山形県の小道具に関する職業を目指せる学校検索結果
1件
1-1件を表示
6つの新分野を加えた全19学科・コース、さらに多様なニーズに応える進化する芸術大学へ。
本学は「普通じゃない人」を育てています。今、幸せの形は変わり、新しい仕事が生まれています。デジタル化や新しい生活様式に必要な柔らかな想像力は、もう使えなくなった「あたりまえ」を「普通」の学校で学んでいても身に付きません。 デジタルの時代は同時に「人間を考え直す」時代です。古来のアートや歴史から人の心を学び、最新の技術やデザインから新しい幸せを考えてみる。皆さんそれぞれの「好き」を表現に変え、「普通じゃない視点」を生かすために本学が揃えているのは「普通じゃない」各分野のプロ教員たち。 4年間ただ夢を見るのではなく、未来に向けた着実な準備を学ぶ。それが最新の芸大、東北芸術工科大学です。
ドラマや映画、コントに登場する、衣装を除く全ての道具を用意する仕事。装飾品や食べ物など小さなものから、タンスやテーブルなど大きなものまで、作品に合うものを用意。搬入・搬出と道具の手入れも行う。時代物の家具を探し、見つからなければ作る場合もある。小道具の仕事は、主に役者が身に付けている「持道具」、セットの中に置かれている家具などの「出道具」、ストーリーに重要な役割を果たす「役道具」に分かれている。多種多様な道具の知識を生かし、全体のバランスを考えながら選び出す。
手先が器用で細かい作業が得意な人に向いている。小道具の出来栄えは作品全体のクオリティーの高さにもつながるため、細部まで再現する創造力も仕事の中で欠かせない能力だといえる。制作する小道具に関する知識を仕入れる必要もあるため、短い時間で新しいことを理解する力があるとスムーズに作業が進む。