福岡県の福祉司を目指せる学校検索結果
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出会いが私をつくり、経験が視野を広げる。つながりがあれば、世界はもっと広がる。
●幼児教育学科 (1)教育と心理の2コース 幼児教育・保育は「あそび」が中心。 その「あそび」を中心に学んでいく「こども教育コース」、さらに子どもの心理や発達、保護者の気持ちに関することを学ぶ「こども心理コース」。 自分の興味がある分野を伸ばし、自分らしく子どもの育ちを支援できる人を目指します。 (2)幼児教育学科で海外研修へ! 希望者を対象に、2年に1回、海外の幼児教育・保育を学ぶ研修に行きます。行き先はニュージーランドやイタリア、韓国等です。 事前に国や地域による幼児教育・保育の違いや、その背景となる文化について学んでいくことで、グローバルな視野をもち、多様性について学ぶことができます。 ●表現学科 (1)つながりをデザインする この2年間は、たった一度の人生をどう生きるのかを探究します。 地域に出て、課題解決やボランティア等を通して社会経験を積み、人生の視野を広げます。そのことにより、考え方や価値観がバラバラな私たちが、共に生きる大切な存在として私と他者を見出していきます。 自分のペースで、なりたい自分を探す2年間。 (2)学外に飛び出した課題解決型学修 教室で行う机上の学びでなく、学外に飛び出し、地域の方の話や地域の魅力に触れます。 そして、それらを表現するために動画やスライド資料を作成し、地域や企業に向けてプレゼンテーションを行います。 自分が見て感じて考えたこと、思ったことを言葉にして他者に伝える経験。 それは、きっとあなたが社会を生きる自信になるはずです。 魅力を表現する力や課題を解決する力こそが今、地域や企業が求めている力です。 (3)司書資格取得ー司書は“つながりをデザインする”仕事。 人と情報をつなぐ専門家として、また、図書館や図書室が誰かの居場所となる(つながりとなる)ことをデザインできる司書を目指します。 (4)演劇教育ー演劇を学ぶことは人間を学ぶこと。 演劇には、自分の内面を深く理解することと、他者との対話が必要です。言葉や身体で他者に伝える力を養い、協働することを学んでいきます。
福祉司とは、都道府県にある児童相談所や福祉事務所などで相談業務や指導監督をする職員を指す。所属する職場によって専門性が異なるため、「児童福祉司」「身体障害者福祉司」「知的障害者福祉司」などに分けられる。これらの場合は、それぞれ「児童福祉法」「身体障害者福祉法」「知的障害者福祉法」によって定められている任用資格を取得する必要があり、多くの場合は地方公務員試験に合格して各自治体に就職することになる。不登校やいじめに悩む人や身体に障がいがある人たちの相談内容は多岐にわたるため、教育学や心理学などの幅広い知識が求められる。
相談者のプライベートに踏み込んでカウンセリングをする力が問われる。また、カウンセリングの際には、デリケートなテーマを話しやすくする雰囲気をつくることも大事である。相談者に心を開いてもらい、安心して相談できる関係性をつくるスキルも必須だろう。