宮城県のソーシャルワーカーを目指せる学校検索結果
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SDGsや地域共生社会の実現に貢献する人材を育成
東北福祉大学は、「行学一如」(理論と実践の融合)を建学の精神に掲げ、SDGsや地域共生社会の実現に貢献する人材の育成に努めています。本学は全国有数の福祉系大学として福祉・心理・行政・経営・教育・看護・リハビリ・医療事務・救急救命が学べる4学部8学科(4専攻)の幅広い学びを擁する大学です。 キャンパス内には、特別養護老人ホームや保育園、幼稚園、附属病院などがあり、学生の実習やボランティア活動の場にもなっています。大学で学んだ知識を、現場で実践することにより、実践力及び考察する力・理論化する力を兼ね備えた人材の育成をめざします。 また、1~4年次で「リエゾンゼミ」を履修します。1年生が履修するリエゾンゼミⅠでは少人数クラスでの授業を行い、大学生活への適応を支援します。大学における学習スキルを習得し、自分や社会についての理解を深め、キャリアについて考えるプログラムを用意しています。2年生以上では、各学科の特徴に合わせた内容が増えていきます。 ICT(情報通信技術)教育にも力を入れ、全員にノートパソコンを貸与し大学からの情報や履修登録をオンラインで行うシステムを導入しています。
2027年4月共学化スタート。創立60周年を迎え、新たな一歩を踏み出す。
本学は、2027年4月より校名を仙台白百合大学に変更し、共学化がスタートします。さらに2026年には創立60周年を迎え、新たな一歩を踏み出します。 キリスト教の愛の精神を土台として「人間の理解と援助」を目標とする《人間学部》の中に、<グローバル・スタディーズ学科>、<心理福祉学科>、<健康栄養学科>、<子ども教育学科>の4つの学科を設置しています。 小規模大学としての強みを生かし、学生と教員、学生同士が、顔の見える距離を保つことができます。 美しいキャンパスで、新たな発見を求めて、充実した大学生活を送りませんか。
高齢者や障がい者、児童など、社会生活を送るうえで支援を必要とする人々を支える福祉専門職の一つ。支援を必要とする人々やその家族から相談を受け、適切な社会的支援が受けられるよう、さまざまな福祉サービスとつなぐ役割を果たすことが主な仕事だ。また、ソーシャルワーカーは、地域の福祉サービスの状況を把握できる立場にいる。福祉に関する課題やニーズをとりまとめ、必要なサービスの提案を提案したり、複数の福祉サービスをつないでネットワークを構築するなど、幅広い役割を果たしている。
ソーシャルワーカーが向き合うのは、支援を必要とする人々である。そのため、相手の気持ちに寄り添う姿勢を持った人に向いている。相談者が何に困り、どんな支援を必要としているのか。これらを汲み取るには、高度なコミュニケーション力が必要だ。例えば、ちょっとした表情の変化や身振り手振りなどから想いや要望を汲み取る「洞察力」。また、相談者と丁寧に向き合い、話を引き出していく「傾聴力」。そして、相手と誠実に接していくことで得られる「信頼」。相談者との関係を丁寧に構築していく姿勢が何よりも重要になるだろう。