系総合大学」
本学は、先進分野をクロスオーバーさせた構成で、「工学」「経営学」「情報科学」の3分野を設置しています。 ■工学部 【徹底した実学教育】暮らしや社会の問題を解決する先進のテクノロジーと「ものづくり」を学び、自分で考えつくることによって、世界に通用するエンジニアを育成。 【充実のカリキュラム】工学の基礎はもちろん、実験・実習・プレゼンなどの実践的な科目が豊富。 ■経営学部 【実践的な学び】工業大学ならではの実践的で充実した学びにより、ICT時代の経営とは何かを基礎から応用まで修得する。 【2専攻による学び】これからの経済界を支えるビジネスパーソンを育む2専攻。マネジメントの最新領域に多角的にアプローチして学ぶ。 ■情報科学部 【日本トップクラスの設備環境】メディアラボなどの最新設備をはじめ、学生共通の必携ノートパソコンや学内の設備を利用し、先進的な教育・研究を展開。 【2専攻で先端教育を推進】最新の情報機器を実際に操作しながら、プログラムやシステム、またメディア表現について学ぶ。
理工系を軸とする総合大学の伝統校 時代を見据え、常に進化し続ける
東京都市⼤学の興りである武蔵⾼等⼯科学校(武蔵⼯業⼤学の前⾝)は、1929年に、⼯学教育の理想を求める学⽣達が中⼼となって創られた⼤学です。現在、約8500⼈の⼤学⽣と約970⼈の⼤学院⽣が学んでいます。約12万⼈以上の卒業⽣を輩出し、実就職率ランキングでも常に上位にランクインしています。本学は、東急グループの⼀員であり、⾼い研究⼒があることも魅⼒の⼀つです。 8学部18学科あり、最先端⼯学技術のほか、情報系、建築、宇宙や⾃然、応⽤化学、幼児教育、都市環境などを学ぶことができ、全学⽣が「数理・データサイエンス教育」を展開していることも特色の一つです。 2023年4月に、イノベーションを創出できるグローバルな人材育成を目的とした「デザイン・データ科学部(入学定員100名)」を新設。データサイエンスに代表されるデータ科学の能⼒と、新たな「もの」と「こと」をデザインする能⼒を⾝につけるために、3つの科目群【データ科学、ユーザーエクスペリエンス、ソーシャルシステム】を用意しています。 そして、2027年4月には、理工学部・建築・都市デザイン学部・情報工学部を連係協力学部とし、その分野を横断するつながりを基盤に、独自のプログラムで新たな学びを提供する「創発デザイン工学環」を設置予定(構想中)。 一人ひとりの知識や想いを掛け合わせ、皆で新たな最適解を生み出し(創発)、工学の知識や技術を使って、社会の問題を解決する新しいアイデアや仕組み(デザイン)を作る柔軟な学びを展開し、「イノベーション」の担い手となる人材を育成します。
真の実学で、次代をリードする⼈材を育成
国際都市・横浜を拠点に、文・理11学部を擁する総合大学です。建学の精神「質実剛健・積極進取・中正堅実」のもと、⾃ら成⻑し、他者と協⼒しながら社会で⽣き⽣きと活躍できる⼈材を育成します。また、1年次から始まるキャリア教育や豊富な奨学金制度をはじめ、一人ひとりの成長を全力で応援する体制が整っています。21世紀における「真の実学」を実現する総合大学として、世界水準の研究・教育拠点をめざしています。 〇横浜キャンパス 諸外国の文化をいち早く吸収・発信してきた港町・横浜にあり、「みなとみらい21地区」に隣接しています。 2023年4⽉、理⼯系学部が横浜キャンパスに集結。理学部と⼯学部との有機的な連携が進み、「情報学部」と「化学⽣命学部」を開設しました。2022年開設の建築学部では⼯学に限らず、まちづくり、デザインなどを含めた総合的な「建築学」を学修できます。 学内には機械⼯作センターや、建築構造実験室など、⾼度な研究施設と最先端の設備を備えており、リニューアルした図書館は、県内最大級となる150万冊以上の蔵書数を誇ります。 〇「みなとみらいキャンパス」 国際化が加速するみなとみらい21地区にある「みなとみらいキャンパス」には、日本の文化と歴史に深い理解をもち、国際交流に長けた人材を育成する経営学部、外国語学部、国際日本学部のグローバル系3学部が集結しました。 横浜駅から徒歩11分のキャンパス周辺は、グローバル企業が集結する先進エリアであると同時に、官公庁や美術館、劇場などの文化的施設も数多く存在し、横浜開港から連なる近代化の歴史も感じられる場所です。この環境を活かし、地域全体を「街ごとキャンパス」ととらえ、周辺企業や施設などと連携した PBL(問題解決型学習) など、研究やフィールドワークを多数行っています。 みなとみらいキャンパスは、地域や世界、人や情報がつながる「知の拠点」。それを象徴するのが、1階~3階に広がる「ソーシャルコモンズ」の空間です。ここでは学生だけでなく研究者、企業、地域の方などさまざまな「人」が集い、地域や社会とつながります。 ▼横浜キャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=Dw41TxdHvfQ ▼みなとみらいキャンパスキャンパス公式PV https://www.youtube.com/watch?v=0yYkiiRFiJs
文・理・医療・情報系の総合大学として、世界の諸課題解決を目指して行動できる人材を育成します。
武蔵野大学は2024年4月、ウェルビーイング社会の創造に主体的に取り組む人材の育成を目指し、世界初となるウェルビーイング学科を開設。2026年4月には、通学制のデータサイエンス学部と同様のカリキュラムをいつでもどこでも学ぶことができる、国際データサイエンス学部(通信制)を開設しました。文・理・医療・情報系の総合大学として、この先も時代の変化を先取りし、改革・チャレンジを続けていきます。 “世界の幸せをカタチにする。”というブランドステートメントの下、2050年の未来を眺望し、世界の諸課題を担い解決していける人材を育成します。
リベラルアーツ教育で、未来を自由に拓く力を育てる
東京女子大学は、キリスト教の精神をもって人格形成の基礎とし、リベラルアーツを柱とする女子高等教育を行うという建学の精神のもと、1918年、初代学長に新渡戸稲造を迎えて開学しました。創立以来一貫して、キリスト教の精神に基づくリベラルアーツ教育を行っています。 学部は、現代教養学部1学部。文理合わせて広い学問分野をカバーする学科・専攻が1つのキャンパスに集まり、所属する学問分野を超えて、他の学問領域についても学ぶことができる理想的な学習環境を整えています。そのため、それぞれの興味・関心に合わせて、所属学科の専門の学びを軸に他学科の専門科目や全学共通カリキュラムから自由に組み合わせて学びをデザインできます。多様な知と出会い、世界を広げながら自分らしい学びを展開できます。 2025年度から現代教養学部をそれまでの5学科から人文学科、国際社会学科、経済経営学科、心理学科、社会コミュニケーション学科、情報数理科学科の6学科に再編しました。学科再編では、女性の一層の活躍が望まれる経営分野を充実させた経済経営学科、公認心理師資格に対応した心理学科などを新設。 併せて2025年度から卒業に必要な124単位のうち、他学科科目10単位が必修となり、これまで以上に学際的な学びが可能となりました。
OVER THE LIMIT 限界を超える成長がある
大阪工業大学は「世のため、人のため、地域のため、理論に裏付けられた実践的技術をもち、現場で活躍できる専門職業人を育成する」という建学の精神のもと、工学の幅広い領域を網羅した「工学部」、最先端技術とデザインを融合させ豊かな社会の実現をめざす「ロボティクス&デザイン工学部」、情報通信技術の各分野のエキスパートを育成する「情報科学部」、法律、経済・経営の知識を活用しビジネスを支える人材を育成する「知的財産学部」の4学部17学科を擁する100年を超える歴史と実績を誇る理工系総合大学です。 全学部で成長を実感できる実践的な教育・研究を展開しています。各学科の専門的な知識、技術の修得はもちろん、人間性を兼ね備えた人物の育成にも力を入れています。海外の学生とチームになり、与えられた課題を自分達で考え、失敗から問題点を分析して解決する力を養う国際的なプログラムや、地域連携や全国大会出場をめざしてロボットや人力飛行機、ソーラーカーを開発するプロジェクト活動など、積極的にやりたいことに挑戦できるよう、大学をあげて学生の活動をサポートする環境が整っており、仲間との取り組みで社会で必要な能力を養います。 全国第4位の高い『超』就職力を誇るその背景には、成長を実感できる高い『超』教育力と『超』研究力があります。学生自身が考え、行動し、失敗を経験しながら課題解決能力を身につける「PBL (Problem Based Learning)教育」や英語の自律学修をサポートする制度など、学びへの情熱を育む取り組みは社会からも高く評価されています。例えば、工学部機械工学科3年次の授業「開発プロセス発展演習」では、企画・設計・加工・組立・分析・製品化・評価に至るものづくりの一連の流れを実際に体験することで技術者としての素養を身につけます。一年を通じて「電気自動車」「ホバークラフト」などのテーマにチームで取り組み、失敗体験などを通じてものづくりの難しさや面白さを体得します。こうした経験を重ね、社会で活躍できる人材としての実践力を身につけることができます。
「人とつながり、個性が育つ」人物教育
甲南大学は、総合⼤学でありながら学⽣数およそ8,900名のミディアムサイズの総合⼤学で、伝統として学⽣の個性を尊重し、社会で活躍できる⼈材を育てる「⼈物教育」を重視してきました。専門教育を中心としながら、学部を越えて学ぶ彩り豊かな全学共通教育、様々な人たちと交じり合い融合しながら個性を育む正課外教育、これらが一体となった「彩り教育」はミディアムサイズの総合大学である本学にしかない学びの姿です。 文理横断的に学⽣が学びあう「共通基礎演習」、全ての学生がグローバル⼈材の資質を⾝につけることができる「融合型グローバル教育」など、特⾊ある教育を⾏っています。教員1⼈あたりの学⽣数33.4⼈、50⼈以下の授業が約80%と恵まれた教育環境で、対面による、参加できる学びを重視し、本学の教育のクオリティの⾼さを維持しています。 2024年4月には、「グローバル教養学位プログラム(Special Track for Accelerated Global Education 略称 STAGE)」を開設。甲南大学はグローバル教育の新たな展開を実現し、総合大学としてさらに進化します。
「世界の総合農学の拠点」として、さらなる発展を遂げます
東京農業大学は、1891年の創設以来、動植物全てに関わる総合科学を扱う大学として実学主義のもと発展を続けてきました。 生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域創生に挑む6学部23学科で緑と生命を科学する大学として、社会に貢献する人材を輩出しています。人類生存に向けた、新たな農業(生物産業)の世界を拓き、今世紀の農学分野でのフロントランナーとなり、世界の総合農学の拠点を目指しています。 近年、農学に対する社会的ニーズは広がりを見せており、農学の知識や技術を利用して地域から地球規模での生活の質の向上やライフスタイルの形成に関する期待が高まっています。 創設以来の教育研究の使命は、国連が2030年までに達成すべき世界共通の目標として掲げるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とも一致するものでもあります。 東京農業大学ではこれらの期待に応えるため、さらに発展していきます。
地図のない学びへ、帆を上げよう。
東洋大学は、1887年(明治20年)に哲学者・井上円了が前身である哲学館を創立してから135年以上の歴史と伝統のある大学です。現在では文系・理系15学部52学科・専攻を擁する総合大学として幅広い学びを展開しています。 井上円了がめざした教育は、哲学者の養成ではなく「自分なりのものの見方や考え方を持ち、自分なりの哲学を持って行動できる人になる」ことです。 教育の3つの柱である「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」に加え、2025年度からは「総合知」教育カリキュラムを開始しました。自身が所属する学部の専門知をベースに、他分野との融合をどのように掛け合わせていくのかという、学生自身が学びを創る新カリキュラムです。課題を自ら見つける力、物事を様々な面から捉え、解決する力、新しい価値を創造する力を養います。 東洋大学はDXへの取り組みや環境問題などにも配慮し、紙の「願書」も「大学案内」もありません。 学びの最新情報や入試に必要な情報、出願も、すべて入試情報サイト『TOYOWebStyle』に集約しています。最新の情報を常にアップデートして発信しています。 https://www.toyo.ac.jp/nyushi/
【密着教育】教員1人に学生わずか5.6人。 対話から始まる「超・少人数制」の個別最適化教育
本学の教育の質を支える最大の根拠は、「教員1人が受け持つ1学年あたりの学生数が約5.6人」という、全国的にも極めて稀な超・少人数体制にあります。 この数字は、教員が学生一人ひとりの名前と顔はもちろん、得意分野や小さなつまずきまでを完全に把握できることを意味します。大人数の講義では不可能な「対話型授業」や、研究室の枠を超えたきめ細やかな指導により、学生は自分に最適なペースで深い専門性を身につけることができます。 この「距離感ゼロ」の教育環境こそが、学生の個性を埋没させることなく、一人ひとりの才能を確実に開花させる、本学のアイデンティティそのものです。 ◇企業や地域との積極的な交流と共同研究が学生を成長させる 本学では、静岡ならではの新しい技術や製品を生み出すため、地域の自治体と連携しています。さらに、企業と一緒に研究し、技術に関する相談を受ける「総合技術研究所」も設置。また、小・中・高校生向けに出張講義や実験教室を行い、積極的に地域に貢献しています。小・中学生向けの実験教室では、学生が主体となり、実際に手を動かしながら学ぶことができる体験型の授業を提供し、科学や技術への理解を深める活動を行っています。学生たちは、教員や大学スタッフと一緒に、企業や地域の活動にも参加するなど、これらの経験を通じて、社会とのつながりを実感し、地域と関わる大切さを学んでいます。 ◇約30台の高精度な分析・測定機器を管理し、プロジェクト研究や学生実験、卒業研究で使える「先端機器分析センター」、未来の移動やエネルギーを研究する「やらまいか創造工学センター」など、最新の設備がそろっています。建築学には、大規模なコンクリートの強度実験ができる「構造実験棟」や、照明や空調の実験ができる「環境実験棟」があり、土木工学は「水理実験」や「地盤工学実験」が可能な施設も新設されました。これらを自由に使え、専任の教職員による機器操作のサポートもあり、本学の「研究力」を支えています。
学問の力で、東京から世界の未来を拓く
東京都立大学は、東京都が設置する唯一*の総合大学として、本学の特長を活かした教育を実施することにより、社会の変容に応じて活躍できる人材を輩出するとともに、多彩な基礎研究や応用研究、大都市課題研究を推進することで、東京都の発展に貢献し、ひいては世界の未来を拓いていきます。 【1. 高度な研究力と質の高い教育の好循環】 卓越した研究者でもある教員が、高度な研究力に裏付けられた質の高い教育を提供し、高い資質・能力を有する学生と共に議論を深めることで研究力をさらに向上させる「高度な研究力と質の高い教育の好循環」を一層加速させます。 【2. 学び続ける力を有し、協働して新たな価値を創造できる人材の育成】 幅広い学問分野を有し、真面目な学生が集う本学の特色を活かし、学生と教員の密度の高い対話、異なる価値観を有する学生同士の切磋琢磨を通して、興味・関心の幅を広げ、深く考え抜く力を高めることで、主体性を持って課題を設定し、協働して新たな価値を創造できる人材を育成します。 【3.多様な人々が集い、学び合う、開かれたキャンパス】 国籍、文化、性別、年代、障がいの有無等を超えて多様な人々が集い、学び合い、相互に尊重し合うキャンパスを実現するとともに、生涯を通した学びに資するため、広く地域や都民に学習や交流の場を提供します。 *文部科学省HP「公立大学一覧」より
2,423社からの求人がその証。技術力、人間力、即戦力。志す道を歩むための“本物の学び”が得られます
岡山駅から徒歩7分♪ 通学に便利な場所にあるカギセンは、[映像音響照明・電気電子・食品科学・建築・測量土木・自動車・ICT・DX]と中四国地方でもめずらしい分野がそろった「工業系総合専門学校」。目指せる業界も多岐にわたり、県外出身の学生も多くいます。 専門的なことは初めてでも安心♪ どの学科も在学生の大半が初心者です。基礎からしっかり学べるカリキュラムで、安心して社会へ羽ばたけるよう皆さんをサポートします。また、少人数制できめ細かな指導が受けられるのも魅力のひとつ。支えあえる仲間、そして背中を押してくれる先生との出会いは、確かな技術と自信に繋がります。 「技術教育を通じての人間教育」の理念の下、一人ひとりが生き生きと学べる。そんな学校を目指しています。
文理医教融合8学部27学科ワンキャンパスの総合大学
「不言実行、あてになる人間」を建学の精神に掲げ、一貫して実学主義の教育研究活動を進めています。 文理医教融合8学部27学科ワンキャンパスの総合大学ならではの、全学部・学科がワンキャンパスにそろう利点を生かして、学生一人ひとりに合わせた「複合的な学び」を可能にする教育環境を実現。 専門分野を学び、他学科の科目も自由に学ぶことで、時代が求める「専門性を備えた万能型人材」を育成します。 豊かな自然環境と先進的な研究教育施設が調和する広大なキャンパスには、さまざまな夢を持つ約1万人を超える学生が各地から集まっています。 キャンパスで体験できる多様な出会いが、学生各人の人間的成長を促します。
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2027年4月、共学化。武庫川大学へ。 目指すは「学生総活躍大学」。
兵庫県西宮市内に3つのメインキャンパスを構え、13学部21学科の幅広い専門分野を有する武庫川女子大学。女子大として全国最大規模の本学は、2027年4月、共学志向の高まりや少子化の急速な進行、社会が求めるダイバーシティに応えるため、全学部学科を共学化し、武庫川大学としてスタートします。 きめ細かな少人数教育、ジェンダーや多様性の深い洞察、実践的学び、キャリアサポートなど、女子大学として培った強みを引き継ぎ、学生一人ひとりが自分らしい活躍のカタチを見いだせる、「学生総活躍大学」へと発展します。 本学は文系から理系、健康スポーツ、保健衛生、芸術、社会科学系まで多様な学びのフィールドを持ち、約1万人の学生が学んでいます。2025年4月には環境課題に総合知で挑む環境共生学部を開設しました。兵庫県西宮市にある3つのメインキャンパスは駅から徒歩圏内にあり、都市部の利便性と豊かな緑を兼ね備えた恵まれた環境です。 アメリカ・ワシントン州に甲子園球場12個分の広大なアメリカ分校があります。海外に分校を持つ大学は極めて珍しく、多くの学生がキャンパス内の寮で留学のファーストステップを踏み出しています。アメリカ分校では、英語グローバル学科をはじめ、教育学科、食物栄養学科、経営学科などが4か月間の留学プログラムを設定。他の学部学科でも専門教育に関連する演習や研修を組み込んだ3~5週間の留学を希望者に実施しています。 また、近年は企業や自治体とコラボレーションした実践型のプロジェクトが活発で、これを後押しする連携協定も多数締結しています。ジェンダーを取り巻く諸課題に理解を促す「未来教育プログラム SOAR」をはじめ、1年次からキャリアを考える機会を数多く設定するなどキャリア教育も充実。幅広い教養と豊かな人間性を育む「共通教育科目」では、あらゆる分野にわたり200以上の科目を開講しており、興味に応じて科目を選択できます。学科、学年を超えてともに学べるのは総合大学ならではです。 就職支援は一般企業・公務員就職に向けたキャリアセンターと、教職関連に特化した学校教育センターの2大拠点で、キャリアカウンセラーや担当教員が一人ひとりの学生に伴走し、最適なキャリア支援と就職活動にコミットします。
物質を原子・分子レベルで理解し、未来に役立つ物質などを考える
身のまわりにある物質の原子・分子構造を解明して理解し、新しい物質をつくることにもつながる学問。無機化合物の構造を解明する「無機化学」、エネルギーなどの熱力学量の観点から物質を解明する「物理化学」、新たな化合物をつくる「応用化学」など、研究範囲は広い。クリーンエネルギーや医療への活用など、人の未来にとって大切な役割を担う学問といえる。化学製品や食品、薬などの製造業へ進む人が多いが、研究職を選ぶ人もいる。
まずは、有機化学・無機化学・生物化学・物理化学などの基礎を固めながら、研究方法についても学ぶのが一般的。その後、理論を裏付けるための実験と報告書の書き方なども学び、自分が選んだ専門分野での研究を深めていく。