熊本県の食品系研究・技術者を目指せる学校検索結果
4件
1-4件を表示
1年間で調理師免許(国家資格)が⽬指せる︕ Wライセンスなら2年間でパティシエの資格も⽬指せる︕
■最短1年で国家資格を目指せる 調理とパティシエの資格を目指せる専修学校です。1年で国家資格の取得を目指せるというメリットを最大限にいかしたカリキュラムで、プロに必要な技術・知識を学びます。 ■Wライセンスで2つの国家資格 調理師養成科とパティシエ科、各科とも1年コースで資格取得を目指せるだけでなく、2年間で2つの国家資格(Wライセンス)を目指すことも可能です。 Wライセンスで受験する場合には再入学となり、本校の推薦受験者は、2年目の入学金(15万)と教科書・用具代(10万)、計25万が免除になります。(一般入試で受験する方は教科書・用具代のみとなります) ■就職サポートで、高い就職率 就職支援システムの活用やハローワークと連携をとりながら、就職内定に向けてしっかりサポートします。ビジネスマナー講習、企業説明会、校外実習、就職支援ナビゲーターの個別面談など支援が充実しており、就職には圧倒的に強い学校です。 ■徹底した実践教育 調理師養成科は水曜日以外毎日2時間の調理実習があり、日本料理・西洋料理・中国料理・総合調理など、プロの講師陣のもと、徹底的に技術を学べます。パティシエ科は、火・水・木曜日が実習中心であり、和菓子・洋菓子・製パンについて、基礎から応用まで充実した実習内容です。 ■有名講師陣から学べる 現役のホテル料理長やミシュランガイドに掲載されたシェフが直接指導を行い、調理現場で活躍している特別講師も招きます。和菓子界の匠の職人・洋菓子界のトップパティシエ・製パン界のプロの職人が、親切かつ丁寧に教えます。 ■楽しめるイベント内容 1年間でもしっかり楽しめるイベントがたくさん!4月「親睦行事」を、6月には「時の記念日」にあわせて「技術競技大会」、8月にはホテルや製菓店などで「校外実習」、10月には学生や教員全員で楽しむ「ハロウィンイベント」、11月には最大のイベントである「学園祭」、12月には「クリスマスパーティー」、1月にはテーブルマナーを実施しています。
文系・理系の枠を越え、九州の未来と豊かな人の暮らしに貢献
時代は大きな変化を遂げ、多様な価値観に溢れ、取り組む課題は複雑化しています。そして、日本だけでなく世界に目を向ける時を迎えています。こうした背景の中、求められるのは“さまざまな人と出会い、多様な価値観の中で学ぶ”こと。本学は全国に7つのキャンパスを有し、23学部62学科・専攻を展開。 熊本キャンパスの文理融合学部では、文系・理系の枠にとらわれることなく学ぶことで、幅広い知識と思考力、情報活用能力と社会の課題を解決できる力を養います。さらに副専攻制度を活用することで、複数の専門性を獲得することもできます。多分野で役立つ素質やセンスを磨くことによって、卒業後の進路選択の幅も広がります。 農学部では「植物」と「動物」に、微生物や食品を扱う「食生命科学」を加えた農学の3領域を学ぶことができます。「食料生産」とそれに関わる「環境」「生命」をキーワードに、食の重要性と生命の尊さ、そして人類の未来を考え、多様な生物と共存する未来を築くための先端的な研究にチャレンジすることができます。 2023年4月には、農学部のメインキャンパスとなる「阿蘇くまもと臨空キャンパス」を開設。「教育・研究ゾーン」として教育・研究棟、実習棟を配置し、防疫体制を敷いた多目的の畜舎などを配置しています。学生の教育・研究活動や実習活動に使用することはもとより、地域社会との連携、国際学会やシンポジウムの招致など、幅広い教育展開が可能な施設です。また、教育・研究エリアと実習エリアを一体型にした立地環境により、学生は植物・動物の管理について毎日実習することが可能となり、高い実践的能力の修得を目指します。
食品メーカーなどで新たな食品の企画・開発や、商品の安全性や品質の検証、食品生産に役立つ技術開発などを行うのが仕事。ファミリーレストランやコンビニエンスストアで次々に登場する新メニューや新商品は、食品系研究・技術者が試作して食味や成分を分析し、開発しているものだ。また、ターゲットや商品コンセプトを決め、商品パッケージの検討や価格設定などの役割も担う。食品の製造機器や製造工程の検査を行う場合もあるので、責任の大きい仕事といえる。
食べることが好き、味に敏感という人に向いているといえる。また食品に関する豊富な知識や優れた味覚を備えていればなおよいだろう。日々食品が生み出される世の中で新商品を開発するには努力が必要となるので、研究心の強さも大きなポイントになる。生産設備技術の開発には工学系の専門知識も求められる。