長崎県の通訳ガイドを目指せる学校検索結果
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佐世保から「栄養」「保育」「福祉(介護)」「語学」「ビジネス」のスペシャリストへ
世界に開かれた独自の文化と豊かな観光資源を有する佐世保市は、国際感覚と地域理解を同時に育むことができる学びのフィールドです。本学はこの恵まれた環境を生かし、地域に根ざしながらも世界を見据えた教育を展開しています。地域密着型の短期大学として、本学では「栄養」「保育」「福祉(介護)」「語学」「ビジネス」といった多様な分野で、時代や地域社会が求める人材の育成に力を入れています。専門的な知識・技術を基礎から丁寧に学び、実践へとつなげることで、卒業後すぐに現場で活躍できる力を養います。 また、学生一人ひとりの挑戦を後押しするため、学生支援の充実にも注力しています。授業料が減免される特待生制度や、取得した資格を評価する入学金減免制度を整備しているほか、公務員試験対策講座、医療事務資格取得講座、エアライン講座など、将来の進路を見据えた各種支援講座を開講しています。学びたいという意欲を経済面・学修面の両面から支える体制が整っています。 さらに、本学では1年4学期制を導入し、学修の密度と柔軟性を高めています。地域と連携した課題解決型学修では、実社会と向き合いながら、コミュニケーション能力やプロジェクトを遂行する力を育成します。加えて、長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)を活用し、国内外での有給インターンシップや多彩な留学プログラムに挑戦することも可能です。 他にも、保育学科では将来像や学修ペースに応じて学び方を選べる複数のコースを設けています。また、国際コミュニケーションコース「Bridge Class」では、自身のコンディションに合わせて学びのスタイルを選ぶことができ、これまでの学修歴や学力にとらわれることなく、一人ひとりのペースで着実に成長できる環境を整えています。 学び方は一つではありません。本学では自分に合った「学びの色」を選びながら、確かな専門性と実践力を身につけ、地域や社会で自分らしく活躍する未来へとつなげていきます。
長崎から世界へ。将来へつながる“ことば”を学ぶ。
ビジネスシーンから日常のひとコマまで、全ては“ことば”から始まります。 そして今、世の中が求めているのは、「対話と相互理解によって、共通の目標を一致協力して実現する力」です。 この力を鍛えるには、ことばを学ぶこと(語学)が打ってつけです。 なぜなら、外国語を学ぶ目的は、会話の上達にとどまるものではなく、異なる言語、異なる人間、異なる文化との格闘を通じて相手を知り、自分を知り、自他の違いと隔たりを越えて融和の道をさぐる。そこに真の意義があるからです。 本学は「長崎から世界へ」をキーワードに、グローバルな視野と教養、卓越した語学力を身につけ、世界に貢献する人材を育成します。
海外で訪れたい国として人気の高い日本。外国人観光客を対象に案内や旅のサポートを行うのが、通訳ガイドの主な仕事となる。外国語の会話能力は必須で、特に必要性が高いのは英語である。旅行者が興味・関心を示す日本文化や歴史、社会背景などに精通しておくことが大切だ。飲食、交通、両替などのアドバイスから旅行中のトラブル対応まで、幅広くこなせる応用力と、おもてなしの精神が欠かせない。日本政府観光局が認める「通訳案内士」という資格が普及し、外国人観光客の増加に伴って活躍の場が広がりつつある。
語学に興味があるにとどまらず、日本の歴史や文化、経済から政治までを外国語で紹介できる高い語学力が求められる。日本を訪れた外国人が、正しい理解と良い印象を持って帰国できるよう、民間の立場でありながらも国際親善を行う意識と責任感が必要だ。ガイドはさまざまな場所を巡るので、途中のハプニングや予定外の質問などに臨機応変に対応できる力も必須だ。