栃木県の公認心理師を目指せる学校検索結果
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5つのキャンパスに11学部27学科を擁する、医療福祉の総合大学
国際医療福祉大学は1995年4月、医療福祉の総合大学として栃木県大田原市に開学し、2025年に開学30周年を迎えました。現在は栃木県のほか、千葉県成田市、東京都港区赤坂、神奈川県小田原市、福岡県大川市に5つのキャンパスを有し、11学部27学科を設置しています。大学院生を含め10,000人を超える学生が学んでいます。 総合大学という特長を生かした独自の「関連職種連携教育」や、多くの附属病院・関連施設での充実の臨床実習により、毎年、高い国家試験合格率と就職率100%※を実現しています。 ※(就職者数1,726人/就職希望者数1,726人 2025年3月卒業生実績)
教育の現場、心理の分野、スポーツ界、企業や組織の中で活躍する人材を育成します。
本学は「経営学部・経営学科」「経営学部・スポーツマネジメント学科」「人間文化学部・発達教育学科」「人間文化学部・心理コミュニケーション学科」の2学部4学科を設置しています。 全ての学科とも「時代の変化にきちんと対応し、自らを常に新しくできる人材を育てる」ことを教育目標とし、「日々に自らを新しく」を合言葉に、学生が若さと活力を発揮し明るく学べる環境を整えています。卒業生には公務員や教員、公認心理士などの道に進む人も多く、それぞれの専門分野で地域の成長と発展を支える大切な仕事を担っています。そんな作新学院大学には、自然との調和を基調とした未来型キャンパスがあり、学生それぞれが目標としている夢の実現に向けたキャンパスライフを保証します。学内施設には、25万冊を超える図書・文献を備えた図書館、全面ガラス張りで食堂もある開放的な学生会館、スポーツ活動を充実させるための体育館や人工芝のグラウンドなどが整備されています。本学では、“未来の新しい自分”に向かってスタートするあなたに、理想的な教育とチャレンジ環境を提供します。
心理学の専門知識や技術を用いて、心の支援を必要とする人々をサポートする仕事。心の支援を必要とする人に対して「心理状態の観察や結果の分析」「相談・助言・指導などの援助」を行うほか、「相談者の家族に対する相談・支援」や「心の健康に関する教育と情報の提供」も仕事に含まれる。臨床心理士が民間資格であるのに対して、公認心理師は2017年9月に誕生した国内で初めてとなる心理職の国家資格である。受験資格も異なり、臨床心理士は指定された大学院でカリキュラムを履修する必要があるのに対して、公認心理師は大学で指定されたカリキュラムを履修することが必須で、大学卒業後に「特定の施設」での2年以上の実務経験もしくは大学院での「指定の科目」履修により受験資格を得ることができる。
公認心理師は、心の支援を必要とする人々の相談に応じ、心理状態を分析して、適切な助言や指導につなげていく。そのため、相手の心に寄り添い、一緒になって心の問題を解決していく姿勢が求められる。一方、相手の心の状態を観察し、分析していくには、心の専門家として客観的な姿勢を持ち続けることも大切だ。この「寄り添う心」と「客観的な姿勢」をバランスよくもった人に向いている仕事と言えるだろう。