沖縄県の編集者を目指せる学校検索結果
1件
1-1件を表示
多様なデザイン分野が学べるKBCデザイン 実践的カリキュラムでデザインのプロに!
KBCデザイン&アート専門学校(KBCデザイン/現インターナショナルデザインアカデミー)は、イラスト・CG・映像、雑誌編集、建物・家具雑貨など多様なデザイン分野を学べる教育機関です。1992年に設立され、これまでに多くの卒業生がデザイン業界で活躍しています。初心者からスタートし、実践的なカリキュラムを通じてプロフェッショナルに成長することができます。 授業では、技術的なスキルだけでなく、コミュニケーション能力や社会人としての心構えも磨かれます。また、企業との連携授業や沖縄県内外の公募に積極的にチャレンジすることで、実際のプロの仕事を体験し、自信と実践力を養うことができます。創造的なアイディアを試し、失敗から学び、周囲のアドバイスを取り入れることで、デザインのスキルを高めることができます。 特に、就職活動に向けたサポート体制が充実しており、担任制度や専門の就職担当による指導が行われます。それにより、卒業生の就職率は毎年高い水準を達成しています。2025年3月卒業生の就職率96.8%(就職者数61名/就職希望者数63名)を誇ります。IDAで学ぶことで、デザインに関する幅広い知識と技能を身につけ、自信を持って新しい世界に飛び立つことができます。
雑誌や書籍、漫画、パンフレットなどの内容を企画し、スタッフを采配(さいはい)してつくり上げる仕事。予算やスタッフ構成、発行日などの計画を立て、作家が必要な場合は交渉やストーリー展開の相談も編集者の仕事の1つ。制作が始まったら各スタッフへ仕事を依頼し、集まった原稿や画像などを整理してデザイナーと一緒に紙面の構成を行う。進行管理と印刷所とのやり取りも編集者の領域で、やるべきことは非常に多い。担当した企画への反響があればやりがいは大きい。最近ではWebサイトの編集者も増えている。
雑誌や本などが好きで、自分の手で人を引きつける読み物をつくりたいという意欲が大切。すべての制作過程に携わるため、企画ごとに明確な完成像を描き、各スタッフの個性を束ねて作品を仕上げるコーディネート能力とリーダーシップがポイントとなる。締め切りがあることが前提の仕事なので、時間への厳しさも求められる。下調べや企画書作成、予算管理など事務処理も多いので、今やパソコンのスキルは必須となる。