熊本県のPAミキサー・PAエンジニア(音響)を目指せる学校検索結果
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音楽で広がる、あなたの「夢への出口」。新しい可能性に出会いませんか?
本学には、全9コースを有する音楽学科(ピアノ/管弦打楽/声楽(2027年4月より声楽・ミュージカルコースへリニューアル)・ミュージカル/作曲/ロック&ポップス/電子オルガン/サウンドデザイン/音楽教育/音楽療法)のほか、保育士や幼稚園教諭といった保育者を目指す「こども文化コース」、声優や俳優などを目指すことが出来る「声優コース」の2コースを有する未来創造学科があり、学生一人ひとりの志向に合わせた多種多様な教育を行っています。 また、学生に寄り添ったキャリア支援を丁寧に行い、それぞれの夢の実現をサポートします。 声楽・ミュージカルコースでは、ヴォーカル、ダンス、演技など「歌う」だけでなく「演じる」楽しさをプロの現場を知り尽くした講師陣から学ぶことができ、ミュージカルの世界へ最短距離で飛び込むことができます。 サウンドデザインコースでは、有名アーティストやアニメソング、アイドルなどに現役で楽曲を提供しているプロの作曲家や音楽プロデューサーの講師から直接指導を受けることができ、サウンドクリエイターや音楽プロデューサーとして音楽業界で活躍したい方におすすめです。 また、音響について学ぶことができ、PAエンジニアや舞台音響スタッフといった音楽の世界を技術で支える専門家を目指すことができます。
PAエンジニアの仕事は大きく3つに分けられる。会場に流れる音を担当するPAミキサー(ハウスエンジニア)、舞台でミュージシャンが聞く音を担当するモニターエンジニア、会場の音響特性を考えるシステムエンジニアだ。会場の音と臨場感を高める、いわば音の魔術師ともいえる仕事。この職に就くには、音楽専門学校を卒業し、コンサート運営会社、PA会社に就職するのが一般的。大学生の頃から休暇を利用し、こうした音楽業界の会社でPA関係のアルバイト経験を積んで、音響の勉強をしておくと役立つことも多い。
PA機器の操作方法や知識だけでなく、さまざまな楽器やマイク、アンプやエフェクターなどに関する知識も求められる。観客に聞こえる音(スピーカーから出る音)と、プレーヤーに聞こえる音(モニターから出る音)のそれぞれのバランスを調整するスキルが必要だ。また、スピーカーから出る音の状態を的確にプレーヤーに伝えられる情報伝達力も重要である。プレーヤーや監督がどのような音を表現したいのかくみ取る理解力も求められる。