宮城県の環境計量士を目指せる学校検索結果
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2025年4月 北海道・東北地方の工科系大学で初めて工学部を「学科制」から「課程制」へ移行しました!
本学は「人間・環境を重視した、豊かな生活のための学問を創造し、それらの統合を目指す教育・研究により、持続可能な社会の発展に寄与する。」ことを理念とし、1964年に創設されて以来、3万人を超える卒業生を輩出してきました。 情報通信技術の急速な進展による社会の構造変革など、今後大きく変化する社会に柔軟に対応するため、東北工業大学は2025年4月に北海道・東北地方の工科系大学で初めて工学部を「学科制」から「課程制」へ移行しました。 課程制とは? 就職活動にも役立つ“異なる専門分野の視点”を養うことができます。「学科制」から「課程制」に変わることで、学問の分野を横断した学びが実現します。複数の分野にわたる知識とスキルを獲得できる環境は、将来の選択肢を大きく広げることにもつながります。 また、ライフデザイン学部では学部一帯の教育を図るため、産業デザイン学科・生活デザイン学科・経営デザイン学科、3学科の学びを横断した副専攻制を導入しました。 副専攻制とは? 多様な分野のデザインを横断的に広く深く学ぶため、所属学科以外の分野の知識や実践力を身につけることができる3学科横断プログラムです。2年次後期から1つのプログラムを選択して受講することが可能です。 「八木山キャンパス」「長町キャンパス」の2つのキャンパスは仙台市中心部と至近距離にありながら緑豊かな自然環境の中にあり、学びのための環境・施設が整えられています。 2015年12月の仙台市営地下鉄東西線の開業に伴い、ますますアクセスの利便性も高まり、快適なキャンパスライフを満喫するチャンスが広がりました。 この地下鉄開業を契機として、沿線地域の住民や市などと連携し、豊富な経験と知識を持った教員と学生がともに地域活性化を目指した取り組みを行うなど、さまざまな分野で東北地方の発展を広く支えています。 さらに最先端の設備と学びの環境を整えるため、2022年9月に竣工した実験・教育棟に続き、新しい学修・交流拠点となる新棟の建設に着手しています。 開学60年を迎えた本学で、自ら考え、行動し、社会において指導的役割を果たす技術者、クリエイター、ビジネスパーソンを目指し、一緒に学びましょう。
トピックス2025年4月 北海道・東北地方の工科系大学で初めて工学部を「学科制」から「課程制」へ移行しました!
「学科制」から「課程制」に変わることで、学問の分野を横断した学びが実現します。複数の分野にわたる知識とスキルを獲得できる環境は、将来の選択肢を大きく広げることにもつながります。また、課程制の他、ライフデザイン学部の更なる発展のため、産業デザイン学科・生活デザイン学科・経営デザイン学科、3学科の学びを横断した副専攻制を導入しました。▼詳しくは、本学Webサイトよりご覧ください。https://www.tohtech.ac.jp/mytonecolor/
秋のオープンキャンパス
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ISHINOMAKI is CAMPUS ~地域そのものが「先生」だ~
石巻専修大学は、学校法人専修大学のもとに「社会に対する報恩奉仕」を建学の精神として、地域社会の大きな支援を得て平成元年に開学した、宮城県県北・三陸エリア唯一*の大学です。 現在も宮城県石巻圏域で唯一*の高等教育機関である強みを活かし、石巻市や石巻圏域の企業などと連携し、地域を支えていく人材の育成や地域の活性化に取り組んでいます。 地域資源への理解を深めながら、それぞれの強みや特色を最大限に引き出す地域連携プロジェクトを通して、大学の枠にとらわれない実践的な学びが経験できます。 *文部科学省 令和6年度全国大学一覧
伝統と先進性を学びの礎に、時代と社会が求める医療人を育成
東北医科薬科大学は、医学部医学科、薬学部薬学科・生命薬科学科の2学部3学科からなる医療系大学です。1939年に創立されて以来、今日まで85年以上の歴史と伝統の上に、専門性の高い薬剤師の養成、および人の健康に関わるさまざまな領域で活躍する人材を育成してきました。 そして、2027年4月には看護学部※が誕生。医学部・薬学部・附属病院との連携で地域医療を支える看護職を育成します。 ※看護学部看護学科(仮称)は設置認可申請中であり、計画が変更となる場合があります。 2016年には、東日本大震災からの地域医療再建・復興を目指し、東北地方の地域医療を長期的に担う新たな医師育成のための基幹として、わが国で37年ぶりとなる医学部を開設。最新の設備と恵まれた環境の中で、より専門性の高い講義や臨床実習に打ち込むことができます。2022年3月に初の卒業生を送り出し、地域に貢献する医師としての一歩を踏み出しました。 2024年4月から、医学科・薬学科ともに新しいモデルコアカリキュラムに準拠した新カリキュラムがスタートしました。医学科では従来のカリキュラムを大幅に見直し、より東北地方の人口減少や高齢化する社会に対応できる新しいカリキュラムを策定しました。薬学科では地域医療を担う人材、薬物治療の専門家として臨床現場で活躍できる人材など生涯にわたって「医療人」であり続けるため、臨床薬学を主たるテーマとした教育を提供します。 生命薬科学科では、2027年度入学生からは新カリキュラムがスタートします。ゲノム解析やAI、ビッグデータといった最先端の科学技術に対応するため、従来の生命科学や有機化学に加えて、数理・情報科学を基盤としたデータサイエンスを体系的に学びます。これにより、医療や創薬、公衆衛生といった分野で起こるさまざまな課題に対して、最新の技術と情報を活用して解決できる力を養います。未来の医療や薬づくりを支える人材として活躍したい人にとって、最先端の学びが待っています。 これまで地域社会に貢献する2万5千人余りの医療人を輩出した実績の下、医学、薬学、生命科学、また看護学の分野において、社会に貢献できる優れた医療人を育成します。
環境汚染物質や騒音などを測定・分析する仕事。「環境計量士」は、経済産業省が所管する計量法に基づく国家資格で、法律で決められた方法によって大気、水質・土壌、騒音、振動を測定して計量証明を発行する。例えば工場、建設工事、航空機、道路、鉄道などから出される有害物質や土壌汚染、あるいは機械が発する音や振動の測定を行うなどする。活躍の場は主に計量証明を行う事業所や環境コンサルティング会社などで、国家資格を取得した上で、実務経験など定められた条件を満たした者が認定される。
正確な数値を導き出すことや計量証明書を提出することが求められるので、数値分析力があり、論理的な思考能力を持っていることが重要である。また、さまざまな計量を行うための発想力・多角的な見方や、環境問題についての知識を学び続ける意欲も要求される。