栃木県の医療情報技師(医療情報技術者)を目指せる学校検索結果
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5つのキャンパスに11学部27学科を擁する、医療福祉の総合大学
国際医療福祉大学は1995年4月、医療福祉の総合大学として栃木県大田原市に開学し、2025年に開学30周年を迎えました。現在は栃木県のほか、千葉県成田市、東京都港区赤坂、神奈川県小田原市、福岡県大川市に5つのキャンパスを有し、11学部27学科を設置しています。大学院生を含め10,000人を超える学生が学んでいます。 総合大学という特長を生かした独自の「関連職種連携教育」や、多くの附属病院・関連施設での充実の臨床実習により、毎年、高い国家試験合格率と就職率100%※を実現しています。 ※(就職者数1,726人/就職希望者数1,726人 2025年3月卒業生実績)
病院などで医療情報を安全に活用するために、情報システムの企画開発・運用・管理をする仕事。現場のニーズに応じて、診療情報、経理・財務情報などのデータベースを構築し、必要なときにすぐに情報が抽出されるようにシステム化を図る。個人情報や機密情報を扱うので、セキュリティ面も配慮し、正しく運用できるように管理することが大切である。電子カルテ導入など医療現場でのIT化が進む中で、医療情報技師の需要は今後も拡大するといわれている。
医療情報技師は、数字が好きでコンピュータに強い人が向いている。医療のIT化が進む中で、勉強を続ける努力も必要。仕事で扱うのは、機密や個人情報に関わるデータが中心。プライバシー保護に関しては高度な知識と倫理観も求められる。また、医師・看護師などの現場スタッフや開発エンジニアと仕事を進める場面も多い。円滑に進めるためにも、相互理解を深める協調性やバランス感覚が必要だ。