宮城県の作業指導員・職業指導員を目指せる学校検索結果
1件
1-1件を表示
SDGsや地域共生社会の実現に貢献する人材を育成
東北福祉大学は、「行学一如」(理論と実践の融合)を建学の精神に掲げ、SDGsや地域共生社会の実現に貢献する人材の育成に努めています。本学は全国有数の福祉系大学として福祉・心理・行政・経営・教育・看護・リハビリ・医療事務・救急救命が学べる4学部8学科(4専攻)の幅広い学びを擁する大学です。 キャンパス内には、特別養護老人ホームや保育園、幼稚園、附属病院などがあり、学生の実習やボランティア活動の場にもなっています。大学で学んだ知識を、現場で実践することにより、実践力及び考察する力・理論化する力を兼ね備えた人材の育成をめざします。 また、1~4年次で「リエゾンゼミ」を履修します。1年生が履修するリエゾンゼミⅠでは少人数クラスでの授業を行い、大学生活への適応を支援します。大学における学習スキルを習得し、自分や社会についての理解を深め、キャリアについて考えるプログラムを用意しています。2年生以上では、各学科の特徴に合わせた内容が増えていきます。 ICT(情報通信技術)教育にも力を入れ、全員にノートパソコンを貸与し大学からの情報や履修登録をオンラインで行うシステムを導入しています。
「作業指導員」と「職業指導員」とは、心や身体に障がいのある人を一人ひとりサポートしながら、それぞれが適切な職業に就けるように援助し、トレーニングなどを行う職業。木工、農作業、製造業、飲食業、その他の幅広い軽作業の訓練に携わることになるが、あくまでも障がい者の適性や能力を尊重し、個別の作業プログラムを開発していく必要が生じる。障がいの程度を見極め、作業道具の開発なども行う。労働意欲を引き出し、日常生活の自立や社会参加、社会復帰を促す専門職としてニーズが高まりつつある。
障がいを持つ人が仕事に対し熱意や喜びを感じられるよう、リーダーシップ性や明るい人間性が求められる。利用者に合わせて説明や指導方法を工夫できること、高いコミュニケーション能力や、深い洞察力を持つことが必要。教えることが得意であり、利用者と真摯な姿勢で向き合える人が望ましい。