政治学が学べる、デザイン・芸術・写真を目指せる学校検索結果
55件
1-30件を表示
西日本の女子大学1位の実就職率で就職に強い女子総合大学。2027年4月文学部・国際学部アップデート!
甲南女子大学は、7学部9学科・約4,000人が、神戸にあるキレイで快適なワン・キャンパスで学ぶ女子総合大学です。 2027年4月から学びがアップデートする「文学部」·「国際学部」のほか、「社会学部」、「心理学部」、「教育学部」、「看護リハビリテーション学部」、「医療栄養学部」の全7学部9学科の幅広い学びがあります。 2025年3月卒業生の就職率は99.79%、実就職率は96.08%と、全国の大学の中でもトップクラスの数値を誇る就職に強い大学です。 実就職率ランキングで西日本の女子大学1位にランクインしています。(卒業者数1000人以上の大学)*1。 *1 2025年実就職率ランキング(大学通信ONLINE 2025年7月24日発表・卒業者数1,000人以上の大学)より
トピックス志願したい大学・キャンパスがきれいな大学にランクイン
リクルート進学総研が発表した「進学ブランド力調査2025」において、甲南女子大学が関西エリアの女子高校生が選ぶ「志願したい大学ランキング」で14位にランクインしました。本学は2022年度の同調査から4年連続でランクインしており、今回が過去最高位となりました。また、同調査のイメージ項目別ランキングにおいても、関西エリアの高校生がイメージする「キャンパスがきれい」な大学として、甲南女子大学が初めてランクインしています。●項目別知名校ランキング(関西エリア)-キャンパスがきれいである-1位 関西学院大学2位 大和大学3位 同志社大学4位 甲南女子大学 ←5位 近畿大学詳細: 「進学ブランド力調査2025」リクルート進学総研調べ
在学生のリアルな雰囲気を確かめたい、在学生目線で大学の魅力を聞きたい方にオススメ!
| 開催日 |
|
|---|
ゆさぶる、ささる、胸を打つ。人生のウェルビーイングを実現する胸を打つ教育をあなたに。
「胸を打つ教育」の方法として、1)学部・専攻の垣根を越えて授業を選択できる「学びのクロスオーバー」、2)キャンパス(教室)をとび出してフィールド(街)を探る活動を行う「クロスバウンダリー」、3)アットホームな環境で学生一人ひとりと向き合う教育「1on1リフレクション」、4)ダイナミックな環境での多様な学びと交流「ダイバーシティ&インクルージョン」の4つを展開します。本学の「胸を打つ教育」で、自身の内なる資質を開花させ、学び続ける力を修得します。 好奇心旺盛だから分野を超えて学びたいことがたくさんある、自分の「興味」や「問題意識」から学びを広げ、社会で活かせる力を育てるのが大手前大学の「学びのクロスオーバー」。4学部19専攻の中から、自分の専攻分野以外に、学部を越えて組み合わせ受講でき、目的や問題意識に対して広く、深く多面的に学ぶことができます。 さらに多様な価値観を受け入れる”越える体験”「クロスバウンダリー(越境学修)」。 23社の企業と共同開発した経営学部の「産学連携PBL」、実社会の中で学びのスキルを磨く現代社会学部と国際日本学部の「フィールドワーク」、地域の活性化や社会貢献にもつながる建築&芸術学部の「学外プロジェクト」など、脱教室・脱キャンパスの学びを体験します。 一対一の対話が導く、気づきと成長。学ぶ熱意を支える「1on1リフレクション」。学びは、何を学ぶかと同時に「誰から学ぶか」も重要でそのちがいは将来のキャリアに影響します。また中規模大学だから実現する、学生と教職員の距離の近さも特徴の1つです。教員からの一方的な「教え」ではなく、学生が能動的に「学ぶ」ために、すべての教職員「話しやすい」「相談しやすい」雰囲気づくりに努めています。 従来の情報学の枠を超え、「情報技術」に「感性」や「デジタル表現」を融合させ、人にやさしい未来のデザインを目指す、人間情報学部が2027年4月に誕生します。情報技術が日常生活のあらゆる場面に浸透し、人とテクノロジーの接点が日常化する現代では、機能性だけでなく「心地よさ」や「かわいらしさ」といった感性価値の視点がますます重要になっています。こうした時代のニーズに応えた、人々の暮らしのウェルビーイングに貢献する、新時代の情報学がはじまります。
人を支える「心」と「技術」を持って行動する女性を育てます。
明治30年(1897年)に創設された和洋女子大学は、明治時代の女子教育の先駆者である創設者 堀越千代が「日本の近代化の基礎は女子教育にある」という強い信念のもとに創設された、和洋裁縫女学院を母体としています。この間に本学は「人を支える『心』と『技術』を持って行動する女性の育成」という教育理念を掲げ、高い技術と強い精神を持った卒業生を数多く輩出することで、社会に貢献してきました。21世紀に入り、社会の構造は大きく転換を始めました。さまざまな価値観が併存し、人とつながることで新しい価値感を創造する時代へと変わってきました。社会はモノづくりに加え、人と関わり人を支える関係づくりをより必要としています。これらの能力は、企業社会、地域社会、そして日常生活のどの場面においても力を発揮します。授業では学生が自ら考え、教員とのやり取りをする双方向型授業を行うことで、課題を解決するための考える力や表現力を養います。また教養科目は自分自身を理解する契機となり、専門科目では社会で役立つより高度で実践的な専門技術・知識を得ることができます。本学は、自立して輝き、多様な社会で活躍する女性を育てることを目標としています。
少人数教育で培われる「論理的思考力」で、グローバル時代を生きる一歩を踏み出す。
二松学舎大学は、明治10年10月10日に学祖三島中洲により漢学塾二松学舎として創立され、2027年10月に150周年を迎える歴史ある大学です。夏目漱石や犬養毅ら、多くの著名人がこの二松学舎に学びました。 都心にありながら落ち着いた雰囲気のある二松学舎大学。 国文学、中国古典・思想、歴史学、政治学、経済学、経営学はもちろん、 日本の文化・伝統芸能、国際情勢、欧米外交など幅広い分野に精通した教員。 加えて、企業や教育現場を経験した実務家教員。 学生と教員の距離が近いきめ細やかな教育が特長です。 少人数教育による、個性豊かな教員との議論は学生の柔軟性や自由な発想力を伸ばします。 また、キャリアセンターでは、3年生全員に面談を行う徹底した指導力が売りとなっています。その他「インターンシップ」や「資格取得講座」等、それぞれの志望や状況に合わせた様々なプログラムを数多く用意しています。さらに一年次から「キャリア教育」を正課授業に位置づける等のキャリア教育プログラムも段階的に展開。学生がそれぞれの進みたい方向や自分に最もふさわしい生き方を選択するための支援体制が整っています。 また、教職課程センターによる全力のバックアップにより、多くの卒業生が教育現場で活躍していることも特長です。
理工・農・医療・文系9学部17学科の総合大学
本学は9学部(法、国際、経済、経営、現代社会、理工、薬、看護、農)17学科を有する総合大学です。 専門分野に関する知識・技能を身につけ、社会で求められる人間力・実践力・総合力を養い、さらに多様な価値観を高める教育を提供します。「摂南大学PBLプロジェクト」では、学生自らが課題を発見し、チームや連携先と協力しながら実社会の課題解決に取り組みます。こうした活動を通して、「自ら考え、行動することのできる力」を育みます。理論と実践の連動で実践力を高め、一人ひとりが確かな「知」を身につけられる教育体制を整えており、誰もが能動的に意見を発信・討論できる密度の濃い授業や少人数単位での教育を実現しています。 きめ細かな指導体制により、1年次から就職直後はもちろん、10年、20年後を見据えた手厚いキャリア教育で高い就職満足度を実現。将来の目標を具現化し、学生の進路実現を徹底的にサポートし実績を上げています。
真ん中に文化がある。大東文化大学。
2023年に創立100周年を迎え、本学はタグライン「真ん中に文化がある。」とステートメントを策定しました。本学ならではの「文化」を起点にした「学び」を端的に表現したものです。 大東文化大学はその名前にある通り、創立から主に東洋の「文化」を教授・研究することを通じて、その振興と共に、道義の確立や新しい文化の創造を目指してきました。 本学では、学ぶ人それぞれが培ってきた教養としての「文化」を核としながら、地域・領域・時代を超えた多彩な文化と出会うことが「学び」に新しい価値をもたらすと考えています。その「学び」は、さらに広い教養をもたらし、己の価値観を磨き、豊かな人格を育てていくでしょう。それは、変化が激しく、多様な人々と協働・共生していく社会に求められる力とも言えます。
実学の帝塚山大学。幅広い「教養」と「実学」を身につける6学部7学科の文系総合大学。
「教育力が強い」、「学生への教育・支援がきめ細かい」、「地域と国際社会に開かれた」大学をモットーに、「経済経営」「文」「法」「心理」「教育」「現代生活」の6学部7学科を設置。それぞれの学部・学科で学ぶべき専門知識・技術を身につけるとともに、教養力、実践力、人間力の育成にも注力し、社会で求められる総合力のある人材育成をめざします。 全学をあげての学習・キャリア支援体制を整えており、また、自治体や企業と協働し、地域とともに生きる力を身につける「産官学連携プロジェクト」も大きな特徴です。
ASU Re:Desing 2027 学びを、未来を、再設計する。
情報学部(知能情報学科・総合情報学科)始動。※ 2027年4月 2学部新体制で始動予定。 ASUから始まる、AIの未来。 文理を越えて、知能とデータの世界へ踏み出そう。 未来を予測するのが難しい時代だからこそ、より良い社会を創造できる人が必要とされています。ASU(愛知産業大学)では、暮らしの基盤を築く「建築」と、未来を加速させる「情報工学」の分野で社会課題に挑戦できる専門技術者や、社会の成長を担うリーダーを育てます。 ※設置認可申請中のため、掲載内容は予定であり、変更になる場合があります。
横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る。2027年度、女性科学技術者育成型選抜がスタート。
1884年、横浜山手に創設された「横浜バプテスト神学校」を源流とする歴史と伝統のある大学です。キリスト教精神に基づく「人になれ 奉仕せよ」を校訓とし、豊かな人格と教養、広く世の中に貢献できる学問・知識を身につけ実践していける人材の育成をめざしてきました。2026年には新たに情報学部を新設し、12学部14学科10コースを擁する総合大学として、更なる発展に向け取り組んでいきます。 大学での学びは、講義室の中だけではない。身につけた知識を、社会という広いフィールドで他者と協働しながら活用することで、新たな発想や多くの気づきを得ることができます。変化の激しい社会で求められる「自ら課題を発見する力」「情報を整理して解決方法を導く力」そして「多様な人々と協働できる力」を養うため、企業や自治体、地域などと連携した実践的な学びの環境を整えています。 社会の中で「まず、やってみる」、その過程で自分の得意な点や足りない点に気づいて学修し、もう一度トライをする。大学の中での新しい知識を獲得する理論に関する学びと、大学の外での様々な創意工夫やチャレンジを通じた実践的な学び、この二つを往復させることの繰り返しが、生涯にわたって学び続ける力を鍛えることに繋がります。関東学院大学での4年間で、さまざまな人々と協働しながら、身につけた知識や技術を活用する場に踏み出すことで、これからの時代を生き抜く力、そして、次の社会を担う力が自然と育っていきます。
「世界が変わる体験」がある
桃山学院大学は、1884年に英国国教会の流れを汲む英学校をルーツとして、1959年に開学し、2027年には学院創立143周年、大学開学68周年を迎える歴史と伝統ある大学です。 8学部9学科、約8,000名が、「和泉キャンパス」(工、経済、経営、社会、ソーシャルデザイン[福祉]、法律、英語・国際文化、人間教育)と「大阪・あべのキャンパス」(ビジネスデザイン)の2つのキャンパスで学べる大学です。2026年4月には、和泉キャンパスに「工学部 工学科」が誕生。文系・理系の両学部を有する総合大学として、新たにスタートします。 課題解決型授業の先駆者的学びのある学部に代表される実践的な学びに加えて、国際体験プログラムや地域連携、ボランティア等課外活動プログラムも豊富に用意。26の国と地域、66の大学との協定を前提とした、どの学部の学生でも参加できる多彩なプログラムを海外・国内で展開しています(全プログラムに奨学金・支援制度があります)。 桃山学院大学は、あなたらしい「世界が変わる体験」を通じた成長を実感できる大学です。
“Do for Others(他者への貢献)”を教育理念に、グローバル社会に貢献できる人材を育成
創立160年を迎えた明治学院大学の歴史は、キリスト教伝道のために来日したアメリカ人宣教医師J.C.ヘボンによって1863年に創設された英学塾から始まります。無償で診察を行いながら、”ヘボン式ローマ字”を考案。1867年に英和・和英辞典を編纂し、聖書の日本語訳を完成させました。 明治学院大学は、建学の精神「キリスト教による人格教育」のもと、日本と日本人に貢献してきた創設者のヘボンの生涯を貫く信念である“Do for Others(他者への貢献)”を教育理念として掲げています。人間が慈しみ合い、文化と生活の向上に必要な学術知識と教養を教授し、急速にグローバル化する社会の中で他者とともに道を切り開ける人材を育成します。
文・理・医療・情報系の総合大学として、世界の諸課題解決を目指して行動できる人材を育成します。
武蔵野大学は2024年4月、ウェルビーイング社会の創造に主体的に取り組む人材の育成を目指し、世界初となるウェルビーイング学科を開設。2026年4月には、通学制のデータサイエンス学部と同様のカリキュラムをいつでもどこでも学ぶことができる、国際データサイエンス学部(通信制)を開設しました。文・理・医療・情報系の総合大学として、この先も時代の変化を先取りし、改革・チャレンジを続けていきます。 “世界の幸せをカタチにする。”というブランドステートメントの下、2050年の未来を眺望し、世界の諸課題を担い解決していける人材を育成します。
世界につながるグローバルな環境で真の国際人を目指す
東京国際大学の建学の精神は「公徳心を体した真の国際人の養成」です。 未来に向かって「大志(Vision)」を掲げ、行動する「勇気(Courage)」を持ち、「知性(Intelligence)」を磨く。自国の社会や文化を大切にしながら、グローバルな視点で考え活躍できる人材を目指します。 ===2023年9月 池袋キャンパス開校=== <池袋キャンパス設置学部> ・商学部[データサイエンスコース、グローバルデータサイエンスコース] ・経済学部 ・国際関係学部[国際関係学科] ・言語コミュニケーション学部 <川越キャンパス設置学部> ・商学部 ・国際関係学部 [国際メディア学科] ・人間社会学部 ・医療健康学部
SDGsや地域共生社会の実現に貢献する人材を育成
東北福祉大学は、「行学一如」(理論と実践の融合)を建学の精神に掲げ、SDGsや地域共生社会の実現に貢献する人材の育成に努めています。本学は全国有数の福祉系大学として福祉・心理・行政・経営・教育・看護・リハビリ・医療事務・救急救命が学べる4学部8学科(4専攻)の幅広い学びを擁する大学です。 キャンパス内には、特別養護老人ホームや保育園、幼稚園、附属病院などがあり、学生の実習やボランティア活動の場にもなっています。大学で学んだ知識を、現場で実践することにより、実践力及び考察する力・理論化する力を兼ね備えた人材の育成をめざします。 また、1~4年次で「リエゾンゼミ」を履修します。1年生が履修するリエゾンゼミⅠでは少人数クラスでの授業を行い、大学生活への適応を支援します。大学における学習スキルを習得し、自分や社会についての理解を深め、キャリアについて考えるプログラムを用意しています。2年生以上では、各学科の特徴に合わせた内容が増えていきます。 ICT(情報通信技術)教育にも力を入れ、全員にノートパソコンを貸与し大学からの情報や履修登録をオンラインで行うシステムを導入しています。
「多様な学び」を実現する学群・学類制で、これからの時代を生き抜く「実力」を身につける
「3学群5学類」の多様な学びで、これからの時代を生き抜く実力を身につける 尚絅学院大学には経済、経営、地域貢献、国際文化、メディア、心理、教育、栄養を始めとし、数多くの分野を学べる環境を整えています。学生は、自分が所属する学類の専門分野にとどまらず、横断的を活かし、興味・関心に応じて他分野を組み合わせながら学ぶことが可能です。 自分の「専門」を自らデザインすることができる、新しい学びのカタチ「学群・学類制」で学んでみませんか? 尚絅学院大学はこれから夢を見つけたい人も、将来の夢に向かっている人にも、学生一人ひとりの夢や目標に合わせ、しっかりサポートします。 詳しく知りたい方は、大学案内のご請求と、ぜひオープンキャンパスに参加してみてください! 【受験生のための入試応援サイト】 https://www.shokei.jp/admission/
学びのフィールドは、世界遺産の宝庫・奈良。
1300年もの歴史が息づく古都・奈良。 この地にキャンパスを構える奈良大学では、奈良の街や奈良盆地一帯に残された豊かな歴史遺産を思う存分享受し、歴史に学び、伝統文化に触れ合うことができます。 本学には、歴史や伝統文化を学ぶ国文学・史学・文化財学の諸学科と、現代的な諸問題を学ぶ地理学・心理学・総合社会学の諸学科があり、全学科を通してフィールドワーク中心のカリキュラムが採用されていて、学生に「知」を実感させる「体験」の精神が全学に息づいています。 これらの体験を通して、理論と技術を身につけるとともに、学生の自立心や主体性を養い、観察力や行動力を培っています。
京都・東山、歴史文化遺産に囲まれた緑豊かなキャンパスで、高い知性と豊かな心を備えた女性に。
多様な学部を擁する女子総合大学である本学は、京都・東山七条という街の中心地にありながら三十三間堂、京都国立博物館、清水寺などに囲まれた閑静で緑豊かな環境の中にあります。 明治32年、大学の前身である「顕道女学院」が創立。以来、「親鸞聖人の顕かにされた仏教精神」を建学の精神に女子の高等教育機関として“心の教育”をめざし、女性の地位向上と活動の場の拡充を求めて優れた人材を育成してきました。歴史と伝統を受け継ぎながら、さらなる発展に向けて新しい学びを推進し、実社会で活躍できる人材を養成しています。
JR大阪駅から9分、吹田駅下車すぐ!抜群のアクセス!駅近ワンキャンパスの総合大学。
「JR大阪駅から9分、吹田駅すぐ」の抜群のロケーションに文系、理系の6学部9学科を擁する駅近ワンキャンパスの総合大学です。開学から10年目となる2023年には、AI・デジタル時代に対応する人材を育成する「情報学部」を新たに開設するとともに、最大4,800名収容の大和アリーナをはじめ学生、地域の方々の憩いの場となる森と芝生の広場の整備などキャンパスを大幅に拡張しました。 また、2024年には政治経済学部に「グローバルビジネス学科」を設置。情報・IT能力×英語力×ビジネススキルを兼ね備えた世界基準のグローバルリーダーを少数精鋭で育成します。 2025年4月、理工学部に新たに「生物生命科学専攻」を開設。生物学の基礎から最先端の研究に至るまで、幅広い知識と技能を身につけます。さらに理工学部と情報学部の入学定員を大幅に拡大します。 2026年4月、政治経済学部、社会学部の入学定員を大きく拡大予定。さらに社会学部には4つ目のコースとなる「社会文化学コース」を新たに設置しました。 2027年4月、理工学部に新たに「応用化学専攻」を新設。情報学部には新たに「情報システム科学コース」「ネットワーク・セキュリティコース」「メディア情報コース」「AI・データサイエンスコース」「情報経済経営コース」の5コースを新設します。 学生ファーストを理念に掲げる本学では、学生一人ひとりを丁寧に指導。担当教員とキャリアセンター職員が一体となって希望進路をサポート。各メディアの就職ランキングでも上位にランキングされています。政治経済学部では、44%の学生が有名人気企業への就職を決め(就職決定者数56名/就職希望者数127名)、実就職率ランキングでも全国1位を記録。(大学通信調べ。実就職率ランキング2025・経済系学部、理工系学部)教育学部では公立教員正規採用試験合格率89.8%(合格者159名/教員志望者177名:2026年3月卒業予定者)など全国トップクラスの合格率を誇ります。 また、低年次からの企業説明会や実際の人事担当者を招いた模擬面接会など本学の細やかなサポートが実を結び、多くの学生が有名人気企業に就職しています。さらに、理工学部では本学独自の取り組みの1つである「国公立大学大学院」への進学支援も充実。関西圏内の主要国公立大学大学院と協力・連携し、特別講座の実施や共同の基礎研究課題への取り組み、卒業研究の実施等を行うほか、全国トップクラスの進学校「西大和学園」で培った進路指導力により、東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学など難関国公立大学大学院に多数合格者を輩出しています。
自由な校風と学生中心の教育で、多様な世界を共に生きる個性を育む
成城大学は、学生各々が個性を伸ばし、自己実現を目指す場として、ワンキャンパスで少人数教育の環境を整えています。特に少人数教育の中核である必修のゼミナールでは、教員や学生どうしが積極的に「対話」することで、学生一人ひとりが多様化する世界で活躍するための他者理解力や協調性、発信力や思考力を身につけていきます。そうした力をいかしてテレビ局や新聞社をはじめとしたマスコミ業界、外資系企業、公務員など多彩な職種で多くの卒業生が活躍しています。2025年3月卒業生の就職率は98.4%(※)でした。 すべての学生が4年間通うのは閑静な住宅街にある緑豊かなキャンパスです。新宿から電車で15分、最寄りの小田急線「成城学園前」駅から徒歩4分と、アクセスが良いのも魅力です。学年や学部によるキャンパスの変更はありません。教員や先輩・後輩、他学部の学生など様々な人と、アットホームな環境で4年間を過ごすことができます。 (※)就職者数1137人/就職希望者数1156人
国内外の社会問題に対し、政治学的手法での解決策を探る
社会制度の基礎となる枠組みを決めるのが政治であり、政治理論、政治思想史、政治史、公共政策、国際政治などについて総合的に研究するのが政治学である。具体的には、国内の少子高齢化と介護福祉の問題などの目の前の問題から、世界の平和を危うくする紛争と難民の問題まで、政治学的なアプローチによる幅広い研究がなされている。また、より公正な政治を実現するために、国によって異なる国家を統治するしくみや制度についての比較研究も行う。
政治の基本的なしくみやその成り立ち、思想的背景などの基本的概念を学ぶ。また、法学や社会学、経済学などの関連学問についても理解を広げていく。それから、専門分野を選択して理解を深め、自分のテーマを決めて考察をまとめる。