沖縄県の家具デザイナーを目指せる学校検索結果
1件
1-1件を表示
多様なデザイン分野が学べるKBCデザイン 実践的カリキュラムでデザインのプロに!
KBCデザイン&アート専門学校(KBCデザイン/現インターナショナルデザインアカデミー)は、イラスト・CG・映像、雑誌編集、建物・家具雑貨など多様なデザイン分野を学べる教育機関です。1992年に設立され、これまでに多くの卒業生がデザイン業界で活躍しています。初心者からスタートし、実践的なカリキュラムを通じてプロフェッショナルに成長することができます。 授業では、技術的なスキルだけでなく、コミュニケーション能力や社会人としての心構えも磨かれます。また、企業との連携授業や沖縄県内外の公募に積極的にチャレンジすることで、実際のプロの仕事を体験し、自信と実践力を養うことができます。創造的なアイディアを試し、失敗から学び、周囲のアドバイスを取り入れることで、デザインのスキルを高めることができます。 特に、就職活動に向けたサポート体制が充実しており、担任制度や専門の就職担当による指導が行われます。それにより、卒業生の就職率は毎年高い水準を達成しています。2025年3月卒業生の就職率96.8%(就職者数61名/就職希望者数63名)を誇ります。IDAで学ぶことで、デザインに関する幅広い知識と技能を身につけ、自信を持って新しい世界に飛び立つことができます。
ソファやテーブル、椅子などの「家具」をデザインする仕事。家具は人々が住まいやオフィスで使用することから、見た目の美しさだけでなく、機能性も求められる。そこで、家具デザイナーは色やサイズ、耐久性など、さまざまな視点から家具をデザインしていく。なお、家具の製造は、家具デザイナーや家具職人などさまざまな職種が連携して進めていく。まずは家具デザイナーがスケッチで原案を描き、CADで設計図を作成した後、試作品を制作。製造部門と連携を図りながら、製品化・量産化を目指していく。
表現することや創造することが好きな人におすすめだが、自分本位でデザインを考えるのではなく、ユーザーの視点でより良い家具デザインを考える視点が求められることを覚えておいてほしい。家具業界の最新トレンドをキャッチし、ユーザーのニーズにマッチしたデザインを形にしていく「センス」も必要だ。また、家具のデザインから制作まですべてを家具デザイナーが一人で担うケースもあるが、多くの場合はチームを組み、役割を分担して家具づくりに取り組む。そのためチームで一つの目標を成し遂げることが好きな人にもおすすめしたい。