熊本県の国際文化学が学べる学校検索結果
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語学(英語・中国語・韓国語)、観光、エアラインのスペシャリストに!
熊本外語専門学校は昭和62年の創立以来、38年の歴史をもち、多くの卒業生が語学を武器に世界で活躍しています。 国際化時代の流れに対応できるよう、英語に加え、急速に成長を遂げつつあるアジア圏の言語(中国語、韓国語等)の教育も行っています。実務的なスキルも併せて身につけられる独自のカリキュラムで、皆さんの夢を実現します。 ◆熊本外語専門学校の特長◆ 1.充実した学問分野と専門家による丁寧な指導 熊本外語専門学校では、海外留学/国内大学編入/観光ビジネス/航空ビジネス/中国語・韓国語の各学問分野を設け、将来の進路目標の実現を目指しています。本校の魅力のひとつは、先生と学生の距離が近いこと。学習面、生活面、進路面など、一人ひとりの学生を大切にサポートしています。 2.実用的な英語スキルとグローバルマインド 「読む」「書く」「話す」「聞く」4技能の総合的な英語力を基礎から実践レベルまで養成します。会話の授業はすべて、経験豊かなネイティブの先生が丁寧に指導。実用的な英語や国際的な視野を身につけることで、将来の活躍の可能性が大きく広がります。 中国語や韓国語ももちろん、ネイティブの先生の授業で楽しく学べます。 3.自分で時間割を作成する「マイカリキュラム」制度 熊本外語専門学校では、学びの充実のために自分で科目を選んでカリキュラムを作ることができます。複数の専門分野にわたって、自分が興味のあることを幅広く学ぶことができ、知識や技能を深めることができます。
商・経済・外国語・社会福祉学部を有する文系総合大学
本学は、創立82年超の伝統、約10万人を超える卒業生を輩出し、5学部10学科、大学院4研究科を擁する文系総合大学です。実学教育をベースに地域や海外での学修に重点を置き、地域に貢献できる人材の育成はもちろん、夢をカタチにする支援体制が充実しています。各学部で企業や団体・自治体と提携しており、学生が地域社会をフィールドに多くの体験ができるカリキュラムや、長期(3か月)・短期インターンシップ、海外研修、留学制度、各種免許・資格取得支援などの多彩な学びがあります。幅広い教養を身につけ、グローカル(世界・地域)に活躍できる人材の育成に努めています。
地域に根ざし、国際的に存在感を示す総合大学
7学部・1学環・6大学院を擁する本学は、明治20年(1887年)に設立された第五高等中学校(五高)、昭和24年(1949年)に五高など6つの官立学校を統合した国立熊本大学を経た歴史ある総合大学です。令和8年(2026年)4月には共創学環を新設します。 10,000人を超える学生が在籍し、女子学生は40%を占めます。 また、発生医学研究所・産業ナノマテリアル研究所といった研究所や、熊本大学病院などの関連施設・機構も多く有し、最先端の研究を進めています。 産学連携にも力を入れ、共同研究や受託研究を推進し、国内外から高い評価を得ています。 ■THE学際科学ランキング 国内8位(Times Higher Education (THE))(2025年) ■大学発ベンチャー企業数ランキング 全国33位(29社)(経済産業省「令和6年度産業技術調査事業」) 学部生の進路としては、77%が熊本を含む地元九州で就職し、地域で活躍しています。理工系学部では70%以上が大学院へ進学しているのも特長です。(2024年度実績) さらに、7か国・地域に8つの海外オフィスがあり、留学関連、外国研究者との共同研究などを行っており、国際的にネットワークを築いています。
国境を越える文化交流によって異文化理解と関係構築を図る
国際社会で起こる課題を、文化の視点から捉えて解決策を探る学問。対立ではなく共存の道を探るために、諸国の異文化間相互理解をどのように図ればよいかを研究する。世界各地域から言葉の壁を越えて発信される音楽、絵画、映像、ダンスなどの表象文化が、どのように情報伝達され、受け取られるのかなど、文化への理解が国・民族・性別を越えて人と人を結びつける方法論を研究する。
各国の歴史、芸術、宗教、生活習慣などの違いと共通点を学び、異文化相互理解の鍵となるコミュニケーションについてバランスよく学ぶ。専門的研究の進め方は学校により異なるが、地域を掘り下げていくコースや、文化の種類(表象、情報など)で分かれるコースなどさまざまだ。