福岡県の歯科医療研究者を目指せる学校検索結果
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企業連携授業で実践的な知識や技術を習得し、人間力のある医療のプロになる!
全学部「文部科学大臣認定 職業実践専門課程」に認定されています!実践的なカリキュラムで、医療現場のニーズにしっかり対応できる即戦力を養います。相手への心遣いや礼節など人間力の育成にも力を注いでいます。 実習を多く取り入れたカリキュラムによって、社会のニーズに柔軟に応えられる知識と技術を習得し、実践力を磨いていきます。 「臨床工学技士科」では2年次から九州大学病院、総合病院などで臨床実習を実施。医療現場の雰囲気に触れ、チーム医療の考え方、生命の尊さを知り、社会人・医療人としての幅を広げます。 「歯科技工士科」では最新のCAD/CAMや歯科材料について企業連携授業を行い、より実践的な知識や技術を身につけます。 「歯科衛生士科」では一般社団法人福岡県歯科医師会後援のもと、歯科診療所での実習をはじめ、九州大学病院、幼稚園、小学校、高校などライフステージに応じた多様な臨地・臨床実習を通して応用力や実践力を養います。 〈国家試験合格率〉 ○臨床工学技士科 2023年度 臨床工学技士国家試験 88.4%(合格者38名/受験者43名) ○歯科技工士科 2023年度 歯科技工士国家試験 92.3%(合格者24名/受験者26名) ○歯科衛生士科 2023年度 歯科衛生士国家試験 92.0%(合格者46名/受験者50名)
むし歯治療などにとどまらず、口腔に関わる疾患全般について研究する仕事。口腔衛生、矯正、かみ合わせなど口の働きを維持・改善するための治療方法や、子どもの成育における理想的な口腔ケアなど、幅広い領域を対象としている。最近ではバイオテクノロジーを活用した再生医療の領域についても研究が行われており、今後も先端医療としての発展は続くだろう。大学で歯学を学んだ後、大学などの歯学研究所や口腔関連製品を開発するメーカーなどに勤務して研究を行うのが一般的。
歯の病気のメカニズムや治療法などに対する知識が必要。また、病気の研究だけでなく超高齢社会へ移行することによる病気の構造の変化など、新しいニーズに向けて医療業界全体の動向についても関心を持ち続けられる人が望ましい。