宮崎県の水産系研究・技術者を目指せる学校検索結果
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宮崎大学の学部・学科情報等を紹介
宮崎大学は、教育・医・工・農・地域資源創成の5学部を有する国立の総合大学です。 明るく温暖な気候が特徴の宮崎県に位置し、広大なキャンパスでは開放感ある学びが実現できます。大学周辺には、プロ野球・読売ジャイアンツの春季キャンプ地であるサンマリンスタジアムや、オリックス・バファローズのキャンプ地・清武総合運動公園、さらにはサーフィンや観光で人気の青島など、自然豊かな環境が広がっています。 宮崎大学は高度な研究と地域社会との連携に力を入れており、学部の枠を超えた学際的な教育・研究も活発です。また、グローバル人材を育成するための国際交流プログラムや、多彩な学生支援にも注力しています。最新情報については、本学公式ホームページや大学パンフレットをご覧ください。
水産資源を調査し、水産業の技術開発をする仕事。水産業関係の企業などで、水産生物を持続的に利用できる管理法や漁業環境の改善について研究。併せて、養殖魚介類の品質改良を進めることで増養殖を、漁法や漁具の研究・開発で漁業技術の効率化を図る。自然環境の変化や乱獲などが原因で漁獲量が減少する近年、安全な水産物を安定供給できるように、水産系研究・技術者が活躍している。民間の企業のほか、公務員採用試験に合格すれば、国立の水産研究所や都道府県の水産試験場などで働くこともできる。
調査や研究、開発はチームで行うため、スタッフとうまくコミュニケーションを取ることが求められる。同時に、調査のために外洋船に長期間乗ることや、施設に何日も泊まり込んで研究することもあり、忍耐力も必要。また、研究対象となる水中生物や、海・河川などの水環境に対する興味や関心は必須だ。