動物看護学が学べる学校検索結果
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「動物」「自然」「健康」「医療」「福祉」「教育」 6つの分野で”いのちをまなぶ”
帝京科学大学は、「生命環境学部」「医療科学部」「教育人間科学部」の3学部11学科を擁する総合大学です。 東京・北千住を舞台に、最新設備を生かした教育・研究環境が整う千住キャンパス。JR八王子駅から中央線で約30分、恵まれた自然環境をいかした専門施設が揃う、東京西キャンパス。自然と人間の共生をテーマに「いのち」を科学的な視点で探求し、知識と技術を幅広く身に付け、深く学んでいきます。 2019年には、東京西キャンパスにフィールドミュージアム「OPEN AIR LAB®」がOPENし、2020年には千住キャンパスに併設した「帝京科学大学千住桜木保育園」が開園するなど、実践的な学びを行える施設が充実しています。
「“好き”を極めて、一生モノの“武器”にする。倉敷芸術科学大学」
「やりたいことがたくさんあって選べない」「専門スキルを身につけたいけど、視野も広げたい」 そんなキミの欲張りな好奇心を受け止めるのが、倉敷芸術科学大学です! ここは、2学部5学科にまたがる多彩なジャンルが集まる場所。 芸術・先端メディア・環境生命科学・動物・医療技術・スポーツ・救急救命――。 一見、バラバラに見えるかもしれないけれど、実はこの「多様性」こそがキミを成長させる最大のカギなんです。 「“アート&サイエンス”で、キミの可能性をバーストさせよう!」 本学が大切にしているのは、「芸術の感性」と「科学の知性」の融合。 これからの時代、一つの知識だけでは解決できない問題がたくさん出てきます。だからこそ、学部や学科の枠を超えて学べる「科目履修制度」を導入しています。 たとえば、生命科学を学びながらデザインの視点を取り入れたり、アートを学びながら最新のデジタル技術を使いこなしたり。 「自分だけの専門性」に、別の分野のスパイスを加えることで、予測不能な未来を面白くサバイバルできる、独創的な人材を目指せます。 「キャンパスの外が、キミの「教室」になる」 倉芸の学びは、机の上だけで終わりません。 私たちは地元・倉敷の企業や官公庁とガッチリ手を組んで、地域を舞台にした「超・実践教育」を展開しています。 芸術学部:プロの現場を先取り! 企業から実際に依頼を受け、ロゴデザインや作品制作、プロモーションなどを担当します。自分の手がけた仕事が形になり、社会に届く――。その手応えは、何物にも代えがたい経験になります。 生命科学部:地域から頼られる存在へ! フィールドワークや企業との共同研究に学生のうちから関わることができます。「キミがいてくれて助かった」という言葉が、プロとしての自覚と自信を育ててくれます。 「一人ひとりの才能を、どこまでも信じる。」 本学が掲げている建学の理念は「一人ひとりの若人が持つ能力を最大限に引き出し 技術者として 社会人として 社会に貢献できる人材を養成する」 最新の設備、現場を知り尽くしたプロフェッショナルな教員陣、そして切磋琢磨し合える仲間たち。キミがプロとして、そして一人の魅力的な大人として社会へ羽ばたき出せるよう「キミの中に眠っている能力を、最大限に引き出す」ことを全力でバックアップします。 「自分にはまだ何もない」なんて思わなくて大丈夫。 ここに来れば、キミの「好き」は、誰にも負けない「武器」に変わります。
「地域に生き、グローバルに考える」「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」
本学は、「国際的な場で学術的な研究・教育を実施し、他人のために汗を流し、一つの技術を身につけた人材の養成を目的とする総合大学を目指す」ことを建学の精神とし、広い教養と豊かな人間性を育む人間教育と、国家資格など資格・免許取得のための教育を行い、「真の実学教育」を目指します。 国際的でグローバルな視点を持ち、地域社会との関わりや実習体験を通して、課題探求と問題解決の高い能力を持った人材を育成します。 たくさんの出会いを通して自分の世界を広げ、ひとのため社会のために自分に何ができるかを考える基本的な感性を育てます。 これまでも、これからも世界における日本の役割を考え、日々変化する社会に対して幅広い視野で責任を持って仕事を進めていくことができる人材を育成し続けています。
スポーツ、医療、福祉、薬学、心理、動物の医療系総合大学 『応援学費』であなたの学びを応援
九州医療科学大学は、2024年4月入学生より応援学費を導入。学費が高いからと医療系大学への進学を諦めることのないように、私立医療系大学ではトップクラスの学費低額化を実現しました。また、あらたに救急救命士を養成するコースを設けるなど、主に医療、生命科学、人間科学に関して学び、広く社会や地域で医療チームの一員として活躍する人材を育成します。 そして本学は、宮崎県唯一※の臨床心理学部や九州・沖縄では唯一※の「細胞検査士」の養成など、特色ある教育をおこなっています。また、全学共通科目の『医療・福祉連携講座』や山間地域、沿岸地域の問題に取り組む『日向国地域体験学習』など本学でしか学べない科目を設けています。あなたの『学び』を応援し、一人ひとり、一つひとつの可能性を『カタチ』に変えられるように、あなたに沿った学びを提供しています。ここ宮崎であなたの将来の夢を一緒に叶えていきましょう。 ※文部科学省HP「令和4年度全国大学一覧」より
学びたい学科がある。実学の総合大学。
帝京平成大学は、実学教育を通じて、実践能力を身につけ社会に貢献できる人材を養成してきた実績のある総合大学です。 健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 動物医療コースでは、愛玩動物に関する幅広い知識を学び、社会の課題に対応できる人材を養成します。2019年に新たに制定された国家資格「愛玩動物看護師」の取得を目指せる学びが充実しています。診察の補助や看護を行うための専門スキルを身につけ、動物医療の現場で活躍できる人材を育成します。
人・動物・環境の健康とSDGsの達成に関わる諸問題を解決できる『実践力』のある人材を育成する
生物資源科学部は、「生命科学」「環境科学」「生産・利用科学」を柱とする体系的なカリキュラムを通じ、分子・生体レベルからフィールドに至るまでのさまざまな知識や技術を学ぶことで、SDGsやOne Health(人間・動物と環境・生態系の健全性を一つの健康として包括的に捉える)を理解しながら国際感覚を養うとともに、それらに関わる諸問題の解決能力を身につけた「実践力」のある人材を育成します。 微生物を含むあらゆる生物及び生物由来の物質の生産と利用、生命の仕組みを学びます。DNAなどの分子レベルの研究から、動植物の生態、森林や海洋資源、食品の製造から流通、環境に至るまで多彩な教育・研究を行っています。
ワクワク、育成大学。 すべては、キミの未来のために
岡山理科大学はサイエンスへの興味と探究心の集まる場所です。 ここは、さまざまな研究や実験を通じて、学生の可能性が芽生え、花が咲き、実を結ぶところ。サイエンスの夢を大きく育む大学を目指しています。丘の上に建ち、岡山市を広く見渡すことができる岡山キャンパスと、四季を通じて温暖な気候に豊かな自然が揃う今治キャンパスで、6,000名を超える学生たちが日々学び、講師陣とともに多彩な研究を行っています。 また、本学は獣医学部を除くすべての学部・学科で教員養成のカリキュラムを編成しており、高い専門性に裏づけられた優秀な教師を多数養成しています。自然界の心理・ものづくり・フィールドワークを通し、知識や技術を高め、コミュニケーション能力や問題解決能力を身に付けた5,000名近い卒業生が教員として活躍しています。
自ら考える力と確かな技術力をもつ動物のプロフェッショナルを養成
専門職短期大学は、特定の職業のプロフェッショナルになるために必要な知識・理論、そして実践的なスキルの両方を身に付けることができる短期大学です。本学は実践力を備え、社会で通用する動物ケアのエキスパートを育成する専門職短期大学として2019年に開学しました。人と動物が高齢化を迎えたいま、動物のトータルケアができる愛玩動物看護師が求められています。こうした社会のニーズに応え、人と動物の共生社会のために、実践力・応用力を習得します。 5つの特色 1.動物のトータルケアができる愛玩動物看護師の養成 飼い主の高齢化と飼育されているイヌやネコの高齢化に伴い、コンパニオンアニマルケアの生から死までをトータルケアできる訪問看護・在宅ケアの要望が高まっていることから、口腔ケアや動物リハビリテーション、高齢犬栄養食等の特色ある教育ある教育を行います。 2.飼い主と産業界と動物を繋ぐ愛玩動物看護師の養成 1兆9,000億を超える動物関連企業において、飼い主(消費者)と産業界と動物を繋ぎ、拡大した市場において商品アドバイス等のできる愛玩動物看護師を養成します。 3.地域に密着した「モデル犬制度」の活用 本学の実習は「モデル犬クラブ」にご登録いただいた近隣の飼い主様よりお預かりした約3500頭を超えるモデル犬とともに行います。大型犬から小型犬まで多種多様なタイプのイヌと接することでより実践的に学ぶことができる独自のシステムです。 4.900時間の豊富な実習 学外実習(臨地実務実習)15単位(450時間)、学内実習15単位(450時間)が必修科目として配置されています。学内の実習や講義で身に付けた知識・技術を、学外での臨地実務実習に活かすことで、高度な実践力と豊かな創造力を養います。 5.臨地実務実習(動物病院・グルーミングサロン)を併設 1年次に行う臨地実務実習1,2の受け入れ先である動物病院とグルーミングサロンを校舎内に併設していることで、学修段階に合わせた実習内容を展開しています。
実習中心のカリキュラムで、真の実力を身につける。
トリマーコース(昼間部)では即戦力となる人材を育成するために、総単位数の80%が実習とほぼ毎日犬と触れ合う機会を設けています。実習中心のカリキュラムのため、小型犬から大型犬まで数多くの犬種と触れ合うことができ、現場で通用する実力を身につけることができます。 最短1年でプードルを一人で2時間以内にトリミングできる技術が身につき、世界に通用するジャパンケネルクラブ(JKC)の資格の取得をめざせます。 本学院の母体がペットショップや動物病院、ペットオークション等幅広く展開している「株式会社オフィスピースワン」であり、グループ企業の強みを活かした就職支援が可能です。
「地球共生系」人や動物の健康をまもり、地球環境や社会に貢献する
1890年に獣医師養成校として開校し、130年以上の歴史を有しています。地球と共に生きる未来を描くため、人や動物、それらを取り囲む生態系や環境の諸問題の解決をめざし、学びを深め誠実に実践する人材を育成します。 〇 獣医学部 獣医系大学最多クラスとなる約40研究室を有し、最先端の獣医療、動物応用科学について教育研究を行っています。 ・獣医学科 小動物、産業動物、公衆衛生など多様な分野で活躍できる、優れた獣医師を養成します。 ・獣医保健看護学科 獣医療チームの一員として、専門性と人間性を兼ね備えた愛玩動物看護師を育成します。 ※2024年4月開設 ・動物応用科学科 人と動物が関わる、さまざまな分野で活躍するジェネラリストを育成します。 〇 生命・環境科学部 医療、食品、環境それぞれの分野で活躍し、人の健康を支える人材を育成しています。 ・臨床検査技術学科 医療従事者として高い倫理観を持ち、チーム医療の一翼を担う、臨床検査技師を養成します。 ・食品生命科学科 食品の企画開発から衛生管理まで幅広い学びにより、食品業界の即戦力人材を育成します。 ・環境科学科 身近な生活環境から将来の環境課題まで幅広く学び、持続可能な環境を支える人材を育成します。
人を助けたいという人の大学
地震などの自然災害や事故・災害が多発する中、今後より高まるであろう危機管理に対する社会的ニーズに応える為、2004年に危機管理学部を擁する本学を設立。本学の特色の一つとして、危機管理に関する学びを、危機管理学部だけでなく、薬学部、看護学部においても開講。チーム医療を通して災害時や救急医療に対応できる人材を養成します(医療職連携カリキュラム)。また、本学は水郷筑波国定公園に属し、目前には太平洋。2016年に天然記念物に指定された屏風ヶ浦もあり、この地形を活かした、野生動物などの研究フィールドワークも魅力の一つです。 ■2027年度入試特待生枠(総合型選抜・留学生入試のみ) 特待生S 30人 特待生A 60人 【総合型選抜】 ・4年間あるいは6年間の授業料部分の100%または50%を免除(入学金除く)両区分合わせて最大90名 【一般選抜 前期・共通テスト利用入試 前期】 ・4年間あるいは6年間の授業料部分を100%または50%免除(入学金除く)各学部 若干名 ・「入試得点率」を満たした合格者のうち成績上位者から該当人数を特待生とします。 ■検定料(受験料)減額 2027年度入試より検定料を大幅減額 学校推薦型・共通テスト利用は0円、総合型・一般選抜は10,000円となり、受験機会が広がります。
動物の医療と看護、動物生産、食を支えるスペシャリストを育成
日本獣医生命科学大学は、1881(明治14)年、東京都文京区の護国寺に日本初※の私立獣医学校として開学して以来145年の歴史を持つ、獣医学部、応用生命科学部、大学院獣医生命科学研究科を置く、教職員約180名、学生約1600名の小規模ながら伝統に輝く学府です。 最先端の獣医学と動物の保健看護、産業動物の生産と供給、安全な食品の流通と食育、食の安全など、新しい生命科学を真摯な姿勢で探究しています。 ※https://juuigaku.net/faculty/nvlu.html 「 獣医学部へ行こう!」HPより
海外大学進学に特化したインターナショナルカレッジ。NIC1年+海外大学3年で卒業。
●東京校・大阪校・オンラインで教育を展開 東京校(新宿キャンパス)・大阪校(堂島キャンパス)への通学コースに加え、 遠方にお住まいの方でも受講可能なオンラインコースを設置し、全国から入学者を募集中です。 ●NICとは ネバダ州立大学日本校として開校したNICは、その後、全米や全英・ヨーロッパを含む世界中の大学への進学カレッジとして発展し、これまでに全国2,300を超える高校から約1万人の学生がNICを通じて世界へ羽ばたいています。 医学、言語学、国際関係学、心理学、ビジネス、経営学、アスレチックトレーニング学、物理学、建築学、ミュージック、映画制作学、アート、コンピュータサイエンスなどさまざまな学部に進学しています。 ●世界基準の教育 NICでは、独自の教育メソッド『転換教育®』により、海外大学で学ぶために必要な高度な英語力やアカデミックスキル、クリティカルシンキングを短期間で身につけます。これにより、インプット主体の日本の教育しか受けていない学生でも、アウトプット主体の欧米型の教育に対応し、世界の名門大学への進学を実現すると同時に、トップレベルの成績で卒業することができるのです。 NICから世界中の大学へ進学した学生たちのGPA(評定平均値)は、ネイティブの学生をはるかに上回り、国内外から高い評価を得ています。この教育クオリティの高さが、開校から37年経った今もなお海外大学進学でトップを走り続けている理由です。
2028年、創立150周年を迎える女子大の伝統校。女子教育に特化し進化を続けます。
●キリスト教主義に基づく愛なる女学校 梅花は1878(明治11)年の創立以来148年間、“女子のための教育”を貫いてきました。「チャレンジ&エレガンス」をモットーに一人ひとりの個性をいかす少人数教育を実践しています。小規模でアットホームでありながら、総合大学並みの多様性を併せ持っています。教職員と学生がともに学び合い、日々新たな感動と成長を実感できる環境。それが梅花女子大学です。2028年に創立150周年を迎える、歴史と伝統を誇る女子大学です。 ●2026年4月誕生!待望の《舞台芸術表現学科》 女子大学として、舞台芸術を学べる待望の舞台芸術表現学科。2016年に誕生した梅花歌劇団「劇団この花」でのノウハウをいかし、自身が表現者となり活躍するアーティストと企画・演出・新たな価値を生み出すクリエイターを育成します。 超一流の指導者から、歌・ダンス・演劇・演出など舞台・パフォーマンスに関わる幅広いジャンルを実践的に学びます。さらに、2年次にはロンドンにある名門演劇学校にて全員が研修。本物を育てる学びがあります。 ●2027年に2学部新設!《情報メディア学部*》、《総合心理学部*》誕生予定! 梅花女子大学は、時代を見据えどんな時代・変化にも対応できる女性を育成するために、2027年4月に新たに「情報メディア学部*」、「総合心理学部*」を新設します。 生成AI・デジタル社会に対応できる女性の育成をめざす情報メディア学部*ではデジタルコンテンツの制作をはじめ、情報発信ができる人材を育成。総合心理学部*では、公認心理師、キャリア心理、スポーツ心理、アニマルセラピー、こども心理の5専攻を設置。さまざまなニーズに対応できるこころの専門家をめざします。 *仮称・設置構想中。計画は予定であり、内容等に変更が生じる可能性があります。
北海道で「農・食・環境・情報・生命」を学び、「好き」をかたちに!キャンパスは札幌駅までJRで約15分
北海道の自然豊かな立地に、総面積135万㎡のキャンパスを構える酪農学園大学は、農・食・環境・情報・生命を総合的に追求する大学です。2026年4月には「農環境情報学類」を新設し、農食環境学群、獣医学群の2つの学群、6つの学類を設置しています。 ■農食環境学群 ●循環農学類 安全な食料を供給する農業について、酪農学・畜産学・農学など多角的に追究します。 ●食と健康学類 食の生産、加工・製造、流通ならびに健康など、食のシステムに関して幅広く学びます。管理栄養士の道もあります。 ●環境共生学類 野生動物学・生命環境学を学び、環境と調和・共生する社会の形成に貢献できる力を育成します。 ●農環境情報学類(2026年4月開設) 社会調査手法やドローン等の情報技術を使い、農業や環境分野における課題を情報を活用して解決する人材を育成します。 ■獣医学群 ●獣医学類 獣医療をはじめ生命科学における先端的研究を推進する、高度な専門性を有した獣医師を育成します。 ●獣医保健看護学類 獣医学と動物看護学を学び、幅広い獣医保健看護領域を担える人材を育成します。 東京ドーム約28個分という広大なキャンパスには、実践的な乳・肉・作物の教育研究が行える「フィールド教育研究センター」、原料受入から製造・出荷まで食に対する知識を体系的に学べる「乳製品製造実験実習室」や「食品加工実習室」、全国トップクラスの診療件数で、多様な機能を備えた「附属動物医療センター」、生体を使用せずシミュレーターで獣医療の臨床手技が習得出来る「スキルスラボ棟 」などが完備されています。 酪農学園大学ならではの規模と専門的な設備は、現場に強い実践力を身に付けることができ、あなたの可能性を広げます。
知的好奇心を満たす実学重視のカリキュラムで、未来の創造人を育成します。
2020年より、ドッグトレーニングコース、ホーストレーニングコース、動物飼育コースを選択できる動物飼育トレーニング学科を開設。 1975年の開校以来、多くの建築技術者を輩出してきた建築学科をはじめ、動物たちの命と向き合う愛玩動物看護師 、家族の一員としての犬をケアするトリマー、動物飼育トレーニングのスペシャリスト、水生生物や環境に対する深い知識を備えたアクアリストなど、専門職を育成する5学科がスタンバイ。経験豊かな教授陣が実践的な授業を行い、業界のスペシャリストとしての総合的な力が身に付くよう指導しています。また、本校では専門である科学を追求する心に加え、至誠の精神を育む徹底した教育を行い、社会に有為な人材の輩出を使命と考えています。 資格取得や就職のためのサポートも細やか。各分野の専門講師陣と充実の施設、幅広いカリキュラムの中、必ず自分にマッチした未来像が見えてくるはずです。
獣医師と連携して動物を看護する動物医療の実践能力を身につける
動物病院で獣医師と連携し、動物の看護を担当するため、獣医師と同レベルの専門知識・技術が求められる。専門技術としては、動物を診察のために動かないように安心させて支える「保定法」、手術する動物を感染症から守るための「消毒・滅菌法」、副作用を起こさないように適切な量を投与するための「薬物投与法」、血液検査や尿検査といった「臨床検査法」などがある。
数学・物理学・化学・生物学などの自然科学の基礎科目と動物看護学の概論的知識を学ぶ。次に、動物生理学・動物病理学・動物内科学などの専門科目を履修し、基本的な実験方法を身につける。その後、研究テーマを設定して卒業研究にまとめる。