山形県の装丁家(ブックデザイナー)を目指せる学校検索結果
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6つの新分野を加えた全19学科・コース、さらに多様なニーズに応える進化する芸術大学へ。
世界はこれからも変化を続けます。新たな災いや争い、価値観の転換、国境や政治体制も変わるかもしれません。そうやって何か変化するたびに、これまでの「あたりまえ」が崩されていきます。だからこそ、何が起こっても、そこから新しい考えを生み出せるクリエイティブ力が必要なのです。これまでの正しい答えを疑い、別の答え「別解」を導き出せるような柔らかさを身に付けてもらう学問、それが「アート&デザイン」です。 本学では、新しい「アート&デザイン」を学べるだけでなく、活用を試せる貴重な場所です。その大きな理由は、本学が山形という地方都市にあるからです。山形は単なる大自然に囲まれた美しい東北という側面だけでなく、少子高齢化、人口減少、働き手不足など、多くの社会課題に直面した「課題先進県」です。山形はこの先、日本全体が必ず直面することとなる重要な社会課題に、都市部よりも10年ほど早く向き合っています。言わば山形は「最先端の地」であり、「未来の日本の姿」なのです。 これからの未来を切り拓く「アート&デザイン」とその活用を試せる東北芸術工科大学であなたも学びませんか?
本の表紙やカバーなどのデザインを具体化していくのがブックデザイナーの仕事。編集者や著者から依頼され、企画意図に合うようにイメージをふくらませる。コスト、技術、時間などの制約がある中、試作を繰り返してベストに近い作品作りを目指す。本の内容に合わせて、文字の書体や組み方、大きさを考え、写真、絵、イラスト、デザインを決めていく。ブックカバーは、実際に読者が手に触れるものなので、紙の材質や風合いにこだわることが重要。視覚的、触覚的に訴求し、書店で売れるデザインにすることが要求される。
実際に本をたくさん読み装丁を多く目にしていることが望ましい。装丁の良し悪しで本の売れ行きも変わってくるので、本の表紙を見ただけで手に取りたくなるような本を生み出すデザイン能力や美的センスが求められる。世の中のトレンドをよく把握し、どのようなデザインが読者の心をつかむのか察知する、鋭い洞察力とマーケティング能力のある人に向いている。