山形県の彫刻家を目指せる学校検索結果
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6つの新分野を加えた全19学科・コース、さらに多様なニーズに応える進化する芸術大学へ。
世界はこれからも変化を続けます。新たな災いや争い、価値観の転換、国境や政治体制も変わるかもしれません。そうやって何か変化するたびに、これまでの「あたりまえ」が崩されていきます。だからこそ、何が起こっても、そこから新しい考えを生み出せるクリエイティブ力が必要なのです。これまでの正しい答えを疑い、別の答え「別解」を導き出せるような柔らかさを身に付けてもらう学問、それが「アート&デザイン」です。 本学では、新しい「アート&デザイン」を学べるだけでなく、活用を試せる貴重な場所です。その大きな理由は、本学が山形という地方都市にあるからです。山形は単なる大自然に囲まれた美しい東北という側面だけでなく、少子高齢化、人口減少、働き手不足など、多くの社会課題に直面した「課題先進県」です。山形はこの先、日本全体が必ず直面することとなる重要な社会課題に、都市部よりも10年ほど早く向き合っています。言わば山形は「最先端の地」であり、「未来の日本の姿」なのです。 これからの未来を切り拓く「アート&デザイン」とその活用を試せる東北芸術工科大学であなたも学びませんか?
石、木、金属などを彫り込み、芸術作品として立体物を造形する仕事。近年では空間演出も含め、空間造形作家として活動する人もいる。彫刻の歴史は古く、絵画と同じく有史以来の芸術。その目的や彫刻のあり方も変化してきた。彫刻家になるには、まず作品を具象化するデッサン力をしっかり身に付けておこう。美大などの彫刻科で学んだ後は、工房で働いたり彫刻家に弟子入りしたりするなど決められた道はない。彫刻だけをなりわいとするケースはまれで、美術講師や絵画教室などを兼業している人も。美術展での受賞が評価につながる。
工具を自在に扱う手先の器用さや彫刻の技術だけでなく、実際に彫刻する前段階であるデッサン力も重要なスキルである。作品を完成させるには長期間を要するため、 細かい作業にコツコツ取り組める集中力が必要だ。石こうや木材、鉄など、彫刻する素材に関する知識があることで、よりイメージに近い作品作りが可能になるだろう。