宮崎県の杜氏(とうじ)を目指せる学校検索結果
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“食・緑・人”のジツガクで、地域を動かす人材へ
自然が身近にある宮崎で、 人の暮らしと地域に役立つ学びを実践する南九州大学。 温暖な気候と豊かな自然環境の中で、少人数制による丁寧な指導と、地域と連携した実学教育を行っています。 50年以上の教育実績を活かし、 学生一人ひとりが「現場で使える力」を身につけていきます。 本学では、次の学科を設置しています。 ・環境園芸学科 園芸・造園・自然環境を通して、人と自然の共生を学ぶ ・子ども教育学科 幼稚園・保育園・小学校・特別支援教育の専門職を育成 ・管理栄養学科 食と健康を科学的に支える管理栄養士を目指す さらに、2027年4月には環境園芸学部に 「地域創成学科(仮称)」の新設を予定しています。 食と農を軸とした地域資源に目を向け、持続可能な地域社会のあり方を考え、実践する学びの場です。 農業、観光、産業、福祉、文化。 分野を横断しながら、地域の魅力や課題をつなぎ合わせ、「新しいまちのかたち」を描いていきます。 南九州大学の学びの軸にあるのは、 「いのち」に密接に関わる〈食・緑・人〉。 地域とともに学び、考え、行動する。 その積み重ねが、学生の成長と社会につながっています。
日本酒の蔵元で、蔵人たちとの共同作業による酒造りを取り仕切る仕事。日本酒は複雑な過程を経て造られるが、その醸造技術は全国各地に散在する杜氏・蔵人集団によって継承されてきた。現在では、蔵元の従業員として働くのが一般的。大手メーカーでは機械化が進んでいるが、各地の蔵元では今も昔ながらの酒造りが行われている。杜氏になるための資格は必要ないが、大学の醸造科などで学んでから就職したり、働き出してから酒造組合などが主催する講習や研修などで知識を深めたりすることが多い。
杜氏は蔵の管理、原料の扱い、酒造りにまつわる全ての工程に目を配らなければならないため、十分な実務経験とリーダーシップが求められる。繊細な温度管理をするための几帳面さやおいしい酒を造るための味覚、感性が重要な要素である。