秋田県の金属工学が学べる学校検索結果
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2年で企業の即戦力、さらに+2年で部門のリーダーへ。 ものづくりの未来を担う実践技術者を育成!
当校は、厚生労働省所管の国立工科系大学校です。 専門知識と高度な技能・技術を持つ、ものづくりのプロとなる実践技能者を育成しています。 修了生は産業界の第一線で活躍し、東北、日本、そして世界をフィールドになくてはならない人材として、社会に貢献しています。 当校の特徴は、専門知識と生産技術を結びつける実践・実習を有機的に結び付けて学ぶ「実学融合」の高度教育訓練システムにあります。 生産現場に近い最新鋭の機器と実習設備を備え、経験豊かな指導陣が少人数制訓練により学生一人ひとりの個性を生かした指導をしております。 また、当校の進路選択は、目標に合わせて柔軟に選ぶことができます。 まずは2年間の専門課程(1・2年次)で専門知識と高度な技能を身に付け、即戦力として企業へ確実に就職することが出来ます(就職率100%)。 もっと専門性を高めたくなれば、技能・技術を深め生産部門のリーダーや高度専門職を目指せる応用課程(3・4年次)へ進学できます。応用課程を修了すれば、ものづくりのプロとなって4年生大学と同等の待遇で、優良企業へ就職することができます。 *進路決定率100%(進学希望者数18名/進学者数18名 , 就職者数34名/就職希望者34名 2025年3月修了生実績) ◇東北能開大秋田校は、厚生労働省が所管する「(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構」が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
金属材料の性質と機能を解明し、新素材開発なども行う
材料の中でも特に金属を専門として、その性質、機能を解明して産業などに活用するための学問。金属の特性を、熱、電磁気、光学の観点からどのように制御すれば良いかを学ぶことが中心となる。学習分野には、金属を機能性材料として捉え、形状記憶、水素吸蔵、センサー、超電導などの高機能な材料を開発する「機能分野」や、構造材料としての金属から最終製品を製造するまでを学ぶ「製造分野」がある。
一般的には、基礎となる数学、物理学の習得から始まり、材料工学、物性工学の概論を学んで基礎を固める。その後、実験や演習を行いながら、材料組織学、半導体材料学など専門性の高い科目を履修。最終的には自分で選んだテーマを掘り下げる研究へと進む。