山形県のエネルギー・資源工学が学べる学校検索結果
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6つの新分野を加えた全19学科・コース、さらに多様なニーズに応える進化する芸術大学へ。
世界はこれからも変化を続けます。新たな災いや争い、価値観の転換、国境や政治体制も変わるかもしれません。そうやって何か変化するたびに、これまでの「あたりまえ」が崩されていきます。だからこそ、何が起こっても、そこから新しい考えを生み出せるクリエイティブ力が必要なのです。これまでの正しい答えを疑い、別の答え「別解」を導き出せるような柔らかさを身に付けてもらう学問、それが「アート&デザイン」です。 本学では、新しい「アート&デザイン」を学べるだけでなく、活用を試せる貴重な場所です。その大きな理由は、本学が山形という地方都市にあるからです。山形は単なる大自然に囲まれた美しい東北という側面だけでなく、少子高齢化、人口減少、働き手不足など、多くの社会課題に直面した「課題先進県」です。山形はこの先、日本全体が必ず直面することとなる重要な社会課題に、都市部よりも10年ほど早く向き合っています。言わば山形は「最先端の地」であり、「未来の日本の姿」なのです。 これからの未来を切り拓く「アート&デザイン」とその活用を試せる東北芸術工科大学であなたも学びませんか?
有用だが限りのある天然資源を環境保全に配慮しつつ活用する
金属や鉱物資源、石油・石炭・ガス・地熱などのエネルギー資源など、有用だが限りある天然資源を効率的に活用し、環境保全にも配慮する方法を探る学問である。研究分野には、役立つ可能性のある物質の中から有用な資源を分離する方法を扱う「分離工学」、ガス・石油・地熱などを有効に活用するためのエネルギーの変換技術を研究する「エネルギー変換工学」、水質や空気の汚染度の計測と浄化のための対策法について研究する「計測工学」などがある。
まず、数学・化学・物理学などの基礎的な自然科学を確認しつつ、資源工学の入門的な知識を学ぶ。次に、資源を研究するうえでの基本技術や実験方法などを習得する。その後、自分で選択した専門分野について研究し、卒業研究として考察する。